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地震について 事前に準備 地震発生直後 避難生活 通常の生活へ その他

04│ └02 外出中

地震の際の基本行動


  基本行動
 ・事前に準備
 ・落ち着く
 ・身の安全を守る
 ・安全な場所へ移動
 ・出口の確保
 ・火を出さない
 ・けが人を助ける
 ・避難する
 ・場所によっては係りの指示に従う
 ・その他

地震発生直後 場所別の対応 (外出中)


 外出中 
 ・身の安全
  を守る
・ケガをしないようにカバンなど持ち物で頭を守ります。
 一方の手でうしろの首を守ります
 窓ガラスが割れて破片が落ちてくる事があります。
 ・安全な
  場所へ
  移動
【安全そうな場所へ移動する】
・狭い路地にいる時は、広い場所へ移動しましょう。
・丈夫そうなビル、安全そうな公園や広場、校庭など、
 できるだけ安全で広い場所へ逃げ込みましょう。
・安全そうな場所が無い場合は街路樹のそばへ移動する。
【逃げ込んではいけない場所】
・間口が広い店舗の倒壊が考えられます
・古い木造の建物・ビルの壁際などは危険なので、
 絶対避難しないでください。
 ・安全な
  場所へ
  移動
【危険な物からは離れる】
・ブロック塀や崖は倒壊する危険があるので、
 近くにいる場合は急いで離れましょう。
・商店街などでは、自動販売機などの転倒に注意します、
・店頭のショーウィンドウ(ガラスが多い)には近寄らない。
・ショーケースや陳列棚からすばやく離れる
・天井の附属物・看板が多いので、
 落下する危険があります。
 ガラスなどの落下には十分注意しましょう
 特にガラスの落下に注意が必要です。
 普通のガラスは尖った方を下に向けて落ちて来ます。
 最初から破片では無く、大きなまま落ちて来て、
 アスファルトやコンクリートに
 突き刺さる程の威力を持っています。
 ・安全な
  場所へ
  移動
【避難する時のポイント】
・道を歩く場合、道幅にもよりますが、
 真ん中は地割れしやすいようです。

 ただ、道の端は
 電信柱がある場合、柱が折れたり、
 電線が切れたりという危険がありますし、
 お店の割れたガラスでケガをする事も考えられます
 (ガラスの飛散距離は建物高さの半分程度)
 看板や外壁、事務機器等の落下も考えられます

 道の真ん中気味を歩いて避難するのが、
 懸命と思われます。
 その際は 車道の車には十分注意し。
 道の地割れを気遣いつつ避難してください。
 ・火を
  出さない
・飲食店が多ければ火災も考えなくてはいけません。
 ・係りの
  指示に
  従う
係員の指示には必ず従う
 ・その他 (倒壊物)古い木造家屋等
 ・その他 (転倒物)ブロック塀、電柱、自動販売機等
 ・その他 (落下物)屋根瓦、窓ガラス、テレビのアンテナ、
      エアコンの室外機、看板等
 ・その他 ・他に制御不能に陥った自動車にも注意が必要です。
 又、切れた電線にも注意しましょう。

 (外出)学校にいた場合
 ・係りの
  指示に
  従う
・先生の指示に従いましょう。
 学校ごとに地震発生時の対処法を定めているので、
 地震発生時は教職員の支持に従って
 行動するようにしましょう。
・どう対処するべきかを
 前もって親しい教職員に聞いておくと、
 いざと言う時、行動しやすいかもしれません。
 ・身の安全
  を守る
教室にいる時に強い揺れが襲ってきたら、
 机の下に潜り揺れがおさまるのを待ちます。
・机が無い場合は
 安全な場所でしゃがみ込み、
 鞄や教科書などで、頭や顔を守る
廊下を歩いている時なら、揺れ始めたら窓から離れ、
 割れたガラスによって、ケガをしないようにする。
体育館は災害時の避難場所によく利用されていますが、
 構造上地震に強くはないようです。
・倒れそうな体育用具やガラス窓の側から離れましょう。
・壁に身を寄せるか真ん中にうずくまるべきかは
 意見が分かれるところですが、
 どちらもそんなにかわらないように思えます。
・壁際に身を寄せるならば柱の近くの方が良いようですが、
 状況にもよります。
・天井の照明や、狭まっているボールが
 落ちてくる事があるので、注意しましょう。
 ・安全な
  場所へ
  移動
・危険な場所へは近づかない。
 理科室や写真学校などのスタジオや
 医療系・理工学系の実験室などをはじめとする
 特殊な教室では、危険な薬品が保管してあるので、
 そこへは近づかず、別の場所へ避難する。
 ・火を
  出さない
・火が出たところはないかを確認する
 ・けが人を
  助ける
・揺れが収まったら、
 ケガをした人がいないか確認する

 (外出)オフィスにいた場合
 ・事前に
  準備
超高層ビルの場合 
 ビル自体が揺れる事で
 衝撃を吸収する構造になっています、
 倒壊する可能性は低いです。
 ただし上層階ほど大揺れになります。
 揺れ幅は1~2メートルになる場合もあります。
 激しい衝撃によって
 身体ごと窓の外に放り出される可能性もありますし、
 机が横滑りしてぶつかってくる事も考えられます。
 日頃から安全対策と、いざという時に、
 どのように行動するかを考えておきましょう。
 ・事前に
  準備
・飲食店の場合、
 煮えたぎった油の入ったフライヤーなどを始め、
 危険物が多い場合もあります。
 地震が起きたときに
 何処にいれば安全か事前に考えておきましょう。
 ・落ち着く ・よほど老朽化が激しい建物でもない限り、
 いきなりガラガラ倒壊することは無いでしょう。
 とにかく慌てないで、落ち着いて行動しましょう。
 ・身の安全
  を守る
・窓のそばや、ロッカー・間仕切りのそばなどから離れ、
 割れたガラスによってケガをしないようにしましょう。
 ・身の安全
  を守る
・照明器具などの落下にも注意しながら
 身の安全を図る。
 ・安全な
  場所へ
  移動
・オフィスビルにいたなら、
 机の下に潜るか廊下に出るのが安全です。
 ・安全な
  場所へ
  移動
・エレベーターに乗っていたら
 すべての階のボタンを押し、
 停止した階で降ります。
 もし、閉じ込められたら
 非常通話ボタンを押し、救助を求めます。
 ・係りの
  指示に
  従う
・大手の企業では、
 きちんとしたマニュアルができているので、
 上司の指示に従い、冷静に行動しましょう。

 (外出)スーパー・デパートにいた場合
 ・事前に
  準備
・安全な場所を探しておく
 地震の時は ガラスが割れ、照明が落下し、
 天井板が剥がれ落ち、棚が倒れ、
 商品が飛んでくることが想定されるので、
 安全な場所を探しておきます。
 ・落ち着く ・スーパーやデパートは
 建物自体がガラガラ崩れることはないと思われるので、
 落ち着いて、冷静に、従業員の指示を聞いて行動します。
 ・落ち着く ・非常口へは走り寄らず,階段は駆け降りない。
 周りの客が慌てていても、落ち着いて
 パニックの波に加わらないようにする事が大切です。
 ・身の安全
  を守る
・ガラスや陳列棚から離れ,
 落下物から頭を守る。
 ・身の安全
  を守る
・買い物の途中で地震に遭ったら、
 買い物かごを頭にかぶり、
 飛んでくる缶詰 や 落ちてくる蛍光灯・天井板から
 頭を守りましょう。
・合成樹脂の買い物かごは、いっけん弱そうに見えますが、
 意外に頑丈です。
 体重100キロ超えの人間をのせてもつぶれないそうです。
・買い物かごは 
 高校の野球部員に缶詰をぶつけさせてみても、
 なかなか壊れない程 丈夫です。
 多少の物が降って来ても
 致命的なダメージは防ぐ事が出来そうです。
・買い物かごかぶる時は、頭にピッタリ付けると
 衝撃がそのまま頭に伝わってくるので、
 肩でささえ、首を少し曲げて、
 頭と籠の間に隙間を作るようにしましょう。
 肩を痛める可能性はありますが、
 頭に直撃を受けるよりは良いでしょう。
臨機応変に ・地震の揺れがそれほど大きくない場合、
 陳列棚が倒れて来ても、しゃがみ込まず、
 手で支える方が良い場合があります。
 押さえられない重さではないので、
 むざむざ下敷きになって苦しい思いをするより、
 倒れないように押さえましょう。
 とにかく、慌てず冷静にその場の状況を判断しましょう。
 状況によっては、押さえられない場合もあります。
 ・安全な
  場所へ
  移動
・ケガをしないように、
 ショーウィンドーや商品の棚からすばやく離れましょう。
 ガラスが割れたり、棚が倒れてきて
 ケガをする事が考えられます。
 ・安全な
  場所へ
  移動
・老朽化している建物ならば、柱の近くで様子を見ましょう。
 倒壊しても そこなら天井につぶされる可能性は低いです。
 但し、柱にくっついては駄目です。
 柱のコンクリートが剥離する可能性があり、
 コンクリートに当たり、ケガをする危険性があります。
 ・火を
  出さない
・火が出ていたら火元を確認し消火活動を行います。
 手に負えない場合は
 無理に消火活動をせず、避難しましょう。
 ・避難する ・揺れがおさまったら 安全そうな出口に避難しましょう。
 ・係りの
  指示に
  従う
・デパート・スーパーといった大規模小売店は
 耐震設計が施されているので、
 中が大揺れの場合、外はかなりの被害が出ているでしょう。
 落ち着いて辺りを見回し、
 店員の誘導に従って避難しましょう。
 場内放送や係員の指示をよく聞き,それに従いましょう。

 (外出)エレベーターにいた場合
 ・その他 ・揺れを感じたらすべての階の停止ボタンを押して
 最寄りの階で降り避難します。
 震度5以上の地震を感知すると
 エレベーターは最寄りの階で自動的に停止する
 設計になっているものもあります。
 ・その他 ・万一 扉が開かず、閉じ込めたれた場合は、
 中にある非常電話(非常呼出しを押して)で連絡し、
 指示に従い 救助を待ちます。
 ・その他 ・避難する時は 何があるか分からないので、
 エレベーターは絶対に利用しないこと。
 非常階段などを使い避難しましょう。

 (外出)飲食店にいた場合
 ・事前に
  準備
・地震に見舞われたら
 飲食店という所は、危険な所だと自覚しておきます
 ・身の安全
  を守る
・食事中に地震が発生したら、
 テーブルの下やカウンターの下に潜り、
 ケガをしないように座布団や鞄で身体を守ります。
 食器や、お洒落なインテリアや照明のガラスが
 割れ、降ってくる可能性があるので、
 ・安全な
  場所へ
  移動
・そのお店の状況を考え、
 一番安全な場所と思われる場所へ移動します
・飲み屋などでは酒瓶が飛んでくることも考えられます。
・熱い料理をかぶってやけどをする可能性もあるので、
 気をつけます
・ファミリーレストランや珈琲ショップなど
 ガラス張りやガラス窓の多いところは、
 壁の面積が少ないので、
 ショールームと同様に倒壊危険性もあります。
 ・火を
  出さない
・焼肉店などは、テーブルから出火する可能性があります
 調理場からの出火する可能性もあります。
 ・その他 ・火が出た場合は、
 おしぼりやハンカチ、またはシャツや上着に
 水やジュース・ピールでも良いから
 タップリと掛けておきます。
 煙の中を逃げる時は、それで口や鼻を覆って逃げます。
 煙を吸い込んで、気管に火傷を負うのを防ぐためです。
 ・避難する 揺れが収まってから避難しましょう。
 我先にと出口に駆ける等といった事は
 危険なので、決してしないように。
 ・係りの
  指示に
  従う
・揺れが収まったら店員の指示に従って、
 落ち着いて避難しましょう

 (外出)劇場・映画館にいた場合
 ・その他 ・映画館や劇場は広さの割りに柱が少ないので
 その構造から地震には弱く、
 最悪の場合天井からそっくり落ちてくる事も考えられます。
 ・落ち着く ・覚悟を決めてじっとしていること。落ち着いて行動すること。
 この場合 下手に動くのが一番危ないかもしれません。
 ・身の安全
  を守る
・地震が発生したら
 座席を上げて床にしゃがみこみ、
 シートとシートの間に身をかがめましょう。
 剥がれた天井が頭に直撃するのを防ぎます。
・頭部は持ち物(鞄など)や素手や上着を丸めたも物
 で防護すると良いでしょう。
 ・避難する ・出口に殺到しない。
 火が出た場合。観客の殆どが
 一斉に非常口へと殺到する事が考えられます。
 この混乱に巻き込まれてはいけません。
 落ち着いて煙の流れと人の流れを確認し、
 安全そうな出口を見極め避難しましょう。
 ・係りの
  指示に
  従う
・場内アナウンスや係員・従業員の指示があれば
 それに従いましょう。
・その他 ・ライブハウスやディスコなど、
 アルコールを出す所では、
 避難する時に よりいっそう注意が必要です。

 (外出)野球場・競技場にいた場合
 ・落ち着く ・すいている時ならば、グランドなどの避難場所もあるので
 それほど危険ではありません。

・シッカリと作られている球場ならば
 倒壊する事もないので、落ち着きましょう。
 ・避難する 混雑した野球場や球技場で地震に遭遇したら、
 人の流れから逃れる事はまず困難です。
 動かなければ押し倒され踏みつけられてしまいます。
 流れにのって逃げるか、
 流れに対して斜めの方向に逃げるぐらいしかできません。
・その他 ・混雑している場合、
 気をつけなくてはいけないのが、パニックです。

観客が出口やグランドに逃げようと一斉に走り出し、
 将棋倒しになったり転んだ人が踏み潰されたりする事が
 考えられます。
・昭和26年8月19日に名古屋球場で発生した火災では、
 観客がグランドへと殺到し、3人の死者が出ました。
 死因は すべて圧死だったそうです。

 (外出)ホテル・旅館にいた場合
 ・事前に
  準備
・チェックインしたら非常口を確認しましょう。
 ・身の安全
  を守る
・部屋の中で地震に遭遇したら、
 テーブル・ベットの下や押入れなどに逃げ込み
 布団や座布団などで頭を守りケガをしないようにしましょう。
 ・身の安全
  を守る
・ロビーにいたなら
 壁際や柱の近くに身を寄せ、鞄などで頭を守ります
 テーブルの下には決して潜り込んではなりません。
 ・火を
  出さない
・夕食で、固形燃料を使って炊く鍋物が出ていた場合、
 揺れてすぐにその火を消すのは不可能です。
 コンロが倒れたら濡れた布巾やタオルをかぶせ、
 水などを掛けましょう。
 それで消せなければ、座布団などをかぶせ
 その上から叩いて消しましょう。
 ・係りの
  指示に
  従う
・揺れが収まったら係員の指示に従って避難します。
 ホテルや旅館の従業員は
 そういった場合の訓練もしっかり受けています。
 部屋の配置や避難ルートにも熟知しています。

 (外出)地下街にいた場合
 ・落ち着く ・火事さえ起きなければ、揺れは地上より少なく、安全です。
 あまり慌てることは無いです。
・スプリンクラーもあるし、非常灯もあります、
・映画のように、崩れて閉じ込められる事もないはずです。
 ・落ち着く ・不確かな情報でむやみに人の後について動かないこと。
 人がパニックを起こしたときの方が恐いです。
 ・身の安全
  を守る
・鞄などで頭をかばい壁面や柱の近くに身を寄せる。
 ・出口の
  確保
・停電になった場合はすぐに非常灯がつくので、
 案内表示に従い壁づたいに歩き、
 出入り口まで移動する。
 もし真っ暗闇になっても壁づたいに歩くと、
 たいがい60メートルごとに
 非常口が設置されているので、
 出入口につく。
 ・火を
  出さない
・火が出たら身を低くして、
 煙を吸わないように避難する
 できれば濡らしたハンカチやタオルで
 鼻と口を覆って避難する。
 ・係りの
  指示に
  従う
・地下街は比較的安全です。
 従業員の指示に従い、落ち着いて行動しましょう。

 (外出)橋
 ・身の安全
  を守る
・橋に入ったばかり、後少しで渡り切るといった場合は、
 橋から出て身を守りましょう。
 ・身の安全
  を守る
・立ったままでは橋から落下する恐れが有ります。
 基本的には、揺れを感じたら、姿勢を低くし、
 柵にしっかり掴まって揺れに耐えます。
 自動車が来ていない様なら、
 車道の真ん中でしゃがみ込んだ方が
 安全かも知れません。
 ・身の安全
  を守る
・揺れがひどい時は、
 制御不能になった自動車が
 歩道に乗り上げて来る可能性も
 有りますので注意します。
 ・その他 ・地震がおさまった後も、
 余震で倒壊する恐れが有るので、
 安全の確認がされるまでは橋は使用しない様にしましょう。

  (外出)歩道橋
 ・身の安全
  を守る
・立ったままでは落下する恐れが有ります。
 揺れを感じたら、姿勢を低くし、
 柵にしっかり掴まって揺れに耐えましょう。
 ・安全な
  場所へ
  移動
・歩道橋の近くで揺れを感じた場合は、
 その場から離れましょう。
 ・その他 ・余震で倒壊する恐れが有るので
 安全の確認がされるまでは使用しない様にしましょう。

 (外出)駅・地下鉄
 ・落ち着く ・地下鉄の場合、「生き埋めになる」事は少ないので
 落ち着いて行動する。
 ・身の安全
  を守る
・落下物から鞄などを利用して頭を守る。
 ・安全な
  場所へ
  移動
・慌てて階段に走り寄ったり、
 線路に飛び降りて逃げようとしたりしない。
 大きな柱のそばや屋根のない安全な場所へ移動する。
 ・係りの
  指示に
  従う
・構内放送や駅員・係員の指示に従います。
 電車内にいる時は、車外に勝手に出ず、
 乗務員の指示に従います。

 (外出)電車・バス車内
 ・事前に
  準備
・急停車することあがあるので、
 立っている場合吊り革やてすりにしっかりつかまる。
 ・身の安全
  を守る
・座っている場合は
 網棚からの落下物に気をつけます。
 ・係りの
  指示に
  従う
・停車しても 勝手に窓や非常扉から
 車外に出たりしないで
 駅員や乗務員のアナウンスに従って、
 冷静に行動する。

 (外出)電車・バス車内
 ・事前に
  準備
・急停車することあがあるので、
 立っている場合吊り革やてすりにしっかりつかまる。
 ・身の安全
  を守る
・座っている場合は
 網棚からの落下物に気をつけます。
 ・係りの
  指示に
  従う
・停車しても 勝手に、窓や非常扉から
 車外に出たりしないで
 駅員や乗務員のアナウンスに従って、
 冷静に行動する。

 (外出)自家用車
 ・その他 ・揺れを感じたら
 急ブレーキはかけず、徐々に速度を落とし、
 ゆっくり道路の左側に停車しエンジンをとめる。

 慌てて車外に飛び出さない
 ・その他 ・車を離れるときは、キーを付けたままにし、
 ドアもロックしない状態で離れましょう。
 緊急車両が通る時に 邪魔になる車は
 移動させる事ができるようにキーキーを
 つけたままにします。
 ・その他 ・カーラジオを聞けるなら
 正しい情報を聞くようにしましょう。
 ・その他 ・都市部の停電は信号が消えてしまい、
 交通マヒになります。
 ふだんは夜でも明るい通りやお店が真っ暗だと
 いろんな意味で危険です注意しましょう。
 ・係りの
  指示に
  従う
・緊急車両を優先させましょう。
 警察官が出てる時はその指示をあおぎましょう

 (外出)海岸・山にいる場合
 ・安全な
  場所へ
  移動
・すぐに、その場から安全な場所へ避難します
 場所によっては津波、土砂崩れ、火災等の
 二次災害についても
 考えておかなければいけません。
 自宅周辺の地形や自然環境を理解する事が、
 二次災害防止には大切です。
・海岸付近で地震に遭った場合は、
 津波の恐れがあるので、高台に避難しましょう。
 高いところがなければ、
 できるだけ海から離れましょう。
・山や山腹の段々状の造成地
 山ぎわや急傾斜地域では
 山崩れ・がけ崩れなどの危険があります。
 がけには近寄らず自分ですばやく決断し、
 付近の田畑や林などの安全な場所に
 ただちに避難しましょう。
 ・係りの
  指示に
  従う
・その地域の防災関係機関の指示に従う。
 ・その他 ・強い地震(震度4程度以上)を感じたとき、
 又は弱い地震であっても
 長い時間ゆっくりとした揺れを感じた時は、
 直ちに海浜から離れ、
 急いで高台などの安全な場所へ避難しましょう。
・浜辺の場合は、
 ラジオなどで津波情報をよく聞き、
 解除されるまで
 絶対に海に近づかないようにしましょう。