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地震について 事前に準備 地震発生直後 避難生活 通常の生活へ その他

02 └06 二次 持ち出し袋

第二次 避難持ち出し袋(救助・火災消化用)

  品 物 要/
不要
チェック   備 考


のこぎり
ロープ
バール
ハンマー
スコップ
ジャッキ(車用) ・重い家具を持ち上げる事ができます。
弁慶 ・消防署で利用している七つ道具、
 ハンマーやマイナスドライバーの
 変わりになります
油性ペン ・倒壊家屋から救助された人の
 住所と名前を直に体に書き込む為に
セット商品 ・「レスキュー1995」は地震の時の
 倒壊家屋からの救出に使える工具です
 阪神大震災の体験から開発された
 そうです。
 
 その他レスキューキット


消火器
三角消化バケツ
消火できる布
ホース
・普段から風呂の水を
 汲み置きをしておく

第二次 避難持ち出し袋(衣類)

  品 物 要/
不要
チェック   備 考
下着 5枚  ・シャツ・パンツとも長期化すると
 必要になりますから、
 最低限入れておくと良いかもしれません。
・下着を夏用・冬用 各5枚 ほど準備します。
・もし、夏用・冬用の両方を準備できない場合は
 長袖で準備しておき、
 夏は袖をハサミで切るという形で使います。
下着ライナー  ・下着だけは長く着ていると
 気持ち悪くなりますから、
 下着ライナーがあると
 ライナーだけ取り替える事ができて便利です。
衣類
(スウェット上下)
・火に強い綿製品が適しています
・動きやすいもの、
 寒さをしのげるものを準備します
・綿カバーオールやコート
・ジャージ、スウェット上下、
・セーター(1枚)、
・フリース ジャケット(1枚)。
・セーター・フリースのジャケットは
 火災の心配が無い時は安くて暖かいので
 助かりますし、便利なのですが、
 火災の時は火がつきやすいので、
 注意が必要です。
 セーター・フリースに火がつけば
 溶けて皮膚にこびり付き、
 酷い火傷を負いますので、注意が必要です。
・避難袋に入れる衣類は、
 普段使わないので、
 安い物の方が、家計には助かります。
 これはもう着ないけど
 捨てるにはおしいという衣服を入れても
 良いかもしれません。
カッターシャツ ・カッターシャツ
Tシャツ 5枚 ・夏場は汗をかきやすいので、
 Tシャツは洗濯をしても、
 すぐに乾きやすい物を選ぶようにしています。
チノパン ・チノパン
帽子 ・厚手の帽子。ケガをしないように頭を守るため
・避難生活で、ボサボサの髪型を隠すため
 (精神的な理由で必要です)
靴下(軍足)  ・靴下(軍足) 
トレッキングシューズ
 準備できない場合は 
 もう使わないが非常用としては使用できる
 スニーカーでも良いと思います
・地震直後はガラスが散乱し危ないので、
 足を守る物が必要です。咄嗟に逃げる時に
 玄関から靴が探し出せるとは限りません
 探すまでに足の裏に怪我をする
 可能性もあります。
 もし、持ち出し袋にスペースがあれば、
 靴を入れて置くのも良いと思いました。

第二次 避難持ち出し袋(食品)

  品 物 要/
不要
チェック   備 考


【自分で運べる水の量を考えてみます】
・水の重さは1リットルで1キロと考えて
 計算してみます。
【飲料水を保存する容器】
・10リットルのポリタンクを2個用意します。
 水を入れて日の当たらないところに保存します。
 20リットルのタンクでも良いのですが 
 持ち運びを考えると、満タンにしない方が
 良いかもしれません。
【飲料水を運ぶタンク・バケツ】
・伸縮式のタンクも用意しておくと、
 給水の時に便利です。
【水の保存量の目安】
・緊急の時、自分の喉を潤す分の水。
 飲料水は3日分用意しておくようにと
 言われています。
  3日分ー 「3リットル×3日分×人数」  
        「9リットル×人数」という事です。
【水道水の保存期間】
・水道水を貯めて置く事もできますが、
 水は腐るので注意が必要です。
 水道水は密栓をした容器に2週間はもつと
 言われているようですが、
  暖かい時期は週に1回、
  寒い時期は2週間に1回交換する
 といったかたちの方が良いと思います。
ミネラルウォータの保存期間】
・1年保存しておける商品があります。
 物によっては、3年・5年と長期保存しておける
 商品もあります。
・ミネラルウォーターは
 水道水と違い一年はもつので、
 古くなれば順に使っていけばいいわけです。
蒸留水
・不純物の入っていない蒸留水は
 カビや雑菌が繁殖する可能性が低く
 長期保存に向いています。

 
牛乳 長期保存牛乳
ジュース等 フルーツジュース
 長期保存出来るジュース(箱単位で準備?)
野菜ジュース
 長期保存できる野菜ジュース
粉末ジュース・飲み物
・青汁
・粉末ジュース
・粉末のポカリスエット、
・コーヒー
お茶 ・お茶・紅茶のティーパック
 寒い時に体を温める為に飲みたくなるので、

【保存量の目安】
・3日分  一人一日3合×3日分×人数
       4人だと36合になります。
【保存方法】
・米を常に一袋余分に買っておき、
 順に使用していきます。
 こうすれば一袋少々は
 備蓄されていくことになります。
 米さえあれば飯盒か鍋で炊飯が
 可能になってきます。
 火力は卓上コンロを使いましょう。
 醤油があれば簡単な雑炊カユや
 焼きおにぎりができます。
【お勧めのお米】
アルファ米・・・キャンプなどで利用するお米で、
 すぐに炊けるお米です。 
 お湯で15分~20分、
 水だけでも一時間程度放置すれば
 出来上がります
 調理不要で災害時向きです。
 かなり普通のご飯が出来上がります。
 いろいろな味の物
 (ピラフ・ドライカレーおこわ等)
 が出ているので、
 各自の好みに合わせて
 用意しておく事もできます
お餅 ・もち。
非常食
・缶詰
・缶入り乾パン・・・長期保存5年 3日分
パンの缶詰
 長期保存 最高3年
 
コーン
フレーク 
・ちいさな子供には食べ易いです。
カロリー
メイト
・カロリーメイトみたいなもの。
 料理をせずにすぐに栄養補給ができるものは
 便利です。
調

砂糖・
l氷砂糖
・砂糖・氷砂糖。氷砂糖を
 乾燥剤と一緒に袋に包み持っておく。
・塩
醤油 醤油
サラダ油 ・サラダ油


ガム ・キシリトール入り、
 歯磨き代わりになるもの
チョコレート ・チョコレート・・・一人チョコレート2~3枚。
 体力回復に有効なチョコレート
 (スニッ○ーズなどの商品がよい)も
 便利だと思います。
キャラメル ・カロリーがある程度あり、
 一粒で満足でき、かさばらない。
 長期間保存できる。
 飴玉よりキャラメルの方がカロリー面で
 かなり優れているそうです。
 ただ、キャラメルだと、のどが渇きそうな
 気がするのですが・・・
・飴 ・糖分補給。喉に良いものなど。
 恐怖、疲れ、ストレスにより
 通常の20~30倍ものビタミンCが
 震災時は消費されます。
 その為、糖分とビタミンCを摂ることが
 体内の免疫力を高めるので
 ビタミンC入りのキャンディー が
 体の代謝を促進させます。
ビスケット ビスケット・・・1~2箱





サプリ
メント
・避難生活はストレスが多く、栄養が偏り、
 ビタミンが不足し、 疲労が蓄積されます。
・風邪をひきやすく、風邪が治りにくい環境です。
【総合ビタミン剤】
 疲労時の栄養補給は風邪予防。
 ビタミンのチュアブル錠を入れています。
【ビタミンC】
・風邪を予防するために準備、
 避難生活がある程度長くなると、支給されますが、
 それまでに風邪をいひいてしまうので
 自分で準備しておきます。
【栄養剤】


梅干 塩分やクエン酸などが取れるので、必要です
缶詰 ・プルトップ缶詰(缶きりが無くても開くもの) 
【保存料の目安】
・一人2~3缶 × 3日分 
【保存期間】
・保存期間が1年の物が多い
・登山用品店などに長期保存のきくものがある
(さんま、いわしの缶詰など。
 カレーのときにはシーチキンなど。
 焼鳥の缶詰が一つ二つあると大変食べやすそう)
フリーズ
ドライ
フリーズドライ(凍結乾燥食品)
レトルト ・レトルト食品(加圧加熱殺菌食品)。
 地震後の食事で一番最初に食べる物は
 レトルトからが良いそうです。
 被災した時は水が貴重になるので、
 調理で温めに使った貴重な水
 また、他の事に再利用できるからだそうです。
真空パック
の商品
真空パックなど長期保存がきくもの。
インスタント
食品
・カップめん
 寒い時によいです。
 (箱単位で準備)。お湯を沸かすことができるなら、
 カップラーメンを作ることができます。
・カレー・味噌汁の素
 温かい物が食べたくなるので

【保存のポイント】
 カップラーメンの賞味期限は
 半年くらいですが、
 普段の生活の中で、2ケース買ってきて、
 残りが1ケースになったら 1ケース買ってくる
 ローテーションを組んでおけば、
 常に一定量、確保しておけるので、
 非常食にもなります。
乾燥した物 ・スパゲッティー
・海苔
・ひじき
・わかめ
ふりかけ 炊き出しのおにぎりにかけて食べる。
余裕があれば
温かい物

・避難中は温かいものが
 とても食べたくなります。
 汁気のないもの(カンパン、パン)や、
 冷たいもの(おにぎりなど)ばかりの
 生活になるので、
 たまには、温かいものが食べたくなります。
 紐を引っ張ると暖かくなって食べられる
 カレーライスとか、
 余裕があれば、備えておくのもお勧めです。
車に備蓄する
食品(参考)
車搭載用
THE ARKⅢ
・5年保存できる9食分。
 食事というより
 生き残るための固形サバイバル食。
 3日9食分に必要な
 最低限の量の水とブロック食。
 またエマージェンシーブランケットを
 コンパクトにまとめ
 5年間保存可能にした商品です。
 幅広い温度に耐えられるため、
 無人駐車中に夏は高温・冬は低温になる
 自動車内に保存しても大丈夫な
 特性を持っています。
 ブロック食は
 摂氏マイナス40度~プラス148度までの
 温度環境に耐えることができ、
 パックされた飲料水は摂氏マイナス40度
 ~プラス110度までの温度環境に
 耐えられます。
 また、ブロック食は単体で
 Emargency Food Ration(EFR)という
 正式名称で、アメリカ国防省や
 沿岸警備隊の救難食糧としても
 使われています。【発売元:エル・ビー・エス】
赤ちゃんが
いる時
粉ミルク

第二次 避難持ち出し袋(医療・衛生)

  品 物 要/
不要
チェ
ック
  備 考
ファースト
エイドキット
救急セットを車に積んでおく。
 エマージェンシーセットよりも
 内容を厳選された
 携帯用の救急セットはいつもバックに
 入れておくようにする。

 





ばんそう
こう
・外傷手当て用を中心に。
 ちょっとした切り傷などに
 有ると便利
です。
・サイズは大・中・小と揃えておきましょう。
 指先用の絆創膏も有ると便利です。
 もし、揃えられない場合は
 「大は小をかねる」という事で、
 大きな絆創膏を準備します。
防水タイプがあるとなお良いと思います。
包帯 ・外傷手当て用を中心に。
 傷口を保護するガーゼの
 支持固定や副子固定などに使います。
 幅が広い方が使い安いです。
 無い場合はサランラップ等を
 包帯代りに使います。
ガーゼ ・外傷手当て用を中心に。
 圧迫による止血。
 血液や分泌物の吸収、傷の衛生保持
 傷の安静による苦痛の軽減に役立ちます。
 滅菌ガーゼが理想的です。
三角巾 ・外傷手当て用を中心に。
 使い方を覚えれば、
 巻き包帯より使いやすいです。
 傷の大きさに応じて使用でき、
 広範囲の傷や間接のケガに対処しやすく、
 手や腕を吊る事も便利です。
綿棒 ・外傷手当て用を中心に。
 薬を塗ったり、傷口の洗浄や
 目に入ったごみを取る時など、
 使い道はさまざま。
 細いものや、
 耳掃除用の大きさのものなど、
 サイズは幅広く準備しておくと便利です。
紙テープ ・外傷手当て用を中心に
さらし 外傷手当て用を中心に・
 1反あると何かと便利だったそうです。
消毒剤 ・外傷手当て用を中心に。
 オキシドール
 安くて殺菌力も強くて良い。
 ただし、組織障害性も強いので、
 使用するには用法容量を確認し、
 水で希釈するなどしなければならない。
 アルコール度数の高い
 焼酎やウイスキーで代用も可能。
エタノールヨードチンキマキロン
 エタノールを霧吹にいれると
 使いやすいのですが、
 しっかりした栓をしておかないと飛ぶので、
 霧吹とエタノールを使うまでは
 別に保存しておく方が良いです。
傷薬 ・外傷手当て用を中心に。
 傷や軽い火傷に効果のあるもので、
 殺菌剤や構成部室、
 痛みを和らげる麻酔剤が
 含まれているものが良いです。
はさみ ・ケガの手当ての為に服を切ったり、
 ガーゼや包帯を必要な大きさに
 切ったりするのに使います。
ピンセット ・瓦礫を片付けているときに、
 ささくれた材木のとげやガラス繊維が
 軍手を突き抜けて刺さったりする事が
 あります。
 その時は刺抜き・ピンセットが無いと
 不便です。
安全ピン ・足の豆をつぶしたり、
 とげを取るときなどに使用します。
 いくつか用意しておきましょう。



風邪薬 ・疲れて抵抗力が落ちる上に、
 寒さが重なれば、
 風邪を引いてしまいます。
 自分が風邪をひいたと思った時は
 すぐに服用し、
 悪化させないように心がけます
・2箱あると心強いです。
・風邪は子供やお年寄りなど
 抵抗力の弱い人から引いていきます。
 肺炎になると怖いので、
 早めの対応を心がけます。
解熱剤 ・風邪をひいてしまった時に
 必要になります。
 一般的には座薬の方が
 効きが良いようです。
 それほど高熱でなければ、
 解熱剤の服用は控えます。
鎮痛剤 ・頭痛、歯痛、ケガによる痛みを
 和らげるだけでなく、解熱効果もあります
胃腸薬・
整腸剤
・ストレスから腹具合が悪くなる場合や、
 不衛生な環境のために
 食あたりをおこす事も有ります。
・整腸剤は下痢に良く効くものを用意したい。
・食あたりの場合は
 無理に下痢を止めると
 悪い菌を腸内に閉じ込める事になります。
・正露丸?
目薬 ・必要ならコンタクト用品も。
 目薬は目に入ったゴミを
 取り除く時などに多く使います。
・コンタクトレンズ用の
 刺激の無いものが無難です


シップ薬 ・打撲用。捻挫や脱臼、打ち身などに
 使うのはもちろんだが、
 筋肉痛対策としても重要。
 少し多めに用意すとよいでしょう。
体温計
血圧計
・熱をはかったり、血圧を測定したりと、
 健康管理上あると、便利です。
瞬間冷凍剤・
冷却シート
・夏場や発熱時に役にたつ。
・マスク ・世界保健機関(WHO)推奨
 「N-95」規格以上のマスク

 
・噴火の可能性が高い地域は
 有毒ガスが発生する可能性があるので、
 防毒マスクを用意します。
・火山灰や粉塵の対策には
 「不織布マスク」を準備します。

 
・風邪予防には
 防疫機能のあるマスク

 
抗菌防臭防塵機能などを
 考えてマスクを選ぶと
 良いかもしれません。 
虫除け
 スプレー
虫刺され
 の薬
・特に夏などに余裕があれば準備しておく。



ハンカチ
ちり紙
除菌シート
水の
要らない
シャンプー
水のいらないドライシャンプー
石鹸
うがい薬
歯磨き粉 歯磨き粉
歯ブラシ 歯ブラシ
コップ コップ
ブラシ ブラシ
髭剃り 髭剃り
爪切り ・爪が伸びていると衛生上良くありません。
 よけいなケガを引き起こすこともあります。
 また、爪が割れたときの対応もしやすいです。
生理用品 ・女性の必需品。
 薄手のものを下着につけていれば、
 同じ下着を長く清潔に着ていることができる。
・本来の目的以外にガーゼ同様止血に使えます。
 大きな傷や出血が多い時など、
 ガーゼよりも使い安いです。
・予備眼鏡
コンタクト
 レンズ
・予備のメガネを取り出しやすい下駄箱に
 入れておきましょう。
・水が出ないのでコンタクトより、
 メガネを使う事が多くなります。
 予備に しまってある眼鏡を出してきて
 下駄箱などにしまい直しましょう。
・水が少々あっても地震後の外は
 ホコリだらけになります。
 コンタクトしてると目にゴミが入った時
 かなり痛いと思います。
トイレット
ペーパー
赤ちゃん用
おしり拭き
・お風呂に入れないので、厚手で衛生的に
 体を拭くものが必要になります。
 赤ちゃんのお尻拭きが
 厚手で丈夫で衛生的なので、お勧めです。

第二次 避難持ち出し袋(住居)

 住 - 被災した場合、どこで生活をするか?
 品 物 要/
不要
チェック  備 考
避難所
の体育館
で生活
【メリット】
・最新の情報を確認しやすい、
・救援物資が届いたら、すぐに受け取りやすい
【デメリット】
・避難場所へ行っても、
 屋根の下で寝られる保証はありません。

・何日も体育館などでよその人と共同生活では
 プライバシーは守れず、
 ストレスがたまる事もあります。
テント 【メリット】
・体育館で寝泊りするよりは、
 有る程度プライバシーは保たれます。
【メリット】
・体を横たえるテントがあると
 そこで、着替えをする事や休む事ができます。
【デメリット】
・狭い避難所を他の人と共有するため、
 オートキャンプのように
 面積占有はできません。
【ポイント】
テントを使う場合は、
 コンパクトで自立性のある
 ドームテントがむいているでしょう。
【ポイント】
・長期使用でなければ
 ホームセンターもので(3000円ぐらい)
 十分ですが、激安品だと雨で床が浸水するので
 注意が必要です。
【ポイント】
テントは小型軽量なものなら、なお良いですが、
 値段が張ります。
【ポイント】
・省スペースに収納できる物が良い場合は、
 登山用の簡易テントならば
 収納サイズは辞書ぐらいで、
 学校・職場用セットにも入れることが出来ます
 値段は1万円ぐらいです
【ポイント】
テントが無い場合は
 防水シートで代用出来ます。
 車で寝泊りという事もできます。
キャン
ピングカー
【メリット】
・キャンピングカーがあれば
 そのまま生活ができます。
【デメリット】
 キャンピングカーは高額ですし、
 日常使う物でもありません。
・自動車は規制を受ける為、
 運転する事は困難になりますが、
 運転以外にも、倉庫代わりに使ったり、
 避難生活を送ったりと
 重要な役割を果たします。
・自動車を保有していない人もいる訳ですから、
 一概にこれを用意しましょうとは言い切れませんが
 自動車をどう使うのか、よく検討された上で、
 必要な物を用意するとよいでしょう。
・車を利用する場合は、
 いざという時にクルマをおいておける
 安全な場所を、普段から自宅の周辺で複数箇所
 探しておくと良いでしょう。
【メリット】
・ラジオ・テレビから情報を得る事ができます。
【メリット】
・エアコンがついています。
【メリット】
・灯りもあります。
【メリット】
・プライバシーも保てます。
【メリット】
・余震の揺れも建物の中にいるより、
 はるかに緩和されます。
 (恐怖心が軽減されます)
【デメリット】
・ ガソリンが無くなると使えなくなる物が多いです。
 (エアコン・灯り・ラジオ)
【デメリット】
・狭いです。
【デメリット】
・非常時にマイカーは格好の住居スペースに
 なりますが、同じ姿勢で閉じこもるのは、
 エコノミークラス症候群の恐れもあります。
【デメリット】
・被災生活では犯罪が多発します。
 不審者の車上荒らし等には
 十分注意しなくてはなりません。
 貴重品等の重要な物は
 なるべく車に置いたままにしないように
 難しいかもしれませんが、
 安全な場所で管理する必要があります。
車の
電気
DC/ACインバーター
 車の中にシガーソケットからAC電源が取れる
 変換器です。
・車を発電機として使えます。
 ライフラインが途切れても、
 車はある意味発電機そのものです。
・ラジオ・テレビ・照明に冷暖房も完備。
 しかし、携帯電話や転地の充電から
 ちょっとした家電製品などが使えれば、
 なお小回りの利く便利な物になります。
 AC100Vコンセントはまだまだ未装備が多く
 装備されていても容量は100W程度しかありません。
 シガーライターに接続するだけの
 低容量タイプでも、
 各種の充電やシェーバーなど
 身だしなみ用の家電製品が動かせ、
 災害以外にレジャーでも重宝します。
 実売5000円以下とコストパフォーマンスも高いです。
 150W以上の中高出力のもの
 バッテリーへの配線や
 バッテリー容量とのバランスなども
 考える必要があります。
 サブバッテリー&走行充電システム
 まで付ければ
 電子レンジも利用できるようになるかも
 しれませんが、
 キャンピングカーではないので
 そこまでは、やり過ぎかもしれません。
車の燃料 ・消防法の規定で40㍑未満の備蓄は
 届け出の必要が有りませんので、
 是非用意しておきましょう。
 災害時は車が宿として使われるケースが多く、
 その為の燃料が必要です。
 車載できるサブの燃料タンクを
 あらかじめ自宅に備えておき、
 いざという時にすぐにガソリンスタンドで給油して
 車に備えておきましょう。
・乗用車の場合、エンジン性能やエアコン等の
 使用状況にもよりますが、
 10分間のアイドリングでガソリンを140cc消費する
 と言われています。

 満タンが50㍑の場合、
 約60時間エンジンを掛けていると
 ガソリンが無くなる計算です。
 アイドリング時は思ったよりガソリン食います。
 なるべく早めに給油するよう
 日頃から心がけた方が良いです。
 震災の際も、営業していたスタンドは
 かなりの混雑したそうです。
車用
消火器
・普段から用意しておけば、
 地震等の災害時に限らず、
 交通事故等でも役立ちます。
倉庫代わりに  自宅が倒壊して
 備蓄品が取り出せない場合に備えて、
 出来るだけ同じ品目を
 1~2日分程度、
 予め車に積んでおくと良いでしょう
車に
備える
・運転中の被災の備えて
 車にも ある程度、備えておきます。
 非常持ち出し袋、ヘルメットや防災頭巾、
 トレッキングシューズ・地図等を用意しましょう。
・普段から備蓄品を入れておく事で、
 燃費が悪くなる事を理解しておきましょう。

 10kgの荷物で燃費は0.31%悪化すると言われており、
 リッター10kmの自動車で5千km走ると
 約1.5㍑のガソリンを無駄にします。

 ゴルフバック等、積んでおく必要の無い物を降ろし
 本当に必要な物を積んでおく様に
 整理しておきましょう。
地図 ・見知らぬ土地で被災した場合。
 自動車を置いて徒歩で帰宅する場合、
 カーナビは使えない場合があります。
 詳細な物が本当は良いのですが、
 何冊も用意するの大変ですので
 広域の地図を1冊選び車に乗せておきましょう。
コンパス
方位磁石
・街並みは一変してしまいます。
 地図通りには進めないでしょう。
 コンパスがあると、方向が分かります。

第二次 避難持ち出し袋(住居-移動手段)

 住 - 移動手段
 品 物 要/
不要
チェック  備 考
原付バイク ・被災直後から移動手段が無くなります。
 道路・鉄道の被害が大きく、
 数ヶ月経ってもなかなか回復しません。
 震災だからといって、休職も出来ず、
 通勤もしなければなりません。
 場所が遠い場合は原付バイクが便利です。
バイク・
自転車
折り
 たたみ
 ・小型
・食糧調達の買出し用や地震情報の収集。
 混乱した交通網のなかで、機動力を発揮します。
・車に折りたたみ自転車を積んでおくと
 運転中の被災で、自宅まで遠ければ遠い程、
 役に立つ筈です。
 乗車人数分揃えるのは無理でしょうが、
 1台有っても良いかも知れません。

第二次 避難持ち出し袋(住居-生活に必要な物)

 住 - 生活に必要な物
 品 物 要/
不要
チェック  備 考
防水シート
グランド
シート
・下が固くならないようにテントの下に敷きます
 定番なのが銀マットです。
 エアーマットも良いですが、熱に弱いです。
 グランドシートが無い場合は
 新聞紙、ダンボール、毛布などで
 代用できます。
エマー
ジェンシー
ブランケット
・防寒具、その他 外傷から体を守ってくれます。
・体の熱を反射し、保湿でき、
 体温を保護する防寒シート。
・防水。防風にも役立ちます。
 寝袋・毛布・アルミのシートなど、
 サバイバルシートは体温を逃さず、
 体力の消耗を抑えます。
毛布 ・防寒具、その他 外傷から体を守ってくれます。
・毛布はグランドシートや担架を作る際にも
 使えます。
寝袋 ・防寒具、その他 外傷から体を守ってくれます。
・準備するなら寝袋はスリーシーズン用の
 マミー型が良いでしょう。
・毛布やレスキューシートを合わせて使えば、
 冬でも十分寝られます。
・シュラフカバーもあれば尚良いです。
 寝袋は裏地に起毛素材を使用したものが
 暖かいです。
工夫次第でスキーウェアなども使えます。
・寝袋が準備できなくても、
 家が倒壊したり、焼失しなければ
 布団や毛布が持ち出せるのではないかと
 思います。
 (夏ならそれらが無くても大丈夫だと思います)
大きい布 ・雑貨のお店で売っている大きな布は
 防寒具にもなるし、日よけ、敷物等に
 使えると思います。
 洗っても乾きやすい材質だと
 なお便利だと思います。
アイマスク
耳栓
・避難所生活等で慣れない環境の下、
 睡眠不足にならないように、
 少しでも安眠できるように
 念のために準備。
空気式
まくら
・保管には場所をとりません。
 使う時に空気を入れます。
エア
マットレス
・保管には場所をとりません。
 使う時に空気を入れます。
テントトイレやシャワー用) ・組み立て式簡易トイレがあっても
 そのままでは周囲に丸見えです。
 そのため目隠しテントに使えるのが、
 海水浴・アウトドアの
 着替え・シャワー用でお馴染みの
 プライベートテントです。
組み立て式簡易トイレ ・冬場は寒さでトイレが近くなり、
 夏場は気温が高いため
 不衛生になりがちです。
・ライフラインの寸断や下水道の損傷で
 トイレが使えません、
 自主避難している広場などにはトイレが無い、
 という事もあります。
 といっても排泄は自然の用だけに
 待っていてはくれません。
・避難場所にトイレは少ないです。
・避難所のトイレは混み合う事もあります、
・衛生面で不満が出てくる事もあります。
・子供がいる場合は
 子供は、汲み取り式のトイレが苦手だったり、
 トイレに並ぶことと臭いを嗅ぐのが嫌だったり
 次に並んでいる人がいると思うと
 ウンチができない等、デリケートで
 トイレに行く事が苦痛になり、
 便秘になる子がとても多いので、
 簡易トイレを準備して置く方が
 良いかもしれません。
・老人の方の中には、過去の地震で
 仮設トイレの段差が高く、利用しにくいとか、
 周りの迷惑などを考え、
 水分補給をしないようにして、トイレを我慢し、
 かえって具合を悪くされた方もいるようです。
【トイレの種類】
ポータブル式便器凝固剤
災害用組み立て式トイレ
汲み取り式仮設トイレ
・パック式トイレ
・汲み取り式簡易水洗トイレ
・移動トイレ自動車
・焼却トイレ
携帯トイレは1・2回分程度の
 個人使用を目的としたもので、
 車に積んでおくと便利です。
・家族で自主避難する場合は
 もっと回数を多くして使える
 組み立て式簡易トイレの方が適しています。
 組み立てると洋式トイレのようになります。
 繰り返しの使用にも強度的に堪えます。
 また凝固剤で排泄物をゼリー状に固めるうえ、
 袋ごと燃えるゴミとして処理ができます。
 【注意点】
 ・周囲をビニールで覆い利用する場合
  隙間風が入ってきます。
 ・夜間電気を付けると、影が映ってしまいます。
・普通に垂れ流しでやると、
 不衛生になり、病気の発生など、
 危険が非常に大きくなります。
・簡易トイレの中には、
 自宅が崩壊していなければ、
 断水中であっても
 自宅のトイレで用を足せる商品もあります。
・家にある物を利用して、
 ポリバケツにビニールをかぶせて
 代替する方法もあります。
大きい方小さい方
 凝固剤を入れずに、
 同じビニール袋に入れたままにすると、
 ガスが発生して、ビニールが破裂する事が
 あるそうです。注意が必要です。
トイレットペーパー ・トイレには必要です。
 ティッシュの代わりにもなります。
 食器を拭いたり、タオルの代わりに利用したり。
 本来の目的以外にも使えます
・トイレットペーパーは潰して保管すると
 場所をとりません。

第二次 避難持ち出し袋(住居-照明)

 住 - 照明
 品 物 要/
不要
チェック  備 考
懐中電灯 ・ 災害下の照明器具としては、
 懐中電灯が一番便利です。
防水タイプが良いです。
LEDライトが寿命が長いです。
・各部屋に1つ準備しておくと良いです。
・生き埋めになった場合、
 光を出すことによって、
 自分の位置を救助隊に知らせる事ができます
・護身用の武器としても使用できるマグライト
・予備電池も準備しておくと良いでしょう。
ローソク ろうそくは太く短い物(長時間・安定)、
マッチライターは必ず用意。
・火事になる危険性があるので、
 注意が必要です。
ランタン ・難場所や部屋の照明としては、
 ランタンライトが一番便利です。
スポットライトとランタンの
 二通りの使い方ができるものもあります。
・乾電池を使うスポーツタイプもあり、
 なるべく電池式を使い、
 もし、燃料式を使う場合は
 取り扱いには注意し、
 火事にならないように十分に注意します。
ガスホワイトガソリン灯油を使うランタンは
 暖房代わりにもなるりますが、
 余震で倒れると危険です。
テント内で暖房代わりに使用する場合は
 ガスランタンにする事、
 ガソリンだと、火力が強すぎて、
 テント内の使用は適さないです。
ガスランタンを利用する場合は
 ボンベコンロと共用できるものにすると
 1種類のガスボンベで両方が使えるので、
 便利です。
フラッシュ
ライト
・被災地での行動用としては
 頑丈なフラッシュライトが良でしょう
・ポケットサイズのものから、
 武器として使える大きなものまであるそうです
ヘッド
ライト
・ヘッドライト・L字型ライトは 
 両手が空けられて便利です。

第二次 避難持ち出し袋(住居-電力)

 住 - 電力
 品 物 要/
不要
チェック  備 考
乾電池 ・懐中電灯・携帯ラジオに利用します。
 乾電池も未使用でも年月が経つと
 徐々に電圧が低下して
 使用できなくなります。
 使用期限を定期的に確認しましょう。
ポータブル
発電機
・余裕があれば
ソーラー
充電器
・太陽光で、充電ができ便利ですが、
 天気次第である事と、
 充電に時間がかかる物もあります。
 壊れやすい物もありました。
 良い商品を探して準備しましょう
あんか
・簡易
 カイロ
・使い捨て
 カイロ
・冬場を乗り切るため多めに準備します。
・赤ちゃんがいる場合、
 哺乳瓶に水を入れ、
 哺乳瓶でカイロで包み、
 それをタオルでくるむと
 水がミルクを溶かす温度まで
 温める事ができるそうです。

第二次 避難持ち出し袋(住居-水)

 住 - 水の運搬
 品 物 要/
不要
チェック  備 考
飲料水
運搬用
ビニール
バケツ
・5リットル程度の物、
 大きすぎると運べなくなります。
折り畳み式
ポリタンク
・ビニールの折りたたみタイプは便利です。
生活用水・ ・ 飲料水とともに重要なのが生活用水です。
 生活用水は不足しがちだそうです
・夏場は体を洗うのにも必要になってきます
 大体飲料水1に対し生活用水2の割合で
 用意しておきましょう。
20リットルのポリタンク
 常時2つは用意しましょう。
 かなり重いです。
 (メデタンク  水道水を3年間
  飲用可能な状態で保存できる。2980円)。
バケツ ・バケツにふたが付いたタイプで
 イス代わりや台になるようなタイプが
 とても便利です
水筒 ・水筒
災害時
浄水器
・川の水も飲料水にできるという商品
 余裕があれば準備します。

第二次 避難持ち出し袋(住居-調理・火の道具)

 住 - 調理・火の道具
 品 物 要/
不要
チェック  備 考
マッチ
ライター
・火をおこすのに使います。
バー
ベキュー
セット
・バーベキューセット等
 アウトドア用品が役に立ちます。
簡易
ガスコンロ

携帯
コンロ
・あたたかい食べ物がどうしても欲しくなります。
 お湯を沸かすにも便利です。
 スペアのボンベと一緒に
 是非備えておきたい一品です。
・地震の後の補給の事を考えると、
 配給があるとするなら
 カセットボンベだと思われるので
 カセットボンベが使える
 小さなアウトドア用のコンロを準備すると
 良いと思います。
・カセットコンロも良いですが、
 かさばるのが難点です。
 落ち着いてから持ち出すという事で
 良いと思います。
・コンロを使う時は、地震の後なので、
 付近のガス漏れに注意して火をつけます。
・寒いとガスの寿命が短いので、
 登山用の石油使用の小型に変える。
コンロ用 
予備
ガスボンベ
(2本以上)
・ガスの復旧は一番遅いので、
 その分予備が必要になります。
折り
たたみ式
コンロ
・学校・職場用には
 固形燃料を使う折りたたみ式コンロが
 保管しやすいです。
固形燃料 ・最低限お湯は沸かせる火器は必要です。
 練炭・炭など
 ただし、練炭を使う場合は
 不完全燃焼しないように注意が必要です。
お湯を
作る袋
・水をいれるだけで
 一気に100℃に沸騰する袋
 (つり具屋で購入できます。)
 (あれば準備します)
・「モーリアンヒートパック

 
やかん ・給水を受けたり、
 お湯を沸かしたりするのに、使えます。

 (あれば準備します)
キャンプ
用鍋
・普通の鍋でも、大・中・小重ねられるものだと
 効率的に使えます。
 (あれば準備します)
雪平鍋 ・雪平鍋は食器としても使えて便利です
 鍋で作ったものを鍋のまま
 皿を使わずに食べる事ができます。

 (あれば準備します)
ナイフ ・包丁はナイフで代用できます。
お玉 ・お玉はスプーンでも代用できますが、
 あったほうが便利です。
ラップ ・お皿にかぶせて利用すると
 お皿を洗わなくてすみます。
・おにぎりを握る時に
 衛生面を考えて手袋代わりに
 使う事もできます。
 包帯代りにもなります。
・ひも状にすれば、
 止血帯としても使うことができる
アルミホイル ・調理から食器、さらに防寒にと
 幅広く使えます。
 ダンボールとアルミホイルで
 オーブンを作る事もできます。
 鍋を作る事も出来る?
・紙よりプラスチックが良いです。
・紙皿や紙コップは使い捨てに
 ちかい状態になります。
・アウトドア用の金属性食器が便利です。
 アルミ食器1セット
・竹の割り箸がお勧めです
 竹製の割り箸は繰り返し使っても
 それほど傷まないです。
 使い捨てても良いです。
・避難所で配られるお弁当は
 必ず箸がついているとは限りません。
食器セット ・スプーン大小(各1)
 ・フォーク(1)
クーラー
ボックス
・クーラーバックでも良いです。
・クーラーボックスは
 地震直後に停電したら、
 肉や牛乳・冷凍食品など
 冷蔵庫と冷凍庫の物を
 氷と一緒に入れておけば、
 いくらか保存できます。
釣りキャンプなどで使うクーラーボックス
 だと、性能が良いでしょう。
 3、4回の食事はこれで済ませられます。 
食器洗い
洗剤
・余裕があれば準備します。
・食器洗剤はたくさんの水を必要とするので
 水が不足したときに使えません。
食器の
洗浄方法
・「新聞紙」があると便利です。
 汚れた食器の表面を新聞紙でぬぐい取り、
 それから洗い流すからです。
 新聞紙は一度広げてから
 くしゃくしゃに丸めておくと
 手になじんで、拭き取るときに楽で
 汚れもよく落ちます。
 一番良いのは、ラップがあると
 食器の上にかぶせて、食事をして、
 食べ終わったらサランラップごと捨てます。
 これなら食事の度ごとに
 貴重な水を使うことなく、
 衛生的に食事ができます。

第二次 避難持ち出し袋(住居-その他)

 住 - その他
 品 物 要/
不要
チェック  備 考
レジャー
シート
ブルー
シート
(2枚)
・雨のときは雨よけにしたり、
 シェルターを作ったり、
 簡易テントも作れます。
・毛布の代わりにしたりもできます。
・シェルターを作るには
 大きさは3.6×5.2メートルの物が必要です
・1.8×1.8のブルーシートも便利です
 ブルーシート(2枚以上)
ビニール袋  厚手のビニール袋
 ・45リットル以上の大きなも
 ・A4サイズぐらいの小さなもの
 2種類を
 10枚以上用意しましょう。
 (できるだけ沢山あると良いです)
・大きなビニール袋は、
 衣服や毛布をぬらさないようにしたり、
  (ビニールテープで口を縛ってやれば
   濡れる事が少ない。)
 雨具にしたりできます。
・黒い大きなビニール袋は
 避難所での着替えの時に
 他の人から見えなくする事ができて
 助かります。
・給水車から飲料水も運べます
 (ショッピングカートやバケツに
 大きなポリ袋を2重に入れ、
 給水所から水を運ぶと
 衛生的だし、水もこぼれない等)。
・バケツにかぶせて
 簡易トイレなどにもできます
 ・大きなビニール袋は
 寒い時には被って防寒着代わりにできます。
・大きなビニール袋は
 火災の時は空気を入れ換えてかぶると、
 有毒な煙を吸わずに避難できると
 言われています。
 ただし、
 火傷でビニールが皮膚こびり付いた時は
 大変な事になりますので、
 火災現場から離れた場所で
 煙を吸わない為に利用して下さい。
・A4サイズのビニール袋は、
 細かいものを入れたり
 トイレを作るのに利用できます。
ティッシュ ・汁物の食事をした後に器をふき、
 水で洗う手間を省きます。
ウェット
ティッシュ
・水が利用できないとき便利です。
・ウエットタオルという商品もあります、
 お風呂に入れないのは、
 物理的にも精神衛生的にも
 ストレスが大きいものです。
 お風呂に入るほどの効果はありませんが、
 ウェットティッシュより遥かに大きいシートで、
 全身の汚れ拭えると有る程度サッパリします
 赤ちゃん用お尻り拭きも便利です。
タオル
(7枚)
・持ち運び便利な圧縮された商品もあります。
 速乾性のあるものが便利です。
バスタオル
(1枚)
・持ち運び便利な圧縮された商品もあります。
 速乾性のあるものが便利です
缶きり
栓抜き
ナイフ
・サバイバルナイフなど
 兼用タイプのものを一つ用意、
ツール
ナイフ
・アーミーナイフかツールナイフが
 特に重宝します。
・どちらのナイフも
 缶きり・栓抜きが付いている物にします。
・サバイバルナイフもあった方が良いです。
 ナタの代わりに使えるような、
 大きくて頑丈なものが良いです。
カッター ・包丁にも、ロープなどを切るのにも
 役立ちます
裁縫道具 ・衣類が破けた時に繕う為に準備しておきます。
軍手
(3枚以上)
・火傷、外傷を防ぎます、
 後片付けや寒さから手を守ります 
 人数分より多めに用意すると良いでしょう。
 防寒などにも使えるのであると便利です。
革手袋  火傷や切り傷・刺し傷の防止には
 革手袋が良いです。
・ガラスなどを片付けるなら
 軍手よりも革製手袋のほうがよいです。
 トゲやガラスの細かな破片には
 軍手以上の効果があります。
・革の厚みのあるものが熱に強く滑りにくいです
軍足 ・足を保護する為に
防塵マスク
マスク
・大きな地震では 倒壊建造物の粉塵などで、
 かなりホコリが立つ様です。
 粉塵が身体に入らないように
 マスクを準備し、救出救護の時に
 つけるようにします。
・避難所では、風邪が流行しがちなので、
 風邪の予防の為にマスクをつけます。
・国家検定合格商品(安いもので
 1個2000円程度からある)を選ぶこと。
・防塵マスク N95適合規格マスク。
 感染予防など医療分野でも
 使用されています。■273円
 (*N95:米国労働安全衛生研究所が
  定めたマスクのフィルター規格で、
  95%以上の捕集効率が要求されます。)
・防塵マスクはホームセンターにあります
・どんなに高性能のマスクでも、
 しっかり顔に密着させて正しく使わないと
 意味が無いので気をつけましょう。
古新聞
(多い方
が良い)
・火をおこすときに便利です
断熱効果があります。
 服の下に着込むと暖かいです。
 毛布代わりにしたり、
 シート代わりに床や地面に敷いたり
 するのに使います。
 とても寒い避難所で暖をとるのに役立ちます
トイレットペーパーの代わりにもなります。
 ないととっても困ったものの一つです。
風よけとかにもなります。
・大きなゴミ袋と組み合わせて使うと
 用途がたくさんあるそうです。
ロープ ・以外と便利、9ミリロープ・4ミリロープ
9ミリのロープは
 高所からの避難や、
 シェルターを作る時などに使い安いです。
ロープの長さは20メートルから30メートル
 あると便利です。
・シェルターを作るだけなら
 4から6ミリのロープや細引きなどが
 使いやすいです。
・体を預けるにはパラシュートコードや
 登山用ザイルが安心して使えます。
・シートでテントを作るロープは
 丈夫なパラシュート・コードがお勧めです。
風呂敷 ・荷物を運んだり、何かと便利です。
ガムテープ
布粘着
テープ
・ガムテープやビニールテープを
 いくつか用意します。
・ガラスの破片の掃除、
 窓の破損箇所の応急修理、修復。
 容器の密閉などイロイロと利用できます。
・白テープに油性ペンで文字を書いて、
 がれきに貼りメモを残せます。
 紙は水に弱いので、布テープがお勧めです
スコップ ・簡易トイレを作れます。
 横に長く掘ると良いです。
メモ ・自宅に何処に避難したかのメモを残すために
 準備します。
台車
カート
・荷物を運んだり、水を運んだりするのに便利。
 買い物カートのような物だと、
 子供がいても、給水に連れていけ
 運ぶ事ができるので、便利です。
・傘が1本あると、急な雨や
 シェルターを作る時の材料に良いです
・折りたたみ傘だと、
 骨折時は副木にも使えます。
ポンチョ
(1着)
・ムレにくい、裏面メッシュ加工が良い。
 ポンチョは雨具以外に
 着替えるときの目隠しにも使えます。
 素材は問いません。
レイン
スーツ

(1着)
・ムレにくい、裏面メッシュ加工が良いです。
・ゴアテック製が防水性・透湿性が高くて、
 レインスーツの素材として一番ですが、
 値段は高いです。(値段2万以上)
雨具 ・透湿性がややある程度のものなら、
 素材の性能はそれほど変わらないです。
・ビニール製の物は避けた方が良いです。
 浸透性は全くないので蒸れる上に、
 すぐに破れます。
・100均でも雨合羽の上下を売っています。
 (ズボンタイプのやつ)を売っていました。
 雨対策はもちろん、防寒としても
 利用できるかも。
ポリバケツ ・沢山あれば、
 水の搬送にも利用できます。
 簡易トイレにも利用できます。
サバイバル
グッツ
・サバイバル・グッズ
 (イギリス特殊部隊S.A.Sの物が
 内容的に優れています)があれば
 それに越したことはありませんが・・・
・畳が持ち出せたら、
 保温、壊して燃料などの使い方ができます
 強いお酒 ・ウィスキーやブランデーなどの
 アルコールの強い酒類も持っていると
 消毒や火付け材、
 気つけ薬にも使えるので便利です
 (瓶をガムテープで巻いて
 破損を防いでおきましょう)。
アルバム
・思い出
の品
・大抵の物は、失ってしまっても再発行や
 代替品を購入する事で済ます事が出来ますが、
 思い出の詰まった品物の場合は
 そうはいきません。
 大きさや重さにもよりますが、
 出来るだけすぐに持ち出せる様に
 普段から整理しておきましょう。
・思い出の品はできるだけデジカメに取って、
 ウエブやUSBステックメモリーなどに予備として
 コピーした物を入れておくと良いかもしれません。
写真 ・保険が降りる時の証拠になるので、
 普段の自宅の写真をカメラに撮っておく
 自宅の被災状況をカメラに撮っておく。
ちりとり
ほうき
・被災直後は電気が使えないので、
 箒とチリトリがあると
 割れた食器などを掃除するのに役立ちます。
紙袋 ・倒壊した家屋から物を運ぶ時に
 とても役立つそうです。
ポリ手袋 ・水が貴重で手を洗う事ができないので
 使い捨てのポリ手袋が役立つそうです。
ペットの
用品
・住んでいる所によって
 避難後の受け入れ先の有無等の対応は
 違うと思いますが、
 避難所に連れて行く場合には
 放し飼いの状態でなく
 ケージやキャリーバッグに入れて連れて行き
 保存の効くフードや 飲用水、食器、リード、
 首輪、鑑札もしくは名札
 (はぐれた時に、身元を示すタグ
 、ペットの年齢、病歴、
 ワクチン接種の有無などが
 記してあったほうがいいです。)
 ぺットシーツ、タオル、使い捨てカイロ、
 常備薬や消毒薬程度の
 救急薬などを準備していれば役立つようです。
 (一次持ち出しのリストと重なる物もあります。要る・要らないを判断して準備します)