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浴衣は生地素材によって着心地やお手入れの方法が変わってきます。

浴衣の生地素材を知っておくことで、実際に手で肌触りを確認できない通販で購入する際の参考にするのが失敗しない浴衣の購入方法です!

生地を選ぶときの注意点として、特に女性の場合はその生地が透けるかどうか?も注意が必要な点です。

仕立てによっては、「いしきあて」といって腰の部分に裏から当て布の付いているものもありますが仕立て上がりの場合は付いていないときもあります。

特に色が白っぽいものやパステルカラーのように薄い色は要注意です。
好ける素材が悪いといっているのではありません。そんな素材を選んだときはきちんと下着を着ましょう。
「綿コーマ」「綿紬」は暑い素材なので気にする必要はありません。
「綿麻」「綿絽」「綿紅梅」はややすける素材なので実際に自分の手を当ててどの位透けるか見てから考えましょう。

もし生地が透ける場合は、下着は浴衣用の上下つながった下着が良いでしょう。
厚くて透けない場合は上はタンクトップに下は裾除けの代わりになる腰周りを隠すものなら良いと思います。

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・木綿の「コーマ地」

さらっとした肌触りで吸湿性もよく、お値段もお手ごろ。
平織り木綿の最もポピュラーな浴衣素材で洗いざらしのパリッとした肌ざわりは気持ちがいいです。
洗濯しても丈夫なので長持ちするのも嬉しい特徴です。

・綿紅梅(めんこうばい)

薄手の地に太目の糸を織り込むことで、布面に縞状や格子状の凹凸を現した木綿織物。
格子が凹凸になって筋糸が浮き出て透けるように織った木綿地なので、凹凸=勾配より、紅梅という名前になりました。
薄手の地の太めの格子が涼しさを感じさせてくれます。
夏向きで涼しいので、ゆかた地によく使われます。

・綿絽(めんろ)

綿生地に、ぽつぽつと横に穴があいた生地のこと。(これを絽目が入っているといい、縦方向と横方向があります)
夏の着物に見られる透け感が見た目にも涼しく、高級感があり大人の浴衣を演出してくれます。
浴衣の素材でちょっと高級感を楽しみたいならお勧めです。
お値段は「コーマ地」の約2~3倍になりますが、カジュアルな浴衣とフォーマルな着物の中間的な存在で、夏のちょっとしたお出かけにもピッタリなのがいい感じです。

・綿縮(めんちぢみ)

縮、綿しぼ、しぼなどともいいます、
先染めした糸を織った木綿のことをいい、経糸に普通撚りの綿糸、緯糸に強撚の綿糸を用いて、表面にしぼを現した平織の綿織物です。
外見は素朴で独特の風合いがあり、紬独特の独特の凹凸の手触りが味わえます。
浴衣の素材でちょっと高級感を楽しみたいならお勧めです。
お値段は「コーマ地」の約2~3倍になりますが、カジュアルな浴衣とフォーマルな着物の中間的な存在で、夏のちょっとしたお出かけにもピッタリなのがいい感じです。

・コーマ地

高度に精練された木綿糸(コーマ糸)を用いて織った、コーマ生地といわれる浴衣地のことです。
浴衣に広く使われています。

・縮(ちぢみ)
縮織の略語です。緯糸に強撚糸を打ち込み、整織後の仕上げにより、布面にシボを出す方法と、織物の組織によってシボを出す二通りの豊富緒があります。
麻・木綿・絹がありますが、特に麻や木綿は風通しがよく肌触りがよいので、夏の着物として多く用いられています。
・ポリエステル

最近人気の浴衣素材がポリエステル素材です。
吸汗、速乾性にすぐれた快適な着心地が暑い夏にでも着心地を整えてくれるところが人気です。
家庭の洗濯機で洗うこともできるし、ノーアイロンでもOKという浴衣もあるので手間も考えれば選択肢の一つとしては考えたいところです。
ポリエステル素材の浴衣はハリや光沢もあるので、着物感覚で着ることができます。

・セオアルファの浴衣

ポリエステル素材の一つです。
天然素材に比べると少し暑く感じるのが難点ですが、センスなどで風を送るとすごく涼しい素材です。
汗の吸収も良く乾くのが早いのが特徴です。
生地は結構ぱりっとしていて殆んどシワになりません。家庭で洗濯出来ます。

「リップル」「サッカー」

子供用の浴衣甚平の素材としては「リップル」「サッカー」という綿素材が涼しくて人気です。