Category Archives: 060 浴衣の用語集

衣紋(えもん)

「衣紋(えもん)」とは

きものの衿を胸で合わせる部分や、衿の首の後ろで抜く部分のこと。

衣紋を抜く、抜き衣紋などと表現します。

着つけのときには、衣紋を首からこぶしひとつ分ぐらい離し、衣紋を抜きます。

伊達締め(だてじめ)

「伊達締め(だてじめ)」とは

女性が和服の着くずれを防ぐために締める、伊達巻(だてまき)の両端を結ぶことができるようにしたもの。

結ぶ部分以外に芯を入れるものが多い。

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伊達衿(だてえり)

「伊達衿(だてえり)」とは

和服で、長着を2枚重ねに見せるために、襟の下に付ける別襟のこと。

付け比翼をさらに略式化したもの。用途により白羽二重や、色・柄物を選び、おしゃれを兼ねる。

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畳紙(たとうし)

「畳紙(たとうし)」とは

耐水性がある厚い和紙に渋または漆を塗って折り目をつけた紙。

ゆかたや着物を収納するための和紙。

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しつけ糸

「しつけ糸」とは

縫い目や折り目を固定するために、仮に押さえ縫いをしておく糸のこと。

ゆかたを購入した際には、しつけされてますので、しつけ糸を忘れずにはずすようにしてください。

半幅帯(はんはばおび)

「半幅帯(はんはばおび)」とは

幅がふつうの帯幅の半分(約15~17㎝)の帯。

並幅を半分に折って仕立てたもの、

はじめから半幅に織ったものなどがあります。

子供帯や、大人の浴衣、羽織下帯などに用います。

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根付け(ねつけ)

「根付け(ねつけ)」とは

帯にはさんで留める飾り物。最近ではストラップとしても人気!

腰にさげる提物(さげもの)の紐(ひも)の先端につけて帯にとめる小工芸品。

帯車(おびぐるま)、帯挟(はさみ)、懸垂(けんすい)、墜子(ついし)ともいう。

根付はヨーロッパやアメリカでとくに愛玩(あいがん)され、現在もその需要に応じて製作されている。

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手(て)

三分ひも

裾よけ

「裾よけ」とは

和装で、女性が腰巻の上に重ねてつける布。

腰に巻き付ける下着のこと。

歩きやすいように、すべりの良いものを選ぶと良い。

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