Archive for the ‘595 応募する際の注意点’ Category

ハガキの懸賞の場合は締切を確認する。

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 ハガキの懸賞の場合 締切日の記載が 

「○月○日 消印有効」「○月○日 必着」

分かれると思います。

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消印有効は、

締切日までの消印がハガキに押されていれば有効という事で、

 

必着は、

締切日までに宛先に届いた物が有効となります。

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なので、必着と書かれていた場合は、

余裕をもって、なるべく早くハガキを投函するようにした方が良いと思います。

レシートを使って懸賞に応募する場合の注意点

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 懸賞の中には、

「対象商品を含む○円分以上のレシート

ハガキに貼って応募する」というタイプの物があります。

レシートをハガキに貼って応募する懸賞の時に注意したい事は、

レシートは感熱紙と呼ばれる用紙が使われているので、

セロハンテープを文字の上に張り付けると

レシートの印字が消えてしまうという事です。

 

なので、レシートを使っての応募の場合は、

 

セロハンテープを張り付ける時に、文字を避けて貼り付けるか、

 

ラップなどをレシートに被せて、

ラップの上からセロハンテープで抑えるように貼る。

 

といった工夫が必要になってくると思います。

応募ハガキに住所を書くときの注意

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 懸賞に応募する時に必要事項に「住所」の記入がありますが、

「郵便番号」を書いたのだから、「住所」の都道府県は省略して書いちゃおう

と思う人がいるようです。

 

懸賞で当選した商品は宅急便で送られてくることが多く

宅急便の配送では、郵便番号を使わないようなので、

 

懸賞へ応募する時の「住所」の記入は

省略せずに、すべて書いた方が良いと思います。

 

懸賞応募の必要事項「ふりがな」と「フリガナ」

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 懸賞に応募する際の必要事項の記入の欄に

住所氏名振り仮名をふるように記載されている事があります。

 

知っている人も多いと思いますが、

 

「ふりがな」とひらがなで書かれていた場合は、「ひらがな」で書いて

「フリガナ」とカタカナで書かれていた場合は、「カタカナ」で書きます。

懸賞応募の必要事項「職業」の書き方

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懸賞応募の必要事項に「職業」欄があることが多いと思います。 

 何を記入して良いか分からない場合の参考にしてください。

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【 懸賞の職業欄の一般的な記入例 】

● 会社員 

(会社に勤めている人)

● 公務員

(国または地方公共団体の公務を担当する者。国家公務員と地方公務員、また特別職と一般職とに分けられる。)

● 自営業 

(法人を設立せず個人で事業を営んでいる人。個人事業者。自営業者。自営業主。)

● 自由業

(開業医、弁護士、会計士、コンサルタント、芸術家など、高度かつ専門的な知識・才能に基づく独立自営業者ないしその職業)

● パート

(パートタイムで働く人。短時間勤務の人。パートタイム労働法に定める短時間労働者に含まれる。) 

● アルバイト 

(本業や学業のかたわら、収入を得るための仕事をすること。また、その仕事をする人。)

● 派遣社員

(雇用関係のある派遣元会社から、他の企業に派遣されて勤務する労働者。派遣労働者。)

● 主婦

● 学生

(大学 短大 大学院生 専門学校 高校生 中学生 小学生)

● 無職

(職がない人・未就学児)

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( 余 談 )

「働いている主婦」の場合、職業欄は 「会社員」なの? 「主婦」なの?

と職業欄の書き方に迷う人が多いようです。

そこで、 一つの例ですが、

モニターなどの応募の場合は、

たまに職業欄が、選考基準になる場合もあることを考えて

主婦向けの懸賞だったら、「主婦」

これからの購買意欲のために懸賞を行っているのであれば、「会社員」

と使い分けてみてはいかがでしょうか?。

 

噂ですが、

当選者を無作為に選ぶ懸賞も多いですが、

懸賞=無料ではなく、これから先を見据えて、

当選者を決める企業もあるようなので、

職業欄が どちらのほうが有利かを考えて

記入を使い分けるのもポイントだと思います(^^)。

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