Archive for the ‘600 当たるために試した方法’ Category

手紙やハガキで懸賞へ応募する時の宛名の最後は「御中」に

コメントは受け付けていません。

  通常、手紙を書くマナーとして、
  相手が個人ではなく会社や官庁、学校などの団体や組織、企業や部署あてなら、
  社名や団体名の下に必ず「御中」をつけるのが礼儀と言われています。
  (名前が特定できる場合は御中ではなくて「様」を付けます)

  例えば、「○○製菓ラッキークイズ係御中」という形になります。
  「~宛」「~行」と書いてある場合は、
  二重線で消して、「~御中」を書き足します。

  「御中」のつけ忘れは意外と多いようですが、
  「御中」がついていないという事は、
  相手を呼び捨てにすることになり大変失礼な事になります。

  以前テレビで懸賞の抽選の仕方について特集した番組があり、
  抽選を行う担当者が
  「御中」が記載されていない手紙は礼儀がなっていないから
  「最初から当選の資格なし」のため抽選から外している。

  と言った事が放送された為、
  「御中」をつけないと懸賞は当たらないと噂になってしまいましたが、

  特に「御中」を書いていなくても懸賞には当たるという事を
  よく聞くので、懸賞の場合は特に重要視されている場所ではないようです。
  (応募に重要な必要事項が書いていない場合の方が問題があります。)

  例えば応募者が多い大量にハガキなどが集まる懸賞の場合など
  「御中」の文字を確認するだけでも大変な作業なので、
  懸賞のハガキに「御中」が書いてあるかどうかなど見ていないようです。
  なので、当選のための「御中」の効果はあまりないと思われます。

  また懸賞バイトをした事がある人は、
  「御中」などは気にしないと言っていました。
  宛名書きがあるので、住所の短いものを選んでました・・・
  あとは、商品に見合った年齢の人とか、
  字のキレイな人などを選んでいました。

  と続きましたが・・・(・・;)。

  懸賞に応募しる際に宛先の後に「御中」をつけるかどうかですが、
  人がハガキを選抜できる規模の小さい懸賞の場合は
  「御中」は常識としてつけておいた方が良いと思います。

  当選者を選ぶ担当者が「御中」のついていないはがきに気が付き、
  不快に思い、当選者から外す可能性があるからです。
  
  あるラジオのパーソナリティーが放送中に
  このハガキには「係に御中をつけてくださっていますね。嬉しいですね」
  と言っていた事もあるので、担当者の目に触れる確率が高いものには
  「御中」を付けたほうが良いと思います。

  ( 参 考 )
  私の場合は、御中と書くのは手紙を書く上での相手の方への礼儀と思い
  懸賞へ応募する際には宛名に必ず「御中」を付けるようにしています。

懸賞応募に関連する本を買って、懸賞当選の確率を上げる。

コメントは受け付けていません。

 
 
 懸賞に関する最新の本を探すにはこちら

 お勧めの懸賞関連の本はこちら

【送料無料】ガバちゃんの懸賞ココだけの...

【送料無料】ガバちゃんの懸賞ココだけの…
価格:1,300円(税込、送料別)