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地震について 事前に準備 地震発生直後 避難生活 通常の生活へ その他

02 ├03 防災用品の準備

防災用品の準備

 避難袋の
 保管場所

・せっかく備蓄しているのに
 取り出せないのでは、
 あまりに意味が無いので
 よく考えて保管場所を決めましょう。
・家がつぶれても貴重品を取り出すのが楽にできる
 安全で、埋もれない、手にとれる場所が理想です。
 (ただ、泥棒には注意が必要です。)
・避難袋の保管場所は
 押入れは取り出せないので、
 玄関家の外などに置いておくと
 取り出しやすいそうです。
 家の中に保管する場合は
 比較的家具が少ない部屋が良いでしょう。
・本当の貴重品は銀行にでも預けておきましょう。
 1次持出し
 2次持出し
 分ける。
 災害直後に必要な物と、
 災害後の生活
に必要な物があるので、
 1次持ち出し袋と2次持ち出し袋に
 分けて保管すると良いと思います
 1次持ち出し袋  突然起こる大地震では身を守るのが第一。
 そのため、多くの物を持ち出すことはできず、
 たとえ持ち出しても、
 がれきの中を何キロも歩く状況では
 体力を消耗するばかり。
 そこで、自分に無理のない重さを決めて
 その範囲内で必要な物を入れるのが
 良いと思います。
 1次持ち出し袋の
 重さの目安
 重量は成人男性で15キロ
 成人女性で10キロ以下が目安です。
 自分が お米10Kgを何処まで運べるかを
 想像すれば納得できるかも
 2次持ち出し袋  災害後の生活に必要な物になるので、
 家の中で、取り出しやすい場所へ保管しておく
 出来る所から
 準備する。
 どのくらいの地震がくるかで、
 用意する物が変わってきます。
 非常時に備えて、
 日常生活が圧迫されるのも変なので、
 できる所から選択しながら準備しています。
 生活が
 出来るよう
 備えておく
 最低限の備蓄(3日分 水・食料・衣類)を
 しておきましょう。
 2~3日は自力で生活できるように
 しておきましょう
 地震がおきたら
 すぐ避難所に避難っと考えますが、
 避難所担当の役所の人が
 すぐに駆けつけて、
 食料の配布などがスムーズに行なわれるとは
 いかないと思うので、
 周りに迷惑をかけない ある程度の準備を
 自分でしておいた方が良いと思います。
 何を準備するか
 考えてみる
・必要な物が分からない場合は、
 休日に 一日 (できれば 前日帰宅した時から)
 電気、ガス、水道を 一切使わずに 
 家の中で 過ごしてみて、
 自分に必要な物を確認するという
 方法もあります。 
 普段から
 買いおきを
 しておく
・賞味期限の長い食品を
 買い置きしておくと、
 イザという時に利用できます。
・使用頻度の高い物は、
 日頃から予備を準備しておくのも
 良いかもしれません
 災害用で
 なくても、
 便利な物が
 あります。
 登山用品や釣り用品などの
 アウトドア用品の中に、
 便利な物があるので、
 チェックしておきます。
 備える時の
 ポイント
・一つで幾通りにも使える物を備えれば、
 袋の中身は軽くても、
 重さ以上の威力を発揮することができます。
・例えば、
 ポリ袋はゴミ袋以外にも
 「水の運搬」「雨がっぱ」「簡易トイレ」などに、
 ラップは「三角巾」や「皿に巻いて水の節約」に、
 口紅は「避難場所を知らせる筆記具」にと、
 知恵一つで何通りもの使い方が可能になります
 備える時の
 ポイント
 単三電池に頼り過ぎないように準備します
 定期的に
 チェックする
 1年ごとに
 中身・賞味期限・利用できるか
 などをチェックします

地震は何時起きるか分かりません。
自分の生活や季節(夏なのか冬なのか)によっても
備える物は変わってくると思います。
非常持出し袋の中味は、ほんの一例です。
自分の生活に照らし合わせて
それぞれの家庭で工夫してみてください。