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地震について 事前に準備 地震発生直後 避難生活 通常の生活へ その他

05 └-地震発生 当日 基本

地震の際の基本行動


  基本行動
 ・事前に準備
 ・落ち着く
 ・身の安全を守る
 ・安全な場所へ移動
 ・出口の確保
 ・火を出さない
 ・けが人を助ける
 ・避難する
 ・場所によっては係りの指示に従う
 ・その他

地震発生 落ち着いて行動する

落ち着く ・まずは落ち着いて行動するようにしましょう。

地震発生 安全な場所へ移動する

・安全な
 場所へ移動
・危険が迫っている場合は、
 その状況を判断し、
 身の安全を一番に考え、安全な場所へ避難します。
家の崩壊の心配があればへ逃げましょう。
傾いた家などには入らないで下さい。
 近寄らないで下さい。
瓦・ガラスなどの落下物には十分注意しましょう
・海や山など、津波・崖崩れなどの
 危険が予測される地域では 
 速やかに安全な場所に避難して下さい。
斜面の亀裂などにも注意しましょう。

地震発生 家族の安全を確認する

家族の
安全確認
・家族の安全を確認し、
 ケガ人がいないかを確認しましょう

地震発生 正しい情報を集め、確認する

正しい情報を
得るように
しましょう
・正しい情報を得るように
 注意しながら情報を集め、確認しましょう。
市町村役場、消防署、警察署など、
 自治体からの情報には、たえず注意しましょう。
ラジオ・テレビで正しい情報を聞き、
 的確な行動するようにしましょう。
・iモードの有料のお天気サイトから
 地震メールが来るサービス等もあります。
・自分からの情報発信も、
 確認した事だけをありのままに伝えるようにしましょう。
噂・デマにまどわされないようにしましょう。

地震発生 火を出さないように注意する。

初期消火 ・火災が発生してもあわてずに初期消火を行う。
火を消す
チャンス
 1 地震には2つの波があるので、
   最初の小さな揺れを感じた時に火を消します
 2 最初の揺れで消す事が出来なかった場合は、
   大地震の場合は動く事も出来ない状態なので、
   大きな揺れがおさまった時に火を消します。
 3 もし、火事になっても、1~2分程度では
   燃え広がってはいません
   出火した直後
に火を消すように努力します
落ち着く ・炎や煙に惑わされず,冷静に行動しましょう。
台所から
火を
出さない
・危険なので、をつけっぱなしにしで、
 台所から離れないようにします。
・油鍋に火が入った時は,
 油用の消火器で消火するか、
 濡らしたシーツ広い布を水にのせた後、
 きつく絞りかぶせて消火する。
火を
出さない
「通電火災」など 2次災害防止のため
 地震後、家を何かの用事で離れる時は、
 それがほんの短い時間でも 
 忘れずにガスの元栓・電気のブレーカー
 切るようにしましょう。
震度5以上自動的にブレーカーが落ちる装置
  売っています。
ガスに
注意する。
ガスの元栓閉めたか確認する。
ガス漏れが起こっているかもしれないので
 地震の後は火気厳禁です。 
 タバコを吸う方は火をつける時に気をつけて下さい。
ガス漏れの心配があるので、 
 焚き火はしないようにしましょう。 
 どうしても火が必要な場合は良く確認して火をつけましょう。
電気
通電火災に
注意する
・避難にそなえてブレーカー切ったか再度確認するします。
電気で
火を
出さない
・停電が復旧した時に 
 破損した電気器具より発火する恐れが有る為、
 家の電気のブレーカー切っておく必要があります。
・東京電力では、地震が起きても
 電気設備に異常がないかぎり電気を送り続けるようなので、
 避難する時には、
 分電盤のブレーカーを必ず切って行きましょう。
 そうしないと、火事のもとになります。 
・避難する時は、トースター・アイロン・ドライヤーなどの
 電熱器具のプラグ抜いておく
火の確認 ・近所に火の手があがっている所が無いか確認します
・火を見つけたら、消火活動をします。
 但し、火の手が大きくなったら危険が伴うので注意しましょう
・有毒ガスに注意します
・火災によって発生する有毒ガスには、
 塩化水素、シアン化水素等が有りますが、
 一番多いのが一酸化炭素です
一酸化炭素は約1%含んだ空気を
 1~3分吸うと、人間は死亡する言われています。
 火災の煙は初期の段階で1%を超えていますので、
 極めて危険です。
煙の移動速度は状況にもよりますが、
 横方向で秒速1m、縦方向で秒速3~5mと言われています。
周りの人に
声をかける
・停電の時は火災報知機が動かないので、
 火事を発見したら、大きな声で周りに知らせましょう。
・火がでたら大声で叫びまわりの人に知らせましょう。
 近所にも強力を求め初期消火に努めましょう。
 消火活動はみんなに呼びかけ、協力をして火をけします。
・人手があれば、バケツリレーで
 効率よく火を消す事もできます。
・地域住民が一丸となって消火活動を行いましょう 
避難する ・避難する時は
 火災が何処で起きているか
確認して避難しましょう
・火災は被害を大きくしてしまうので、初期消火が重要ですが
 危険が伴うので無理な消火はしないで、
 消火が難しい時は避難して下さい
・逃げ遅れて火が迫っても、
 簡単に河に飛び込まないようにしましょう。 
 おぼれる危険性があります。 よく状況を判断しましょう。
消防へ連絡 ・消火困難な場合は必ず 速やかに
 消防署(119)等に通報しましょう。

地震発生 けが人を助ける

自分が
閉じ込め
られて
しまったら
・万が一倒壊した家に閉じ込められたら、
 大声で救助を求めましょう。
・手に届く物で音の響く物(金属の物)を叩いたり、
 笛を吹いたりして、自分の場所を知らせましょう。
自分が
ケガをしたら
 簡単な手当ては自分で行いましょう。
ケガを
した人が
いないか
確認する
・家族の無事を確認したら、
 次は隣近所の方の無事を確認します
ケガ人を
助ける
・運良く助かったなら
 下敷きになった人を積極的に助けましょう
みんなで
協力して
助ける
・困っているときはお互い様です。
 お年寄り身体の不自由な人ケガ人に声をかけ,
 みんなで助け合いましょう。
地域住民が一丸となって救出活動をしましょう
行方不明者がいたら、みんなで探して救出します。
・建物の倒壊や落下物などの
 下敷きになった人がいたら、
 地域のみんなが協力しあって
 救出活動を行いましょう。
お互いに
手当てをする
負傷者が多数出ると病院での手当てにも限界が。
 互いに声をかけ、みんなで助け合いましょう。

・軽いケガなどの処置は、
 お互いに協力しあって応急救護をしましょう。 
臨時救護所 ・ケガ人は近くの臨時救護所へ搬送しましょう
・けが人の輸送には身近なものが活用できます、
 毛布・衣類・物干し竿があれば担架ができます
救出困難な
場合は
消防所等へ
連絡
・救出が困難な場合は消防署等へ通報しましょう。

地震発生 避難する

避難する
タイミング
・周囲の状況から避難の必要があると
 自分が判断した時は迷わず避難します。
・初期消火ができず、
 火が燃え広がる危険が大きい時は避難します。
県・区・市町村・警察署・消防署などの
 指示があった時は避難します。
避難する時の
注意点
お年寄り子供とは
 しっかりと手をつないで避難しましょう。
外へ
出る時の
服装
・避難する為に家から外へ出る時にはをはきます
 ガラスが飛散していて危ないので
 厚手のものをはきましょう
 避難する時の服装ですが、
 余裕があれば、ケガを防ぐために長袖を着ます
・避難する時の服装は、活動しやすい物にしましょう。
持ち出し袋 ・備えておいた非常持出し袋を持って避難します。
持ち物 ・避難する時の持物は最小限にします
 携帯品は、必要品のみにして、背負うようにしましょう。

 両手が使える状態にした方が良いでしょう。
・火災がおきなければ、
 生活に必要な荷物は後で取りに行けます。
避難する
時は、家に
鍵をかける
・避難の為、家を出る時は、
 財産を盗まれないように 戸締りを確認しましょう。
 火事場泥棒に注意しましょう。
出口 ・玄関から出られる場合は玄関から逃げます。
・玄関が駄目な場合はベランダから逃げる
・階段が使えない時は2階から避難する方法として、
 布団をから出し、クッション代わりにして、
 シーツでロープを作って脱出する方法もあります。
・マンションのベランダから逃げる場合は
 壁を蹴破るのは以外と大変です。
 鍋を使うと以外と簡単に割れます。
 その他、フライパンやハンマーを使う方法もあります。
避難梯子をあけると、スイッチがあるので、
 スイッチを使ってはしごを下ろす。
マンションで
避難する時
の注意

避難梯子を使って逃げる場合。
 荷物をしょって降りると危険なので、
 荷物がある場合は先に落としてから、
 自分がはしごを使って降りる。
・避難の際にエレベーター使用しないようにしましょう
・障害物がないか確認しながら、非常階段から逃げます。
危険箇所 ・避難をする時はブロック塀・ガラス・がれき
 ケガをしないように注意しましょう。
ブロック塀・門柱・自動販売機などは
 倒れやすいので注意しましょう。
・倒壊の恐れのある高層マンションの側を通る時は
 気をつけましょう。
狭い道を通るのは避けましょう。
・断線してたれ下がっている電線には、
 まだ電気が通っている可能性もあるので、
 絶対に手を触れないようにしましょう。
 見つけたら電力会社へ連絡しましょう。
電線に樹木・看板・アンテナなどが
 接触している場合は危険です。
 見つけたら近づかないようにし、
 電力会社へ連絡しましょう。
地割れに注意します。
・地割れは わりと見えにくい上に、
 まわりの家の倒れ方の凄まじさに目を取られて
 注意が疎かになるので、
 スクーターで移動する場合など
 ゆっくり気をつけて運転しながら、
 地割れに注意して移動しましょう。
の近くは危険なので、通らないようにしましょう。
避難場所 ・最初は、近くの公園・空き地などへ避難しましょう。
・地域防災組織を中心に、一時集合場所へ避難する。
 ※一時集合場所は、
 小中学校(救援センター)が選定されています。
・避難は決められた避難場所に。
 決められた経路を使って避難するようにしましょう
・火災の熱や煙から
 身の安全をはかる場合には広域避難所
・家屋の倒壊で、自宅に戻れない場合や
 情報・物資の供給を受ける場合は
 震災時避難所へ避難しましょう。
人数 ・単独行動はとらず,
 できるだけ集団で避難をするようにしましょう。
徒歩で避難 ・避難する時は必ず徒歩で避難するようにしましょう。
避難する
時の
移動手段
・避難する時にを使うと
 緊急車両の邪魔になる可能性があります。
・避難をする際にはを使わないようにしましょう。
 大地震の時、地割れがおきますから、
 車に載ると危険です。
で避難する場合は、
 渋滞に巻き込まれる可能性が大きいので、
 車内でトイレを済ませる事ができる物が必要になります
・被災地では、車よりバイク・自転車の方が
 動きやすいです。
自転車はガラスなどで、パンクし易いので、
 長距離を自転車で移動する場合は
 空気入れやパンク修理を行う物も持っていくと
 良いでしょう。

・パンクしない自転車という物もあります。

地震発生 係りの指示に従う

係りの
指示に従う
・警察官、地域防災組織リーダーなどの誘導に従って、
 避難しましょう。

地震発生後 当日にチェックする事

 地震当日 発生後 1~2分  (地震直後の対応と重なる部分もあります)
・落ち着く  1~2分後は、揺れが収まるので、
 落ち着いて行動するようにしてください。
 水を確保  地震直後水をためる事ができるなら、
 すぐに お風呂に水をためておきましょう。
 その後の避難生活で
 とても役に立ちます。

 地震当日 発生後 3分後
・余震に注意! ・大地震の後には余震が発生します。
 気を抜かずに行動を。


 地震当日 発生後 5分後
・正しい情報を
 確認する
・デマが飛び交う時期なので、
 テレビ・ラジオをつけて、
 最新の正確な情報を入手するようにしましょう。

 地震当日 発生後 10分後
・子供を
 迎えに行く
・学校に子供を迎えに行きます。
・子供の迎えは、あらかじめ決められた方法で、
 決められた場所へ行くようにします。
・その際、子供や家族と行き違いにならないように、
 行き先メモを玄関においておくと良いでしょう。
 但し、家の戸締りはシッカリ確認し、
 泥棒の被害にあわないように
 注意した方が良いと思います。