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地震について 事前に準備 地震発生直後 避難生活 通常の生活へ その他

02 -事前に準備

事前に対策を行う

 地震に備えて準備します
    遭った時の対策も大切ですが、
    まず遭う前の対策も大切です。
    大地震の時は命を守る事が第一の課題です。
    避難袋を準備する前に、
    大地震でケガをしない
    家具の固定などをした方が良いそうです。

避難場所について確認する

家族が離ればなれになったときの集合場所
 避難
 場所
 家からの避難場所  
 
 
 (待ち合わせ場所は)  
 
 
 最終避難場所  
 
 
                   20  年   月   日 記入

家族のデーターを人数分 作っておく

家族のデータ
氏名
□住所  
 
□自宅電話  
□携帯電話  
□生年月日  
□血液型(Rh式から)  
  献血者コード
□保険証番号
□アレルギー
□持病
  持病
□脳死時のドナー  意志の 有・無




□勤務先・学校
  電話番号
□緊急連絡先
  氏名
  関係
  住所
  電話
□緊急連絡先
  氏名
  関係
  住所
  電話






□医療機関名
  電話番号
  住所
  医師名
  アレルギー
  現在の持病
  服用している薬
  病歴
□歯科医
  電話番号
  住所
  医師名
□運転免許証
□パスポート
□年金手帳
□車検証
□備  考

・家族全員分のネームプレートがあれば、もしもの場合にも本人確認がし易いです
・奥さんのプレートには旦那様の、旦那様のプレートには奥さんの携帯番号を
 書いておくとイザという時に早く連絡がもらえます。

利用金融機関と緊急連絡先電話番号のメモ

金融機関についてのメモ
 名義人
金融機関名
  口座番号
  連絡先
金融機関名
  口座番号
  連絡先
金融機関名
  口座番号
  連絡先
金融機関名
  口座番号
  連絡先
金融機関名
  口座番号
  連絡先
クレジット会社
  番号
  連絡先
クレジット会社
  番号
  連絡先
クレジット会社
  番号
  連絡先
クレジット会社
  番号
  連絡先
クレジット会社
  番号
  連絡先

保険のメモ







 保険
 証書番号
 契約者
 電話番号
 保険会社






 保険
 証書番号
 契約者
 電話番号
 保険会社






 保険
 証書番号
 契約者
 電話番号
 保険会社




 保険
 証書番号
 契約者
 電話番号
 保険会社






 保険
 証書番号
 契約者
 電話番号
 保険会社
 
 
 
 

 保険
 証書番号
 契約者
 電話番号
 保険会社
 
 
 
 

 保険
 証書番号
 契約者
 電話番号
 保険会社

緊急連絡先メモ (電気・ガス・水道)

緊急連絡先
連 絡 先 電 話 備  考
行政
市長村防災主管課
消  防  本  部
警   察   署
病院(        )
病院(        )
電力会社
水   道   局
ガス(        )
NTT
災害用伝言ダイヤル 171
録音:1
再生:2
自宅の番号
自宅の住所
自宅はとっさに思い出せない時があるので、メモしておきます

避難場所の地図

  私たちはここへ避難しています
氏名 伝言・地図など
連絡先・避難場所




 (1日に何度も此処へ様子を見に来ているので、伝言はここへお願いします。)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
 これは災害時に、安否を連絡するための用紙として作成しました。
   自宅近くの1次避難場所・2次避難場所の2箇所分作成しておきます。
 はっきりとした文字で書いて用意しておき
  有事の時は被災した家の前の分かりやすい場所に
  しっかり掲示しておくつもりです
 心配して訪ねてきた知り合いに分かり易いようにと作成しました。
 ささやかな 泥棒対策で下に何度も現場に来ている事を
  メモしておきました(^_^;)。

地域を確認する。

 注意点 要/
不要
チェック  詳  細
大きな地震が
起る可能性を
調べてみる
 参考 地震ハザードステーション
      国土交通省 ハザードマップ
家の周りを
チェック
 参考 ハザードマップ
 提供 
特定非営利活動法人
    
 地質情報整備・活用機構
土地の歴史  過去にどのような地震があったかを確認する
地盤の状態
を確認する

 ・液状化現象を起こすような場所がないかを
  確認する
 ・低湿地や水田・河川・沼・海を埋めた土地や
  河川の流域では、
  液状化現象が起る危険性が高い。
  また、そのような場所は
  地盤が弱いので揺れによる被害が
  大きくなりやすい。
 ・地すべりをおこすような場所はないか?
 ・谷を埋め立てたり、斜面に盛り土をして
  造成した土地は、高速流動地滑り
  (高速長距離土砂流動現象)を
  起こす危険性が高い。
 土砂崩れをおこしそうな場所が無いか?
 ・近くに急斜面があるか
 ・地震や豪雨で土砂崩れが起きる
  可能性があるか。
 ・落石などへの防護措置がしっかり
  行われているか確認する。
 谷底低地は地震の被害が大きいので。
 自分の住んでいる場所が該当するかを
 チェックする。
 高潮の時に被害にあうような場所か調べる
 冠水
などはどうか確認する。
家の周り
の環境や
危険な施設を
チェックする
 危険物取り扱い施設
 「化学工場」「バイオ研究所」
 「有機溶剤を扱う会社」

 等が近所にあるかどうか確認する。
 「ガソリンスタンド」
 等が近所にあるかどうか確認する。
 「原子力発電所」
 等が近所にあるかどうか確認する。
 「動物園」「猛獣ショップ」
 等が近所にあるかどうか確認する。
家の周りを
チェックする
木造家屋密集地区
 火災などの危険があるので、
 地域の どの辺りにあるかを
 確認しておきます。
狭い道がどのあたりにあるか、
 確認しておきます。
 ブロック塀自動販売機
 倒れないようになっているか
 確認しておきます。
 特に避難経路上に危険な物は無いかを
 確認しておきます。。
家の周りを
チェックする
 震災帰宅支援マップを参考にし
 避難所や安全な道、
 水の提供場所を確認する。
 
自分の住んでいる地域の確認をする 危険箇所を事前に確認する。

自宅の周りのチェック

自宅の周りで危険な物はないか確認する。
 注意点 チェック  詳  細
自宅のブロック塀 ブロック塀等の
 点検・補修・安全性
の確認。
ブロック塀
 転倒防止対策
がされているかを確認。
門・ブロック塀などは補強されているか、
 ブロック塀や石塀は控壁等をつけて補強します。
自宅の庭 ・ブロック塀より生け垣の方が
 地震の時は安全です。
植木鉢
転落防止
・ベランダの植木鉢などが落ちないように
 固定してあるか確認する。
・上の階に住んでいる場合、
 ベランダで落下して危険な植木鉢等は置かない。
ガズボンベ等
危険物の確認。
石油タンクガスボンベは倒れないように
 補強しておきます
 万が一に備えて、ガスボンベの周囲に
 物を置かないようにします。

住まいをチェックする

■ 住居をチェックする
 家の耐震性、老朽化を確認し
 自分の家がどれくらい地震に耐えられるのか わが家の耐震性をチェックします。
 建物が老朽していれば、それだけで倒壊の危険性も高くなります
 地震により壊れてしまう恐れのある建物は補強しておきます。

 注意点 チェック  詳  細
家の
築年数・
建物の状況
・家を建てたのは昭和56年(1981年)6月以降
 であるか「建築基準法新耐震設計基準」に基づいて
 建てられた建物であるかどうか確認する。
 昭和56年に、建築基準法が改正されて、
 耐震基準が従来より厳しく変わった為です。
住宅の
老朽化
を確認します
・建物の中で腐っている材質の物がないか確認する
瓦・外壁タイルの点検をする。問題があれば補修する 
・建物の壁にヒビが入っていないか
・建物の壁が剥落していないか
・建物の廊下・階段・接合部分に亀裂が無いか
・扉や窓がきしまずに開閉するか。
・床が歩くと揺れたり、嫌な音がしないか。
住宅の
傷み
確認します
傷んだところは無いか。
 傷んだところはそのつど補修しているか
・軒下や配管に酸性雨つららができていないか
白アリの被害を確認する。
 柱が白アリに食べられている場合は
 当然耐震性が低くなります。
・今まで増築をしていないか。
 増築した場合、建築確認など必要な手続きをして
 増築をしたかを確認する。
・過去に家が大きな災害
 見舞われたことがないか確認する
住宅の形 建物の形では
 1階は長方形に近い形ほど良いです。
・凹凸のない建物はゆれに強く、
 不整形な建物は弱い傾向にあるからです。
・平面がT字・L字・コの字型など
 複雑なの建物は長方形の家より、
 対策が必要になります。
住宅の壁 1階の外壁(幅91cm以上)が
 東西南北どの面にもあるかどうか確認します。
 無い場合は対策を取ります。
 壁の面が多いほど安定していて安全です。
・一階が駐車場・店舗になっていて、
 柱で支える構造になっている建物は注意が必要です。
 一階部分がつぶれる可能性があります。
・一辺が4M以上の大きな吹き抜けはないか確認します。
 ある場合は対策を取ります
・2階ののすぐ下に1階の壁があるか確認します
 (ツーバイフォー工法を除く)
住宅の屋根 ・屋根の地震対策の基本は 「壁は強くし、屋根は軽く
屋根・瓦の補強の確認します。
屋根スレート・鉄板・銅板など
 比較的軽い材料を利用している方が
 地震には良いので、確認します。
・瓦など比較的重い材料の場合は、
 1階に壁を多くして、家が倒壊しないように補強します。 
・地震で避難する時に
 瓦が上から落ちてくると危険なので確認します。
住宅の基礎 基礎は鉄筋コンクリートで堅固なものか確認します。
・布基礎・ベタ基礎・杭基礎など確認
・コンクリート造りの基礎で、
 縦横に鉄筋が入っていれば比較的安全です。
・鉄筋が入っていないものは
 基礎本体が崩れる可能性がある。
・石やブロックだと、
 建物が基礎から崩れ落ちる事があります

住まいをチェックする(耐震工事)

 専門家に耐震診断を頼む場合
専門家の
耐震診断
耐震診断を頼むと、費用は首都圏で
 1時間あたり1万円前後。
 家の広さによって違いますが、
 半日から1日くらいはかかりますので、
 一般的には一軒3万円~8万円くらいを目安に
 考えると良いでしょう。
 地質診断については、精密な調査の場合、
 およそ20万円が目安です。
 診断だけでも、費用がかかります(^_^;)が、
 調べてもらえば安心できます。
専門家の
信頼度
・耐震リフォームを検討する上で大切なのは、
 業者選びです。
 ここ数年、地震対策をうたったリフォームで、
 強引な訪問セールスなどのトラブルが
 増えています。
 複数の業者から見積もりを取って、
 その中から工事を頼む業者を決めるのが
 良いようです。
・専門家が信頼できるかどうか分からない場合、
 自治体で登録を行っているところもありますし、
 財団法人日本建築防災協会では
 耐震診断をしてくれる建築事務所を
 ホームページなどで紹介していますので、
 参考にしてみてください。

 耐震工事
工事の種類 ・耐震結果から
 「建て替え」「リフォーム」かを考える。
代表的な
工事の種類
 1 基礎の補強・土台や柱の補強・壁の補強
 2 屋根の軽量化
 3 地盤の改良
耐震
リフォーム
・耐震リフォームは、家の構造部分の工事なので、
 室内をきれいにリフォームするのと違って
 効果が見えにくく、
 費用を考えるとなかなか踏み切れないものですが、
 もしもの時に備えて、まずは簡単なところから
 始めてみてはいかがでしょうか。
すぐに工事は
出来なくても
出来るところ
から始める
・2階に置いてある重い本などを1階に降ろすだけでも
 耐震の効果があります。
・倒壊のおそれがある木造家屋では、
 二階で寝る方が安全です。
免震住宅 ・家を建てる時は免震住宅も検討してみるのも
 良いでしょう。

家の中をチェックする

・大地震の死亡原因は圧死が多い事から、
 生き延びた後の日用品を備蓄する事も大切ですが、
 住まいの安全性の確保を行い、最初の地震で生き延びる対策をとる事が
 より重要な事になります。


 注意点 チェック  詳  細
定期的に
地震対策を
考える
・年末大掃除の時や、9月1日の防災の日などに、
 地震で危険な場所はないか
 家の中をチェックすしましょう。
 日曜大工のついでに補強しましょう。
 非常時にケガをしないように
 普段から備えておきましょう
大きな地震の
状況を想像し
対策を考える
・平屋やマンションが倒れる地震で。
 どの程度補強すれば、
 家具が倒れないかを考えながら、
 固定します。
 (プラスチックや紐でも大丈夫でしょうか。)
・揺れが激しすぎて、
 揺れている時に「歩いて玄関のドアを開けに」
 といった行動はとれないそうです
 這いつくばって動く事も無理な事があります。
 横にあったテーブルに潜るのが
 精一杯の状況と考え対策を考えます。
家の中の
安全な場所
・危険な場所
・家の構造から、安全な場所・危険な場所
 前もって把握しておきます。
マンション 「避難はしご」の準備・点検、
 使用方法を確認しておきます。
危険物の固定 火気器具・ガスボンベなどは
 固定してあるか確認しておきます。
家具 ・家具は造りつけが一番安全です。
 それが難しい場合は家具の固定をシッカリします。
家具の位置 家具の配置は片寄っていないかを確認します。
・揺れには方向があり、東西に揺れた場合、
 まず東西の壁の家具が倒れた後、
 次に南北が倒れます。
 その場合 家具が複雑に重なり合うので、
 部屋の奥まで行くのが困難になります。
 部屋の奥にいた場合、
 出られなくなる可能性があります。
 大地震の時は、余震や火事があるので、
 寝る場所や非常持出し袋の場所は
 安全を考えて適切な場所かを確認します。
・もし、可能なら、タンスなどの倒れるものは
 一部屋にまとめて置き、
 通常の生活をする場所には極力物を置かない
 ようにすると安全です。
賃貸の場合は、
家具の固定前に
大家さんに確認
・賃貸の場合は大家さんにねじ穴を開けても良いか
 確認します。
 賃貸の場合は穴をあけられない場合もあります。
 その場合は、安全性は少し落ちますが
 伸び縮みするポールを天井と家具の間にはさんで
 支えるといった方法もあります。
 穴をあけずに利用できる、転倒防止商品もあります。
 
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家具の固定前の
確認
鉄筋コンクリートの壁は素人では作業が難しので
 管理会社や電気屋さんに見てもらう方が
 良いようです。
家具の固定 冷蔵庫・食器棚は固定してありますか?
 家具全体を壁にボルトで固定する方法が
 より安全です。
 
   
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固定する時の
注意点
・壁面に固定する場合は
 必ず柱が通っている場所に留めなければ
 簡単に外れてしまう事があります。   
・家具によっては力が加わると、
 簡単にネジが抜けてしまう物もあります。
 壁によっては使えない場合もあります。
 固定する物の特徴を注意しながら対策します。
・大地震の時は家具が転倒するのでなく、
 横移動してきます。
 家具の上部はつっかえ棒でなく、
 鎖や金具で固定したほうがより安全です。

 
・転倒防止ベルトでつないでおく方法もありますが
 見た目が悪いので、
 固定する場所によって何を使うか判断します。
家具の固定 ・家具の下に転倒防止板を敷く。
 100円ショップにもあります。


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 家具の上の部分に固定する物を置く
 (ツッパリ棒等)

 

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ツッパリ棒を
固定する時の
注意点
 天井の造りが弱いと突っ張り棒が使えません。 
 背の低い家具だと市販されているツッパリ棒は
 短くて使えません。
 
・家具の下が畳や絨毯の場合は家具の下に
 合板をしいてから突っ張り棒をしてください。
 片方がやららかいと突っ張る事ができません。
 
身近な物で
出来る固定
・高価な転倒防止金具を使わなくても
  L字金具 や7~10センチの木ネジなので
 タンスや本箱など倒れやすい物を
 固定することが出来きます。
 これでかなりの安全が約束されます。

 
釣り用のテグスを利用して
 地震対策をしている家庭もあると聞きます。
・ツッパリ棒で、ただの棒2本で支えるより
 ダンボールで隙間を埋める方が効果があります。
 ではなくで空間を押さえる事で
 効果があります。
 
 簡単にできるのが、
 段ボール箱を天井と家具との間に隙間なく
 ぴったりはめ込む方法です。
 段ボール箱には適度の弾力性がありますし、
 天井や家具の天板と広い面で接しているため、
 地震対策として効果を発揮します。
・段ボール箱の大きさが隙間に合わない場合、
 切り込みを入れるなどして高さを調整しましょう。
・段ボール箱の中身は
 空にするか軽い物を入れる程度にする方が、
 万が一落ちた時へのことを考えると安全です。
 
家具の中の物が
飛び出さない
ように対策する
・引き出しが出てきて落ちてくれば危険なので、
 対策をとりましょう。

 
・マンションのキッチンの上部によくある棚など
 観音開きの家具などは地震で扉が開いて
 中の食器が散乱し割れたりすると危険です。
 扉をロックする専用の金具や
 「赤ん坊いたずら防止」の扉ストッパー
 ホームセンターなどで売られています。
 付けて扉が開かないようにするのも良いです。
 
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・取っ手の形によっては、
 手荷物用のプラスチック製のフックを利用したり、
 割りばしをかんぬきのようにして
 使える場合もあります
・食器棚の棚板にはシートふきんを敷くと、
 抵抗ができて食器の落下を防ぐ事ができます。
家具
物のしまい方
・重いものや割れやすいものは、
 落ちてきてケガをしないように
 高いところに しまわない置かないようにします。
 家具の下へ重い物
 家具の上に軽い物をしまうようにします。
・ガラスの器は割れ易く危険なので、
 下に入れるなどの工夫をします。
お酒など
臭いが
強い液体は
高い場所に
しまわない
・お酒などを上にしまっておくと、
 落ちた時に割れてしまいます。
 お酒が部屋にこぼれた場合、
 水道が出ないので、拭き取がシッカリ出来ません。
 その為、お酒の臭いが充満し、
 冬などは寒さの為、窓を開ける事ができないと
 異臭の中で生活をする事になります。
・ふき取りが出来ないので、お酒のせいで
 床が白くなったり、シミが出来たりします。
・お酒は高い場所にしまわないようにしましょう。

家の中をチェックする(ガラスでケガをしないように)

 ガラスが割れてケガをしないように
 注意点 チェック  詳  細
ガラス
飛散防止
・ガラスが割れて、まきびしのように通路を塞がれ
 そのガラスを踏んでしまい怪我をした人が
 過去の地震で多くいます。
・足にけがすると地震後の火事などから
 逃げるのにも差し支えるので
 是非固定シールなどを使い
 ガラスの飛散防止を行いましょう。

飛散防止フィルム
 ポリエステル製の透明なフィルムで、
 裏面に接着剤がついており、
 ガラスの表面に直接貼り付けます。
 ガラスが割れるのを防ぐ効果があり、
 割れても、ガラスが飛び散りません。
 
・凹凸のあるガラスには使えません。
・UVカットフィルムや結露防止フィルムの
 効果、防犯の効果もある商品も有ります。
 
・窓がたくさんあると結構 高額になってしまいます、
 ただガラスの破片でケガをするよりは、
 対策をしていた方が良いのではないでしょうか。
   
ガラス
飛散防止
スプレー
飛散防止スプレー 
 凹凸のあるガラスでも使用できます。
 ガラスの表面に膜を作る事で
 ガラスの飛散を防ぎます。
ガラス窓 ・ガラスが割れた時を考え
 カーテンを引いて就寝するようにしましょう。
割れない鏡 割れない鏡という商品もあります。
 
 宇宙開発から生まれた軽い鏡
 

家の中をチェックする(家具別固定方法)

 家具別の固定方法
 注意点 チェック  詳  細
テレビ ・テレビ・ステレオ・パソコンは
 ロープ・針金・ベルトなどで固定します。
滑り止めシート も効果があります。
・テレビの足の部分などには、
  ゲル状の固定シート
を貼っておくと、
 地震の揺れでも台から落ちにくくなります。
 ただし、こうしたシートは
 接着面が平らで密着させないと効果が落ちますし、
 材質によっては
 効果があまりでないケースもありますから
 注意してください。
 
・できるだけ低い位置に固定して置きましょう。
・テレビの上はなるべく物を置かないように
 しましょう。
・テレビの上に水は置かないようにしましょう。
 テレビに水かかかるとショートする恐れがあります
額縁 チェーン金具しっかり固定しましょう。
 ガラス面には飛散防止フィルム をはると
 より安全です。
ピアノ ・本体にナイロンテープなどを巻き付け、
 太めの柱に取り付けた金具に連結し、
 しっかりと固定しましょう。
・脚には 専用のすべり止め器具 を付けましょう
 (和室用と洋室用の両方が市販されています)。
冷蔵庫 ・針金を通して、壁などに固定しましょう。
  転倒防止用の専用べルト
 別売されているものもあります。
・ホームセンターなどで入手できるものとしては、
 電気製品に接着させたベルト
 壁にねじ止めしたベルト
 特殊なテープで固定するものがあります。
・壁にねじ止めするのが難しい場合、
 くさび状の車止め
 冷蔵庫の前にはめておけば、
 転倒しにくくすることが出来ます。
椅子に滑り止め ・机や椅子等の動きやすいものは、
 すべり止めをつけておきましょう。
照明の固定 ・照明は固定しましょう
 照明器具などぶら下がっているもの、
 つり下け式の照明器具は、
 地震の揺れで落ちないように
 チェーン金具を使って数箇所止めましょう。
・蛍光灯は蛍光管の両端を
  耐熱性のテープ で止めましょう。
エアコンの固定 ・エアコンは固定してありますか?
電話機等の固定 ・電話機やラジカセなどは 滑り止めシート などを
 活用してください。
パソコンの固定 ・オーディオ・パソコンなどのような重い物も
 固定されていますか。
本棚の固定 ・本棚ー本棚そのものは金具 ツッパリ棒
 固定しましょう。
・本自体はバンド金具ゴムバンド等
 掛けて、本を押さえ落下を防止します。
・本のすきまがあると危険です。
 すきまがあるときはブックエンドなどを活用し
 本がすべり落ちないようにしましょう、
 スチール製より、木製の本棚の方が、
 摩擦が大きく 本の落下率は少ないです。  
CDラックの固定。 ・CDのプラスチックケースが大量に割れて
 部屋中に散乱すると危険です。
 ガラスだけではなく、プラスチックも
 割れないように対策をとりましょう。
タンス・棚の固定 L字金具 支え棒 などで固定しましょう。
 2段重ねのものは上段と下段のつなぎ目を
 金具で連結して、
 両開きタイプのものは扉が開かないように
 止め金具を付けましょう。
 ガラス面には飛散防止フィルム を貼りましょう。

家の部屋別にチェックする(食堂・台所)

 食堂・台所
 注意点 チェック  詳  細
家具を
固定する
食器棚などは 固定金具 などで固定する。
ガラスの
飛散防止
食器棚などのガラス部分には、
  飛散防止フィルム などを張ります。
 窓ガラスが割れた時より、
 家具のガラスが割れた時のほうが、
 負傷率が高いです。
家具の
中の物が
出ないように
観音開きの戸留め具・ストッパー 等をつけ、
 揺れで開くのを防ぎます
・食器の落下を防ぎます。
 棚板にふきん滑りにくい材質
 シートをしいて、
 食器は飛び出さないように工夫します。
収納のコツ ・物を収納するときには重い物にします。
重い物割れやすい物は高い所に乗せません。
火を出さない
(台所での注意)
・ガス台のまわりに燃えやすい物を置かない。
は低い安全な位置に置いておく。
ケガ防止 ・ガラスなどが飛び散った時にそなえて、
 厚手のスリッパ を履きます。

家の部屋別にチェックする(居間)

 居間 ・・・憩いの場を安全に過ごせるようにチェックします。
 注意点 チェック  詳  細
家具等の
固定をする
棚類 固定金具などで固定します。
ピアノは滑り出さないように固定します。
テレビパソコンは紐やバンド・針金で
 壁や台に固定した方が確実です。

・出来るだけ低い位置におき、
 衝撃吸収シートを下に敷きます。
スキャナプリンター
 滑り止めシート を敷きます。
 できれば、バンドなどで、固定する方が確実です。
 衝撃吸収シートを下に敷きます。
電話機電気スタンド
 滑り止めシートを下に敷きます。
照明器具などのぶら下がっているものは
 落ちないようにチェーンをつけます。
も落ちないように固定します。
置き場所 テレビ花瓶は高い位置に置かない。
テレビの上に水は置かない。
 テレビに水かかかると発火する恐れがあります。
ガラスの
飛散防止
・家具のガラス部分には、
 飛散防止フィルム などを張ります。

家の部屋別にチェックする(寝室)

家具の固定をする場合 一番最初にケガをしやすい寝室から行います。
 寝室 ・・・寝ている時は無防備なので、まずは寝室を安全な場所にしましょう
 注意点 チェック  詳  細
寝室
の場所
木造家屋は2階で寝るようにしましょう
(1階に住む人は、天井が仮に落ちてきても
 支えになり防ぐラック等を枕元に設置します。)
家具の場所 ・寝る場所や子供・高齢者がいる場所には、
 なるべく家具を置かないようにしましょう。
・寝ているときは無防備の状態です。
 阪神大震災でこんなに死者が多かったのは、
 寝室での家具による圧死が
 かなり多かったのもあると言われています。
 背の高い家具は危険なので
 寝室には置かない方が良いです。
寝室にはピアノのような重いものは置かない方が
 良いです。
・大きな地震の時はピアノも飛んでくるので、
 側で寝ている場合は非常に危険です。
家具の位置 ・家具が倒れてきてもけがをしないよう、
 家具の配置と寝る位置を工夫します。
・家具は壁につけ、
 ガラス窓や障子を背にして置かないようにします。
家具の固定 ・家具は転倒しないように固定金具で固定します。
2段式の家具上下を固定します。
・大きな地震では引き出しが抜けて飛んできます。
 引き出しが頭に直撃して大怪我ということも、
 対策をしておいた方が良いです。  
機器
の固定
・テレビも揺れの方向によっては落ちてきますから
 テレビ固定し、テレビの近くで寝ないようにします。
電話機・電気スタンド
 滑り止めシート
を下に敷きます。
ガラス
の飛散防止
重い物ガラスケースなどを
 高い所に置かないようにします。
靴を枕元に
準備します
・揺れでガラスが飛び散った場合を考えて、
 避難に備えて、ベッドの横や枕元などに
 厚手のスリッパ を寝室に備えておきます。
・ガラスで足の裏を怪我すると、
 その後の避難生活はとても大変なものになるので、
 まず、逃げる時にケガをしないように靴をはきます。
非常持出し袋 懐中電灯携帯ラジオを準備しておきます。
 予備の電池も忘れないようにする。
非常持出し品を準備し、
 万一の場合にはすぐに持ち出せるようにしておきます。

灯りの確保


地震が夜に起きた場合は灯りが無いと怪我をしやすくなります。
 商 品 要/
不要
 参  考
蓄光マーク ・昼間の太陽の明かりを貯めておき、夜光る商品です。
 ほんのりとした灯りですが、電池も要らず、
 避難する時の目印にする事ができます。

    
  【蓄光プレート・タイル等の商品】
停電時に
灯りを確保
・停電点灯ランプ
・暗闇でケガをする事が多いので
 停電した時に灯りがつくような物があると良いです。
 (充電式常備灯1780円ぐらい)
      
・懐中電灯付き目覚まし時計。
     
・地震を感知し、音で知らせ ライトを点灯させます
  充電たまご
 
携帯ライト ・太陽発電の携帯LEDライトです
    

非常口の確保

避難経路
 注意点 チェック  詳  細
避難口 非常出入口2ヶ所以上確保しておきましょう
非常出入口の周辺は整頓しましょう
・避難路を確保するため出入り口や通路に物を置かない。
 出入り口のそばには、なるべく物を置かないように。
 落下したものが邪魔をして扉が開かない事があります。
ベランダ整頓しておきましょう
2階以上の部屋には、
 非常用の避難はしごロープ手袋等、
 緊急脱出時に必要な道具を準備しておきましょう

   
廊下玄関は広くあけておきましょう
玄関
・出入り口の確保の為
 ドア付近に こじ開け用のバール (100円でも良い)
 をおいておくと閉じ込められた時、役に立ちます。

  
・玄関を耐震ドアにすると、なお安心できます。
逃げる場所 ・同じ距離なら
 家の中で逃げる場所は
 トイレ(閉じ込められる危険性がある)より、
 玄関(出口に近い)が良いです。

火災に備える(火元になりそうな物を確認する)

地震による二次災害で最も恐ろしいのは火災。
万一火の手が上がった場合でも、初期段階で消し止めることができれば、
大災害にはつながりません。
日ごろの備えがあってこそ初期消火は成功するそうです。

  火元になりそうな物を確認する。
 注意点 チェック   詳  細
 火元に
 なりそうな
 物の場所
 確認をする
 日ごろから「もし火が出たら」を考え、
 家のどこに「火の元」があるのかを確認するなど、
 防災対策を講じておきましょう。
 元栓
 ・ブレーカー

 の確認
 ガスの元栓位置閉め方
 家族全員で確認しておきます。
 操作法も熟知しておきましょう。
 電気ブレーカ位置下ろし方
 家族全員で確認しておきます。
 操作法も熟知しておきましょう。
 灯油
 ・ベンジン
 ・ガズボンベ
 の保管に注意
 灯油ベンジン等の危険物は
 保管に注意しましょう。
 ガスボンベ、灯油容器などには転倒防止の
 工夫をしておきましょう。
 震動センサー
 
付きの家電を
 購入する
 火災を起こさない為に、
 震動(振動)センサー内蔵・対震自動消火装置付
 のストーブやコンロを使うようにしましょう。

 
  震度5以上で電気を遮断!
  震動センサー内臓セーフティコンセント
  
 ガス器具の周り  ガスコンロのまわりは整頓されていますか?
 暖房器具の注意  ストーブは耐震自動消火装置付きの物を
 使用しましょう。
 周囲に燃えやすい物を置かないようにしましょう。
 ストーブは
 障子,ふすま,カーテンから離しておく。
 ストーブの上で洗濯物を乾かさない。
 家電コード
 の注意点  
 家電製品のコードの上に
 物を乗せないようにしましょう。
 コードが傷ついたり切れたりしていると、
 発火や感電の恐れがあります。
 カーペットや
 カーテンは
 難燃性
 物を使う
 カーテン・カーペットは難燃性ですか?

カーペットは難燃性の物を選ぶようにしましょう。
カーテンに火がつくと、炎の通り道となり、
 天井へと燃え上がります。
 難燃性の物を選ぶようにしましょう。

・避難する際、火災が発生している所を
 通らなければいけない時に、
 難燃性のカーテンをかぶって通れば
 着衣に火がつくのを抑えられます。

   防炎カーテン

 
・普通のカーテンを利用している場合は
 防火剤をかけるのも良いです。
   炎を防ぐスプレー【防炎革命】
 火が
 ついている
 物の
 取り扱い
タバコの吸いかけ
 灰皿のふちに置いておかないようにする。
蚊取り線香は安全な場所で使用する。
 必要以上に
 物を置かない
 いらないものは買わない。
 不要なものを買い込まない。
 簡素なくらいが調度良いです。
 「家具が邪魔になり、逃げ遅れる」
 という事が無いように
 子ども部屋や寝室には
 必要以上に家具類は置かないようにしましょう
 整理整頓  火を使う場所の整理整頓。
 燃えやすいものなどは、
 火器の上や周りに置かないようにしましょう。
 掃除はマメに  日ごろから、家の補修や整理整頓が必要。
 湿気がある時に埃があると、
 通電し、火災の原因となります。

火災に備える(消火の準備)

  消火するものを準備する
 注意点 チェック   詳  細
 消火器を
 準備する
 もし火災が起きても初期消火の道具があれば
 大事には至りません
 投げるだけで消火できる、消火器もあります。
 家の数箇所に置いておくと便利です。
 
 主な消火器
 の種類
 消火器  一般
 火災
 油
 火災
 電気
 火災
 強化液
 消火器
 粉末
 消火器
 泡
 消火器
 消火器の
 使い方
 1 安全ピンを引き抜く
 2 ホースを外し、火元に向ける
 3 レバーを握って噴射
 消火器の
 構え方
 1 風上に回りこんで消す。
 2 姿勢をなるべく低くして、
   熱や煙を避けるようにして
   消火器を構える。
 3 炎や煙に惑わされず、
   燃えている物体にノズルを向けて、
   火の根元をめがけて噴射する。
   ホースは、掃くようにして左右に振る。
 消火器の
 種類
・エアゾールなどの
 簡単に使えるスプレータイプの物を
 台所に1本用意しましょう。
・消火器や消火器具は
 見やすく取り出しやすい場所に。
・消火器は必ず設置しておき。
 使い方も理解しておきましょう。
・ABC型消火器も1本用意し
 ベットや机の側に置いておくと良いでしょう。
・大きさは10型-20型。
 家電製品から出火したり、
 スプレーで対処不能の場合は
 これで消し止めます。
 使い方を確認しておきましょう。
・消火器は、どうしても邪魔物扱い。
 比較的重いため、持ち運びが大変です。
 この点を考慮した小型・軽量タイプの
 住宅用消火器が開発されています。
 消火器の色も「赤」だけではなく、
 緑、黄色などの色もあります。
 消火
 できる物を
 準備をする。
 バケツ(複数)に水を入れて常備するのも、
 イザという時に役立ちます。
 三角
 消火バケツ
・「三角消火バケツ」は、部屋の中で邪魔にならず、
 また倒れにくいように開発された
 消火用のバケツです。
 普通のバケツだと、一回かけてしまえば
 水はなくなってしまいますが、
 この三角消火バケツは
 5~6回かかけられるように工夫されています。
 その他
 消火道具
風呂の残り湯を捨てないで、
 火事の時の消火に利用する。
 (バケツの準備を忘れずに。)
 残り湯は地震の時は水が止まるので、
 トイレなどで利用する事もできます。
 水は多ければ多いほど助かります。
・小さい子どもがいる家庭は
 普段は十分注意してください。
 子どもが溺れるという事故もあるので・・・。
・風水ではお風呂に水を貯めたままにするのは
 良くない事なので、
・ご自身の生活に合わせて判断して下さい。
 消火器
 置き場所

 確認
 消火器や救急箱、非常用品の置き場所を
 確認しておきましょう
 消火器・バケツは火を使う場所の近くに
 置いた方が安全です。
 消火器の
 点検
 イザという時に利用できないという事がないように
 問題なく利用できる物か、
 定期的に消火器具の安全点検を行いましょう。
 消火器も転倒しないように固定する。
 転がり続ける消火器は危険です。
 消火  初期消火の仕方を知っていますか?
 消火の仕方を確認しておきましょう。
 防災訓練  地域の防災訓練に参加していますか?
 地域で行われる防火訓練には参加して、
 消火器の使い方、応急救護の方法なども
 確認しましょう。
 家族の分担を
 決めておく
 出火防止や初期消火などの分担を決めておくと
 早い対応を取る事ができます。
 近所の
 消火栓の
 場所の確認
・自宅・会社・学校の近くの消化栓の位置を
 確認しておきます。

家族で事前に確認しておく事

  家族で確認をしておく事
その時の
行動
 小さい子供にも、留守番をしている時や
 外で遊んでいる時はどうすればよいか
 話しておく
役割  幼児お年寄りの避難、安全は
 誰が責任をもつか話しておく。
家族の
居場所
 日中の家族の居場所を確認しておく
家族と
連絡
・いざと言う時 家族とどのように連絡をとるか
 安否確認の方法、共通の連絡先(遠方の親戚)を
 決めておく。
 (NTT災害伝言ダイヤル 171番等…)
・非常時の連絡先連絡方法が書かれた紙を
 普段から持ち歩く。
集合場所  家族が離れ離れになった場合の
 集合場所を決めておきます。
公衆電話
の場所を
確認しておく
・自宅・会社・学校に一番近い公衆電話の場所を
 確認しておく。
・自宅の加入電話に比べ、
 グレーや緑色の公衆電話は
 災害優先電話などに準じて比較的かかりやすい
 優先的に使用出来る回線です。
・公衆電話は地震で停電すると
 テレホンカードは使えないため、
 十円玉が必要になります。
避難場所  被災した場合、近所に避難できる
 親戚・知人宅はあるか確認しておきます。
近くの
病院
 自宅・会社・学校近くの
 救急病院の場所を確認しておきます

避難場所を家族で確認

  避難場所の確認
避難場所  自分の避難場所を確認する。
 家族の避難場所を確認する。
 一時避難場所・避難経路を確認しておきます。
 (探しまわらないようにするため。)
 二次避難場所の確認をする
 避難場所が広い場合、集合する位置を決めておきます
 実際に避難場所まで歩いてみる。
 (家族みんなで実際に避難場所に行ってみる)
 安全な避難ルートを決めておく。
 避難場所までの道のりで、
 危険なところはありませんか?
 (最短距離よりも、安全ルートを優先)
 利用する
 道の
 チェック
通園・通学路、避難路などは
 日ごろから危険箇所のチェックしておき、
 避難の時は危険な箇所は通らないようにします。
大きな
地震の
場合
 どのクラスの地震なら、どこに逃げて落ち合う、
 どこに連絡する、といったことの確認します。
 阪神クラスの地震のときは、
 地域全体が壊滅するので、
 他県の知り合いを連絡、避難場所にするなど
 話し合ったおき、時々みんなで確認します。

その他

  その他
 注意点 チェック  詳  細
 隣近所  隣近所とのコミュニケーションはとれていますか?
 町内会や隣近所で、協力体制について
 話し合っておくと良いでしょう。
 地震保険
・損害保険は
 余裕が
 あれば
 入る。
 地震保険・損害保険の見直しは
 災害がくる前にしておきましょう
貴重品の
リストを
作っておく
 損害保険に入っている場合で、家が被災すると、
 保険会社などから
 「被災した家財道具の
 (特に美術品等の貴重品)リストを
 取得年月や取得金額を記載して提出して下さい」
 という要請が来るそうです
 その時は、時間的にも精神的にも、
 疲れている状態なので
 記憶を頼ってリストを作るのは大変な作業ですし、
 第三者の鑑定なしで作成するのは
 きわめて困難になります。
 しかもリストの内容が損害保険会社から支払われる
 保険金の金額そのものにも影響を及ぼす物なので、
 今のうちに 非常時に備えて、
 1度しっかりとした家財道具のリストを
 作っておくとよいでしょう。
 自分の資産に対し損害保険を掛けることの必要性と
 その内容について今1度考える良い機会になります。
地震保険  地震保険では、
 どういった地震において
 どれほどの被害規模で、
 いくらくらいが支払われるのか、
 実際に払えるだけの力のある保険会社なのかなどを
 調べておくと良いでしょう
 保険は なかなかおりません。
 保険金を受け取る為の証明も大変です。
 延焼の場合は保険がおりない事もあります。
 保険の内容を良く確認しておく必要があります。
家電を
購入する時
のポイント
 復旧の早さは
 電気、水道、ガスの順
 (かなり時間差があります。)が一般的です。
 復旧の早いものを普段から利用すると。
 イザという時に早く通常の生活に戻る事ができます。

・大地震が起こると
 電気の復旧まで2週間~1ヶ月
 水道2ヶ月~6ヶ月
 ガス3ヶ月~6ヶ月以上しないと
 完全に供給されないといわれています。
貴重品  貴重品をいつでも持ち出せるように
 まとめておきます。
 但し、泥棒に盗まれないように、
 保管場所は慎重に選びます。
キャンプ
用品は
便利です。
 キャンプ用品は被災した時に便利だと思います。 
 日頃からアウトドアに親しんでおくと良いと思います。
 究極の 防災用品と言うのは
 実は 優れた キャンプ用品で、
 2泊くらいのキャンプに行けるような準備をしておけば
 ほとんどの備えは だいじょうぶだと思います。
 一度 キャンプに行ってみると
 予行演習にもなります。
その他  震災後に復興するとき
 街の景色は元通りにはなりません。
 思い出の場所は今のうちに
 写真に撮っておいた方が良いかも(*^_^*)

防災用品の準備

 避難袋の
 保管場所

・せっかく備蓄しているのに
 取り出せないのでは、
 あまりに意味が無いので
 よく考えて保管場所を決めましょう。
・家がつぶれても貴重品を取り出すのが楽にできる
 安全で、埋もれない、手にとれる場所が理想です。
 (ただ、泥棒には注意が必要です。)
・避難袋の保管場所は
 押入れは取り出せないので、
 玄関家の外などに置いておくと
 取り出しやすいそうです。
 家の中に保管する場合は
 比較的家具が少ない部屋が良いでしょう。
・本当の貴重品は銀行にでも預けておきましょう。
 1次持出し
 2次持出し
 分ける。
 災害直後に必要な物と、
 災害後の生活
に必要な物があるので、
 1次持ち出し袋と2次持ち出し袋に
 分けて保管すると良いと思います
 1次持ち出し袋  突然起こる大地震では身を守るのが第一。
 そのため、多くの物を持ち出すことはできず、
 たとえ持ち出しても、
 がれきの中を何キロも歩く状況では
 体力を消耗するばかり。
 そこで、自分に無理のない重さを決めて
 その範囲内で必要な物を入れるのが
 良いと思います。
 1次持ち出し袋の
 重さの目安
 重量は成人男性で15キロ
 成人女性で10キロ以下が目安です。
 自分が お米10Kgを何処まで運べるかを
 想像すれば納得できるかも
 2次持ち出し袋  災害後の生活に必要な物になるので、
 家の中で、取り出しやすい場所へ保管しておく
 出来る所から
 準備する。
 どのくらいの地震がくるかで、
 用意する物が変わってきます。
 非常時に備えて、
 日常生活が圧迫されるのも変なので、
 できる所から選択しながら準備しています。
 生活が
 出来るよう
 備えておく
 最低限の備蓄(3日分 水・食料・衣類)を
 しておきましょう。
 2~3日は自力で生活できるように
 しておきましょう
 地震がおきたら
 すぐ避難所に避難っと考えますが、
 避難所担当の役所の人が
 すぐに駆けつけて、
 食料の配布などがスムーズに行なわれるとは
 いかないと思うので、
 周りに迷惑をかけない ある程度の準備を
 自分でしておいた方が良いと思います。
 何を準備するか
 考えてみる
・必要な物が分からない場合は、
 休日に 一日 (できれば 前日帰宅した時から)
 電気、ガス、水道を 一切使わずに 
 家の中で 過ごしてみて、
 自分に必要な物を確認するという
 方法もあります。 
 普段から
 買いおきを
 しておく
・賞味期限の長い食品を
 買い置きしておくと、
 イザという時に利用できます。
・使用頻度の高い物は、
 日頃から予備を準備しておくのも
 良いかもしれません
 災害用で
 なくても、
 便利な物が
 あります。
 登山用品や釣り用品などの
 アウトドア用品の中に、
 便利な物があるので、
 チェックしておきます。
 備える時の
 ポイント
・一つで幾通りにも使える物を備えれば、
 袋の中身は軽くても、
 重さ以上の威力を発揮することができます。
・例えば、
 ポリ袋はゴミ袋以外にも
 「水の運搬」「雨がっぱ」「簡易トイレ」などに、
 ラップは「三角巾」や「皿に巻いて水の節約」に、
 口紅は「避難場所を知らせる筆記具」にと、
 知恵一つで何通りもの使い方が可能になります
 備える時の
 ポイント
 単三電池に頼り過ぎないように準備します
 定期的に
 チェックする
 1年ごとに
 中身・賞味期限・利用できるか
 などをチェックします

地震は何時起きるか分かりません。
自分の生活や季節(夏なのか冬なのか)によっても
備える物は変わってくると思います。
非常持出し袋の中味は、ほんの一例です。
自分の生活に照らし合わせて
それぞれの家庭で工夫してみてください。

普段から持ち歩く物

 品 物 要/
不要
チェック  備 考
携帯ラジオ  手回し発電ラジオ

ホイッスル
・地震で倒壊した建物の中に
 閉じ込められた時など、
 自分の居場所を他人に見つけてもらう時などに
 使います。
 声を出すより、笛を吹くほうが、
 体力の消耗を少なくできます。
 携帯しやすい小さなものでも、
 大きな音がでます。
・名前や住所などが書き込めるカードが
 内蔵されているものもあります。
・水に濡れても音が出るものもあります。
・軽く吹いても大きく高い音が出る
 物もあります。
・LEDライトが組み込まれている
 ものもあります。
小さなライト
ペンライト
 灯りがあると、心強いです。 
 携帯ストラップのタイプのライトもあります。
 
 LEDライト 携帯ストラップ
ハンドタオル
マスク
(花粉対策
 のマスク)
災害時に 埃を吸わないように。
 肺に埃が入ると、後で苦しくなります。
 数年後に後遺症が出る事もあります。
「SBKけむりフード」・・煙を吸わずに避難
 
避難生活で風邪をひかないように
 夏以外は夜も冷えるので、
 マスクがあると温かいし、
 のどを冷やしにくいです。
 大勢いる避難所では風邪の予防ができます。
筆記用具
(ノート・ペン)
 油性マーカーも、
 伝言メモを記入する時に利用。
 災害時には書く行為は多いです
 メモ帳 
携帯用
飲料水
 水は必ず必要です。
浄水器  簡易浄水器・ストロータイプ
 断水が起きれば、給水車が来るまでの間、
 水には相当苦労します。

 都会だと、その日のうちに
 給水車が来ることは期待でません。
 高性能な浄水器だと
 プールや池の水はおろか、
 神田川や道頓堀の水も
 飲めるようにできたそうです。
携帯電話  必需品です。
携帯電話の
充電器
 最近のケータイはカメラ・ライト等
 いろいろな機能がついていて便利です。
 それだけに充電器は
 必ず用意しておいた方がよさそうです。
 充電できなければいずれ使えなくなります。
 携帯の使い捨て充電器は必需です。
地図  外出先が自宅から遠い場所なら、
 帰宅支援マップ等があると心強いです。
お菓子  チョコレートやビタミンC入りの飴等
帽子  雨の日以外は、ガラスの破片などから
 頭を守る為に帽子をかぶると良いでしょう。
ミニ救急セット  バンソウコウなど
ビニール袋  ・気分がすぐれず吐いてしまいそうな時や、
 ・トイレに行けない時に利用できるそうです。
 ・・・できれば、使う環境になりたくないような
マルチツール  地震で閉じ込められてしまった時など
 ドアを外す為のドライバーや
 物を切るナイフが必要な時があります。
電池  出来ればラジオやライト用の
 予備の電池があると良いです。

 品 物要/
不要
チェック 備 考
多機能
携帯商品
 
 【セット内容】
   LEDライト付・FMオートスキャンラジオ、
   コンパス・ホイッスル・イヤホン・
   イヤホンケース・カラビナ
 安値を確認
 多機能ストラップを検索

第一次 避難持ち出し袋

 品 物 要/
不要
チェック  備 考
荷物を
詰める袋




 
・荷物は、一つに纏められていた方が
 よいので、袋が必要です。
・袋の種類
 ・リュック・登山用のザック・がお勧め
   (災害時は両手が使える状態で
    逃げる事が出来ると良いので)
 ・学校・職場用セットを入れておくには
  デイバックが良いです。
・値段
 ・安いものでかまいません。
・容量
 ・4.0リットルぐらいはあると良いです
・素材
 ・アルミックス製
  難燃性の物が良いです
  (火災がおきる可能性があるので)

 
・袋が丈夫な物
 縫い目に注意して選びます。
・ザックを選ぶ際はストラップにパットが
 シッカリ入っていて、
 長さの調節ができるもの
 パッと入りのヒップベルトがあると、
 肩にかかる負担がかなり軽減できるので、
 そのあたりもチェックすると良いでしょう。
   
 3WAYで使えるバック
 ショルダーバック・
  ・ボストンバック  ・キャリーカート


ソーラーパネル付きバック
・ソーラーパネルがついているバックなら
 携帯電話などの充電もできるので
 いざという時に安心です。
その他の
バック
・大型のリュックの中に
 中・小型のリュックを入れておくと
 「備蓄の食糧」や「タンスの中の衣服」を
 持ち出す時に便利です。
 リュック以外にスポーツバック
 風呂敷
も用意しておきます。
・防災ジャケットを利用すれば、、
 両手が自由な状態で
 避難する事もできます。
  
携帯用
飲料水
ペットボトル500ml
 逃げている時に飲む分になります。
 フタができる物を準備します。
携帯浄水器 ・ストロー浄水器・・・
 川や池、プール、お風呂の残り水などを
 飲料水に浄水できます。

 
 コンパクトな携帯用浄水器
 【東京都優良商品選定品】

 
水を運ぶ
タンク
 


・ポイント
 栄養があり、満腹感があり、
 軽くて小さいものを準備する。
カンパン ・乾パン…1~2缶
 第1次非常食/
 乾パン、缶詰、栄養補助食品など
 火を通さなくても
 食べられるものを準備する。
スープ ・暖かい物を一食でも食べられると
 精神的にホッとできるので準備しておく。
ゼリー状の
栄養補給
食品
・ 非常時は食べ物が喉を通らないので、
 ゼリー状の物、液体状の物の
 栄養補助食品を用意しておきます。
 子供から、お年寄りまで使えます
ご飯 ・ご飯(アルファー米)…4~5食分。
 旅行用ごはん各種
 (水を入れるだけでできる
 おかゆや雑炊になるフリーズドライ
 デパートの旅行用品売り場にあります)






・飴
ビスケット ・ビスケット…1~2箱
板チョコ ・板チョコ…2~3枚
キシリトール ・ガム・・・キシリトール入り、
 歯磨き代わりになるもの
缶詰 ・缶詰…2~3缶





ナイフ包丁  ナイフ・包丁
缶きり
栓抜き
 缶切り・栓抜き
紙皿
紙コップ
 紙皿・紙コップ
割り箸  割ばし
ラップ ・ラップ
・食器の上にラップを覆って使えば
 食器が汚れないので、
 水の節約と洗う手間が省けます。

ライター
マッチ
・水に濡れないように
 ポリ袋などに包んで保管します。
 できれば防水・防風の商品を選ぶと
 良いでしょう。
ロウソク ・明りとり、長時間使用できる物もあります
 火災を出さないように注意が必要です。
・食事の用意の等、火を使う時に便利です
・倒れにくい物を準備した方が
 良いでしょう
懐中電灯
(予備電池
 も準備)
・夜光るテープを張っておくと
 停電の時に探し易いです。
・振るだけで充電できるライト
 ネジを回すだけで
 充電できる物もありますが
 自家発電型のライトは一時しのぎです。
・LEDライトは電池が少なくて済みます



カーナビ ・カーナビにはテレビを受信できる物もあり
 情報を得るのに便利です。
携帯ラジオ 携帯ラジオ
・停電の影響で、最初は何が起きたのか
 分からない状態です。
 正確な情報を収集するためにラジオが必要
 予備電池も必要です。
・手回し発電ラジオ。太陽電池付きも良い
・FMはAMにくらべて電池を使用します。
・小型のラジオ付きライトは
 いざという時の為に
 持ちあるくようにしておきます。
 持ち運びには小さくて軽いものが良いです
・多機能ラジオの中には
 普通の電池と非常時用のリチウム電池に
 切り替えられて、
 非常用ブザーとライトも付き、
 NHKが受信できる物もあります。
イヤホン 【携帯ラジオのイヤホン
・避難生活では音が気になる人もいるので
 イヤホンも忘れずに準備をしておきます
ラジオの
保管方法
【携帯ラジオの保管方法】
・乾電池は、何年も保管していると、
 液漏れして錆びたらけになり、
 使えません。
 機械も錆びだらけになります。
 注意しましょう。
乾電池
・発電機
【乾電池・発電機】
・予備を多めに準備しておきます。





・貴重品の
 保管
貴重品の現物は耐火金庫に入れて
 泥棒に見つからない所に隠しておく
・貴重品はすぐに取り出せるように
 探さなくてすむように
 纏めて置いた方が便利です。
・災害時の
 買い物
・大地震直後でも
 スーパーマーケットや
 コンビに、ホームセンターなどが
 営業を続けたそうです。
・大地震の後、コンビニは混み合います、
 生活に必要な商品は
 即 売切れと思った方が良いようです。
・殆どの人がお札で買い物するので、
 コンビニからのお釣りが無くなります。
 避難袋の中に小銭を準備しておいた方が
 良いようです。
・災害直後の買い物は
 気をつけないといけないようです。
 なぜなら、他の地域から法外な値段で
 物資を売りに来る人達がいるからです。
 気持ちが動転していると
 判断能力が低下するので
 ついそういう人達の口車に
 乗せられてしまいがちです。
 気をつけましょう
現金 ・電話などのインフラがダメになり
 オンラインで銀行のATMや
 コンビニからもお金が降ろせなくなります。
・現金があれば、
 必要なものを調達することができます。
10円玉・100円玉・千円札
 とうざを凌ぐ現金を準備しておきます。
 千円札で一万円分あれば、
 当分の間の生活資金には十分でしょう。
 小銭を多めに準備しておくと良いようです。
現金の保管
・現金の保管は定期入れや手帳などに、
 分散して入れておくと良いようです。
公衆電話用の小銭
・10円玉ー
 *地震の時は
 百円硬貨やテレホンカードが
 使えなくなる場合があります。
 小銭があると便利です
テレフォン
カード
テレフォンカード
・使える場所があるかもしれないので、
 念のため準備しておきます。
健康保険証
(コピー)
 ナンバーを控える(本体は耐火ボックスへ)
生命保険証
(コピー)
 ナンバーを控える(本体は耐火ボックスへ)
運転免許証
(コピー)
・ナンバーを控える
土地の権利書(コピー) ・土地の権利書のコピー
その他
権利証書
(コピー)
・権利証書のコピー
パスポート  身分証明用
預金通帳
(番号控え)
・貯金通帳
 貴重品袋にまとめておく。
 ナンバーを控える。連絡先チェック
・印鑑  印鑑・認印
印鑑証明書
のコピー
 印鑑証明書のコピー
大地震の
時に
銀行の
預金を
おろす場合
・銀行の通帳や印鑑を
 持ち出せればベストですが、
 金融機関の通帳・印鑑が無くても
 本人確認で20万円くらいまでは
 引き出せる措置が取られる場合もあります
保険証(コピーでOK)・身分証明書
 免許証
住所録 ・親戚・知人友人その他の連絡先を
 書いた
アドレス帳作っておく、
 緊急連絡網を作っておく
連絡カード ・家族全員分のネームプレートは必要です。
 

  
名前を書きフリガナもふると良いです
  血液型(rh式から)・住所生年月日
  ・性別・携帯番号・家族の連絡先
   (御夫婦であれば自分のプレートに
    相手の携帯番を書きます)
 

  メディカルカード
   持病・アレルギー
   既往症の有無等を書いて、
   身に着けておくと良いと思います。
家族写真 家族写真があると、
 家族とはぐれた時に、その写真を使って
 探しやすくなります。





筆記用具
ノート、 鉛筆など
 結構 書く行為は多いので
マジック マジック
ボールペン ボールペン
セロハン
テープ
白いセロハンテープだと
 マジックでメッセージを書いて
 貼っておくことができます。
布の
ガムテープ
 布のガムテープは
 色々な場面で利用できます
はさみ ・結構切る行為は多いです
裁縫道具







薬は
タッパー
保存
・常備薬などはタッパーに入れて保存すると
 湿気に影響されにくい状態で
 保存できるそうです
バンドエイド ・バンドエイド(大型・余裕があれば小型も)
ビタミン剤 ・ビタミン剤
毛抜き ・毛抜き
 (ガラスが刺さった時に抜くのに便利)
消毒液
エタノール
・消毒液 エタノール
 (ドライシャンプー、ボディ洗浄剤の
  代わりにもなります)
包帯 ・包帯
ガーゼ ・ガーゼ
三角巾 ・三角巾
マスク ・マスク
 (倒壊により、凄い粉塵が舞います。
  肺に粉塵が入ると年月が経ってから
  症状があらわれる事もあります。
  マスクは避難所での風邪予防にも
  使います)
目薬 ・目薬
生理用品  生理用品
・おりものシート等 
 下着にこれをつけておけば、
 数日間下着を取り替えられない場合でも、
 ある程度は清潔でいられる







トイレット
ペーパー
 トイレットペーパー
ティッシュ  ティッシュ
・ウエット
 ティッシュ
・ウエットティッシュ
簡易トイレ ・水を使わずに、する事ができます
 避難所の長いトイレに並ばなくて
 良いです。
石鹸  石鹸
タオル ・速乾性のあるもの。
 持ち運び便利な圧縮された物もあります。
さらし ・ロープがわりにして避難に役立つ事も
 ケガの手当てにも使えます。
ビニール袋・
大きめの
ゴミ袋
・ゴミ袋は出来るだけ
 沢山準備しておきます。
・厚手のゴミ袋はトイレの処理、
 給水車から水をもらう時に
 バケツに敷いておき
 水をこぼさぬよう、ごみが入らぬ様に等
 使えます。
 寒い時は かぶると防寒の役にたちます






ヘルメット
防災頭巾
・ケガをしないように
・落下物から頭部を守る。
 上から降ってくるガラスの破片や瓦を
 防ぐ程度の物でよい。
・軍用のケプラー
 (デュポン社の登録商標)繊維
 使用のヘルメットは頑丈で良いです。
・ホームセンターで売っている
 工事用のヘルメットでも良いです。
・バイク用でも良いです、
 頭を守れれば鉄兜でもよい?
・防災頭巾も良いですが、
 周囲からの音が聞きづらくなります
ゴーグル ・目に埃が入らないように。
 建物が倒壊するほどの大地震だと、
 粉塵が凄いので
厚手の手袋 革の手袋がケガをしにくいです。
 人を助け出すときに重宝です。
 
ビニール手袋 < 軍手 < 革手袋
スリッパ 安全度
  素足 < スリッパ < 靴
・突然の地震で、
 靴も履けない時があります。
 足を怪我すると避難・避難生活が
 大変になります。
・スリッパは 割れたガラスが散乱している
 室内を歩く時にケガを防止します。
・靴にたどり着くまでの数m、
 割れたガラスの海になっています。
 ガラスの上を素足で歩くのは危険です。
 スリッパがあると助かるそうです。
 日頃から厚手のスリッパを履くように
 しておくのも良いでしょう
・地震が発生した直後は
 室内でも靴を履くことをオススメします。
・地震が発生した時に
 どこにいるか分かりません、
 各部屋の安全率を少しでも高めるように
 それぞれ靴を置いておくと便利です。
 2階にも靴があると便利です。
・実際は靴でも用心しないとガラスで
 ザックリと切れてしまう時があります
 また、外は瓦礫だらけになるので、
 避難をする時にケガをしないように、
 最新の注意が必要です。
・靴底はケガをしない為に
 柔らかいものではなく、
 固い物が良いでしょう。
靴の種類
 長靴
 ・ブーツ
 ・安全靴
 ・トレッキングシューズ。
選び方
 念入りに選んで下さい
 あわない靴を履いて、
 足を痛めたのでは大変です。
 ・足にピッタリあうもの
  ・履き心地が良いもの
  ・丈夫で足首が守られるもの
  ・アキレス腱が圧迫されないもの
ゴアテック製のトレッキングシューズが
 通気性も良いので、
 個人的にお勧めします。
安全靴・安全長靴
 工場や工事現場などで
 作業員の足元を保護している安全靴には
 靴の底が釘などが通らない
 鉄先芯入りの物もあります。
・素材・重さ・通気性を確認して選ぶと
 良いでしょう。
保管場所
 靴を枕元においておくと良いです。

ポイント
・夏は数が重要・冬は防寒を考えます。
素材 ・火に強い綿製品が適しています。
 セーター・フリースのジャケットは
 火がつきやすいです。
 火がつけば溶けて皮膚にこびり付き、
 酷い火傷を負います
 素材には気をつけましょう。
下着 ・下着・ショーツ等 2・3組。
・選択をした時に乾き安いものを選ぶ。
・長袖を準備しておき、
 夏は袖をハサミで切ればよい。2~3枚
肌着 ・長袖シャツを入れておくと
 夏でもケガから身を守る。
 綿カバーオールやコートを上に着ておく。
上着 ・セーター・ジャンパー類
ズボン ・ジャージ(1枚)チノパン(2枚)
靴下 ・靴下。寒さをしのげるもの、
 足の保護(1・2)枕元においておく。
 靴下はトレッキング用のものか軍足が良い





カイロ ・寒さを防ぐ・使い捨てカイロ、
ブランケット
アルミマント
・毛布・保温効果のある
 ブランケットアルミマント
 (避難所で支給される毛布なども、
  すぐに数は揃わないので、
  暖を取れる物があると良いです)
雨がっぱ
ポンチョなど
・雨がっぱ・ポンチョなど
防水シート ・テント代わりにもなります。
嗜好品 ・煙草・チョコレートなどの嗜好品
・子供の好きな食べ物・おやつ
 ストレスが溜まるので、
 気持ちをリラックスさせる物があると
 良いです
無線機 ・使う無線機によっては、
 アマチュア無線の資格が必要な
 場合もあります。「ハローCQ・・・」
・護身用
 武器を準備?

・災害直後は、この日本でも
 無法地帯と化す場合があります。
 無法地帯の状況下では
 常に自分の命を最優先に考えましょう。
 体力に自信がない人・女性は
 催涙ガスやスタンガンを持つのも
 仕方ないと思います。

第一次 避難持ち出し袋(子供がいる場合)

 ● 子供がいる場合
 品 物 要/
不要
チェック  備 考
母子手帳、 母子手帳、
食べ物 子供にアレルギーがある場合などは、
子供用の食事は
必ず備蓄しておいた方が良いと思います。
ミルク・ベビーフード ・ミルク・またはベビーフード
 【愛のミルク】という商品もあります。

  
・ミルクを溶く水は、蒸留水がお勧め、
・ミネラル・ウォーターを使うと、
 ミルクにもミネラルが入っているため、
 過剰にミネラルを摂取する事になり、
 赤ちゃんの腎臓に負担をかけてしまいます。
哺乳瓶 ・使い捨ての哺乳瓶(プレイテックス)を
 入れておく。
 哺乳瓶を洗う為の、
 水が確保できる保証がない為です。
 乳首くらいなら、少量の水でも洗えます。
水筒 水筒
スプーン、フォーク スプーン、フォーク
上着・下着 上着・下着
タオルチーフ、 タオルチーフ、
紙おむつ 紙おむつ
おむつカバー おむつカバー
おしり拭き おしり拭き
ビニール袋 ビニール袋
ウェットティッシュ ウェットティッシュ
おんぶひも おんぶひも
予備の靴 予備の靴
絵本・トランプ・ ・飽きてダダをこねないように。
ゲーム ・ゲームを持っていくときはイヤホンもあると
 周りに迷惑をかけなくてすむかも
子供用のヘルメット 子供用のヘルメット
子供用のマスク 子供用のマスク

 ● 商品の参考
 品 物 要/
不要
チェック  備 考
 防災くまさん  防災くまさん
 
 日本テディーベア協会認証商品で
 ぬいぐるみの中に22点もの
 防災グッズが入っています。
 部屋の奥にしまいがちな防災グッズを
 違和感なく部屋に置いておけます

  【 楽天で探す 】
 おやすみ羊の
 防災セット
 おやすみ羊の防災セット
 
 電池不要のラジオ&ライト(ケータイ充電付)
 笛(ホイッスル)  圧縮タオル、
 フリースのブランケット、
 薬入れ、軍手 ローソク等 
 が入っています。

 

第一次 避難持ち出し袋(その他)

 ● その他、人によって必要な物
 品 物 要/
不要
チェック  備 考






障害者手帳  障害者手帳
障害者
医療費
受給者証
 障害者医療費受給者証
老人
医療費
受給者証の
コピー
 老人医療費受給者証のコピー
病院で
もらう
薬のコピー
・持病薬
 (持病のある人は、かかりつけの医者から
  病名、治療法、薬等を教えてもらい
  カルテの写しを準備しておくとよい。)
病院で
もらう薬
・持病があれば、その薬を持っていく。
 眼鏡  眼鏡
 持病の薬(3日分)  持病の薬(3日分)
 入れ歯  入れ歯
 補聴器  補聴器
 介護用オムツ  介護用オムツ
 白杖
 白杖
 会話用カード  会話用カード
 タバコ ・喫煙者にはタバコ。
 吸えないとイライラするらしいので、
 ペットの
 ゲージ
・体育館など大勢の人がいる場所に
 避難する場合は、動物が嫌いな人も
 いると思うので、
 ゲージを持って行き、
 上から毛布をかけ、
 他人から動物が見えないようにする配慮を
 飼い主としてします。
・テントや車の中にゲージを置いて
 動物を入れるという方法もあります。
 誰かが交代で側に居てあげると
 良いと思います。
・動物がいる場合、できれば体育館より、
 車やテントで生活した方が
 飼い主も、動物も楽かもしれません

第一次 避難持ち出し袋(その他)

 ● その他、人によって必要な物
 品 物 要/
不要
チェック  備 考






障害者手帳  障害者手帳
障害者
医療費
受給者証
 障害者医療費受給者証
老人
医療費
受給者証の
コピー
 老人医療費受給者証のコピー
病院で
もらう
薬のコピー
・持病薬
 (持病のある人は、かかりつけの医者から
  病名、治療法、薬等を教えてもらい
  カルテの写しを準備しておくとよい。)
病院で
もらう薬
・持病があれば、その薬を持っていく。
 眼鏡  眼鏡
 持病の薬(3日分)  持病の薬(3日分)
 入れ歯  入れ歯
 補聴器  補聴器
 介護用オムツ  介護用オムツ
 白杖
 白杖
 会話用カード  会話用カード
 タバコ ・喫煙者にはタバコ。
 吸えないとイライラするらしいので、
 ペットの
 ゲージ
・体育館など大勢の人がいる場所に
 避難する場合は、動物が嫌いな人も
 いると思うので、
 ゲージを持って行き、
 上から毛布をかけ、
 他人から動物が見えないようにする配慮を
 飼い主としてします。
・テントや車の中にゲージを置いて
 動物を入れるという方法もあります。
 誰かが交代で側に居てあげると
 良いと思います。
・動物がいる場合、できれば体育館より、
 車やテントで生活した方が
 飼い主も、動物も楽かもしれません

第二次 避難持ち出し袋(救助・火災消化用)

  品 物 要/
不要
チェック   備 考


のこぎり
ロープ
バール
ハンマー
スコップ
ジャッキ(車用) ・重い家具を持ち上げる事ができます。
弁慶 ・消防署で利用している七つ道具、
 ハンマーやマイナスドライバーの
 変わりになります
油性ペン ・倒壊家屋から救助された人の
 住所と名前を直に体に書き込む為に
セット商品 ・「レスキュー1995」は地震の時の
 倒壊家屋からの救出に使える工具です
 阪神大震災の体験から開発された
 そうです。
 
 その他レスキューキット


消火器
三角消化バケツ
消火できる布
ホース
・普段から風呂の水を
 汲み置きをしておく

第二次 避難持ち出し袋(衣類)

  品 物 要/
不要
チェック   備 考
下着 5枚  ・シャツ・パンツとも長期化すると
 必要になりますから、
 最低限入れておくと良いかもしれません。
・下着を夏用・冬用 各5枚 ほど準備します。
・もし、夏用・冬用の両方を準備できない場合は
 長袖で準備しておき、
 夏は袖をハサミで切るという形で使います。
下着ライナー  ・下着だけは長く着ていると
 気持ち悪くなりますから、
 下着ライナーがあると
 ライナーだけ取り替える事ができて便利です。
衣類
(スウェット上下)
・火に強い綿製品が適しています
・動きやすいもの、
 寒さをしのげるものを準備します
・綿カバーオールやコート
・ジャージ、スウェット上下、
・セーター(1枚)、
・フリース ジャケット(1枚)。
・セーター・フリースのジャケットは
 火災の心配が無い時は安くて暖かいので
 助かりますし、便利なのですが、
 火災の時は火がつきやすいので、
 注意が必要です。
 セーター・フリースに火がつけば
 溶けて皮膚にこびり付き、
 酷い火傷を負いますので、注意が必要です。
・避難袋に入れる衣類は、
 普段使わないので、
 安い物の方が、家計には助かります。
 これはもう着ないけど
 捨てるにはおしいという衣服を入れても
 良いかもしれません。
カッターシャツ ・カッターシャツ
Tシャツ 5枚 ・夏場は汗をかきやすいので、
 Tシャツは洗濯をしても、
 すぐに乾きやすい物を選ぶようにしています。
チノパン ・チノパン
帽子 ・厚手の帽子。ケガをしないように頭を守るため
・避難生活で、ボサボサの髪型を隠すため
 (精神的な理由で必要です)
靴下(軍足)  ・靴下(軍足) 
トレッキングシューズ
 準備できない場合は 
 もう使わないが非常用としては使用できる
 スニーカーでも良いと思います
・地震直後はガラスが散乱し危ないので、
 足を守る物が必要です。咄嗟に逃げる時に
 玄関から靴が探し出せるとは限りません
 探すまでに足の裏に怪我をする
 可能性もあります。
 もし、持ち出し袋にスペースがあれば、
 靴を入れて置くのも良いと思いました。

第二次 避難持ち出し袋(食品)

  品 物 要/
不要
チェック   備 考


【自分で運べる水の量を考えてみます】
・水の重さは1リットルで1キロと考えて
 計算してみます。
【飲料水を保存する容器】
・10リットルのポリタンクを2個用意します。
 水を入れて日の当たらないところに保存します。
 20リットルのタンクでも良いのですが 
 持ち運びを考えると、満タンにしない方が
 良いかもしれません。
【飲料水を運ぶタンク・バケツ】
・伸縮式のタンクも用意しておくと、
 給水の時に便利です。
【水の保存量の目安】
・緊急の時、自分の喉を潤す分の水。
 飲料水は3日分用意しておくようにと
 言われています。
  3日分ー 「3リットル×3日分×人数」  
        「9リットル×人数」という事です。
【水道水の保存期間】
・水道水を貯めて置く事もできますが、
 水は腐るので注意が必要です。
 水道水は密栓をした容器に2週間はもつと
 言われているようですが、
  暖かい時期は週に1回、
  寒い時期は2週間に1回交換する
 といったかたちの方が良いと思います。
ミネラルウォータの保存期間】
・1年保存しておける商品があります。
 物によっては、3年・5年と長期保存しておける
 商品もあります。
・ミネラルウォーターは
 水道水と違い一年はもつので、
 古くなれば順に使っていけばいいわけです。
蒸留水
・不純物の入っていない蒸留水は
 カビや雑菌が繁殖する可能性が低く
 長期保存に向いています。

 
牛乳 長期保存牛乳
ジュース等 フルーツジュース
 長期保存出来るジュース(箱単位で準備?)
野菜ジュース
 長期保存できる野菜ジュース
粉末ジュース・飲み物
・青汁
・粉末ジュース
・粉末のポカリスエット、
・コーヒー
お茶 ・お茶・紅茶のティーパック
 寒い時に体を温める為に飲みたくなるので、

【保存量の目安】
・3日分  一人一日3合×3日分×人数
       4人だと36合になります。
【保存方法】
・米を常に一袋余分に買っておき、
 順に使用していきます。
 こうすれば一袋少々は
 備蓄されていくことになります。
 米さえあれば飯盒か鍋で炊飯が
 可能になってきます。
 火力は卓上コンロを使いましょう。
 醤油があれば簡単な雑炊カユや
 焼きおにぎりができます。
【お勧めのお米】
アルファ米・・・キャンプなどで利用するお米で、
 すぐに炊けるお米です。 
 お湯で15分~20分、
 水だけでも一時間程度放置すれば
 出来上がります
 調理不要で災害時向きです。
 かなり普通のご飯が出来上がります。
 いろいろな味の物
 (ピラフ・ドライカレーおこわ等)
 が出ているので、
 各自の好みに合わせて
 用意しておく事もできます
お餅 ・もち。
非常食
・缶詰
・缶入り乾パン・・・長期保存5年 3日分
パンの缶詰
 長期保存 最高3年
 
コーン
フレーク 
・ちいさな子供には食べ易いです。
カロリー
メイト
・カロリーメイトみたいなもの。
 料理をせずにすぐに栄養補給ができるものは
 便利です。
調

砂糖・
l氷砂糖
・砂糖・氷砂糖。氷砂糖を
 乾燥剤と一緒に袋に包み持っておく。
・塩
醤油 醤油
サラダ油 ・サラダ油


ガム ・キシリトール入り、
 歯磨き代わりになるもの
チョコレート ・チョコレート・・・一人チョコレート2~3枚。
 体力回復に有効なチョコレート
 (スニッ○ーズなどの商品がよい)も
 便利だと思います。
キャラメル ・カロリーがある程度あり、
 一粒で満足でき、かさばらない。
 長期間保存できる。
 飴玉よりキャラメルの方がカロリー面で
 かなり優れているそうです。
 ただ、キャラメルだと、のどが渇きそうな
 気がするのですが・・・
・飴 ・糖分補給。喉に良いものなど。
 恐怖、疲れ、ストレスにより
 通常の20~30倍ものビタミンCが
 震災時は消費されます。
 その為、糖分とビタミンCを摂ることが
 体内の免疫力を高めるので
 ビタミンC入りのキャンディー が
 体の代謝を促進させます。
ビスケット ビスケット・・・1~2箱





サプリ
メント
・避難生活はストレスが多く、栄養が偏り、
 ビタミンが不足し、 疲労が蓄積されます。
・風邪をひきやすく、風邪が治りにくい環境です。
【総合ビタミン剤】
 疲労時の栄養補給は風邪予防。
 ビタミンのチュアブル錠を入れています。
【ビタミンC】
・風邪を予防するために準備、
 避難生活がある程度長くなると、支給されますが、
 それまでに風邪をいひいてしまうので
 自分で準備しておきます。
【栄養剤】


梅干 塩分やクエン酸などが取れるので、必要です
缶詰 ・プルトップ缶詰(缶きりが無くても開くもの) 
【保存料の目安】
・一人2~3缶 × 3日分 
【保存期間】
・保存期間が1年の物が多い
・登山用品店などに長期保存のきくものがある
(さんま、いわしの缶詰など。
 カレーのときにはシーチキンなど。
 焼鳥の缶詰が一つ二つあると大変食べやすそう)
フリーズ
ドライ
フリーズドライ(凍結乾燥食品)
レトルト ・レトルト食品(加圧加熱殺菌食品)。
 地震後の食事で一番最初に食べる物は
 レトルトからが良いそうです。
 被災した時は水が貴重になるので、
 調理で温めに使った貴重な水
 また、他の事に再利用できるからだそうです。
真空パック
の商品
真空パックなど長期保存がきくもの。
インスタント
食品
・カップめん
 寒い時によいです。
 (箱単位で準備)。お湯を沸かすことができるなら、
 カップラーメンを作ることができます。
・カレー・味噌汁の素
 温かい物が食べたくなるので

【保存のポイント】
 カップラーメンの賞味期限は
 半年くらいですが、
 普段の生活の中で、2ケース買ってきて、
 残りが1ケースになったら 1ケース買ってくる
 ローテーションを組んでおけば、
 常に一定量、確保しておけるので、
 非常食にもなります。
乾燥した物 ・スパゲッティー
・海苔
・ひじき
・わかめ
ふりかけ 炊き出しのおにぎりにかけて食べる。
余裕があれば
温かい物

・避難中は温かいものが
 とても食べたくなります。
 汁気のないもの(カンパン、パン)や、
 冷たいもの(おにぎりなど)ばかりの
 生活になるので、
 たまには、温かいものが食べたくなります。
 紐を引っ張ると暖かくなって食べられる
 カレーライスとか、
 余裕があれば、備えておくのもお勧めです。
車に備蓄する
食品(参考)
車搭載用
THE ARKⅢ
・5年保存できる9食分。
 食事というより
 生き残るための固形サバイバル食。
 3日9食分に必要な
 最低限の量の水とブロック食。
 またエマージェンシーブランケットを
 コンパクトにまとめ
 5年間保存可能にした商品です。
 幅広い温度に耐えられるため、
 無人駐車中に夏は高温・冬は低温になる
 自動車内に保存しても大丈夫な
 特性を持っています。
 ブロック食は
 摂氏マイナス40度~プラス148度までの
 温度環境に耐えることができ、
 パックされた飲料水は摂氏マイナス40度
 ~プラス110度までの温度環境に
 耐えられます。
 また、ブロック食は単体で
 Emargency Food Ration(EFR)という
 正式名称で、アメリカ国防省や
 沿岸警備隊の救難食糧としても
 使われています。【発売元:エル・ビー・エス】
赤ちゃんが
いる時
粉ミルク

第二次 避難持ち出し袋(医療・衛生)

  品 物 要/
不要
チェ
ック
  備 考
ファースト
エイドキット
救急セットを車に積んでおく。
 エマージェンシーセットよりも
 内容を厳選された
 携帯用の救急セットはいつもバックに
 入れておくようにする。

 





ばんそう
こう
・外傷手当て用を中心に。
 ちょっとした切り傷などに
 有ると便利
です。
・サイズは大・中・小と揃えておきましょう。
 指先用の絆創膏も有ると便利です。
 もし、揃えられない場合は
 「大は小をかねる」という事で、
 大きな絆創膏を準備します。
防水タイプがあるとなお良いと思います。
包帯 ・外傷手当て用を中心に。
 傷口を保護するガーゼの
 支持固定や副子固定などに使います。
 幅が広い方が使い安いです。
 無い場合はサランラップ等を
 包帯代りに使います。
ガーゼ ・外傷手当て用を中心に。
 圧迫による止血。
 血液や分泌物の吸収、傷の衛生保持
 傷の安静による苦痛の軽減に役立ちます。
 滅菌ガーゼが理想的です。
三角巾 ・外傷手当て用を中心に。
 使い方を覚えれば、
 巻き包帯より使いやすいです。
 傷の大きさに応じて使用でき、
 広範囲の傷や間接のケガに対処しやすく、
 手や腕を吊る事も便利です。
綿棒 ・外傷手当て用を中心に。
 薬を塗ったり、傷口の洗浄や
 目に入ったごみを取る時など、
 使い道はさまざま。
 細いものや、
 耳掃除用の大きさのものなど、
 サイズは幅広く準備しておくと便利です。
紙テープ ・外傷手当て用を中心に
さらし 外傷手当て用を中心に・
 1反あると何かと便利だったそうです。
消毒剤 ・外傷手当て用を中心に。
 オキシドール
 安くて殺菌力も強くて良い。
 ただし、組織障害性も強いので、
 使用するには用法容量を確認し、
 水で希釈するなどしなければならない。
 アルコール度数の高い
 焼酎やウイスキーで代用も可能。
エタノールヨードチンキマキロン
 エタノールを霧吹にいれると
 使いやすいのですが、
 しっかりした栓をしておかないと飛ぶので、
 霧吹とエタノールを使うまでは
 別に保存しておく方が良いです。
傷薬 ・外傷手当て用を中心に。
 傷や軽い火傷に効果のあるもので、
 殺菌剤や構成部室、
 痛みを和らげる麻酔剤が
 含まれているものが良いです。
はさみ ・ケガの手当ての為に服を切ったり、
 ガーゼや包帯を必要な大きさに
 切ったりするのに使います。
ピンセット ・瓦礫を片付けているときに、
 ささくれた材木のとげやガラス繊維が
 軍手を突き抜けて刺さったりする事が
 あります。
 その時は刺抜き・ピンセットが無いと
 不便です。
安全ピン ・足の豆をつぶしたり、
 とげを取るときなどに使用します。
 いくつか用意しておきましょう。



風邪薬 ・疲れて抵抗力が落ちる上に、
 寒さが重なれば、
 風邪を引いてしまいます。
 自分が風邪をひいたと思った時は
 すぐに服用し、
 悪化させないように心がけます
・2箱あると心強いです。
・風邪は子供やお年寄りなど
 抵抗力の弱い人から引いていきます。
 肺炎になると怖いので、
 早めの対応を心がけます。
解熱剤 ・風邪をひいてしまった時に
 必要になります。
 一般的には座薬の方が
 効きが良いようです。
 それほど高熱でなければ、
 解熱剤の服用は控えます。
鎮痛剤 ・頭痛、歯痛、ケガによる痛みを
 和らげるだけでなく、解熱効果もあります
胃腸薬・
整腸剤
・ストレスから腹具合が悪くなる場合や、
 不衛生な環境のために
 食あたりをおこす事も有ります。
・整腸剤は下痢に良く効くものを用意したい。
・食あたりの場合は
 無理に下痢を止めると
 悪い菌を腸内に閉じ込める事になります。
・正露丸?
目薬 ・必要ならコンタクト用品も。
 目薬は目に入ったゴミを
 取り除く時などに多く使います。
・コンタクトレンズ用の
 刺激の無いものが無難です


シップ薬 ・打撲用。捻挫や脱臼、打ち身などに
 使うのはもちろんだが、
 筋肉痛対策としても重要。
 少し多めに用意すとよいでしょう。
体温計
血圧計
・熱をはかったり、血圧を測定したりと、
 健康管理上あると、便利です。
瞬間冷凍剤・
冷却シート
・夏場や発熱時に役にたつ。
・マスク ・世界保健機関(WHO)推奨
 「N-95」規格以上のマスク

 
・噴火の可能性が高い地域は
 有毒ガスが発生する可能性があるので、
 防毒マスクを用意します。
・火山灰や粉塵の対策には
 「不織布マスク」を準備します。

 
・風邪予防には
 防疫機能のあるマスク

 
抗菌防臭防塵機能などを
 考えてマスクを選ぶと
 良いかもしれません。 
虫除け
 スプレー
虫刺され
 の薬
・特に夏などに余裕があれば準備しておく。



ハンカチ
ちり紙
除菌シート
水の
要らない
シャンプー
水のいらないドライシャンプー
石鹸
うがい薬
歯磨き粉 歯磨き粉
歯ブラシ 歯ブラシ
コップ コップ
ブラシ ブラシ
髭剃り 髭剃り
爪切り ・爪が伸びていると衛生上良くありません。
 よけいなケガを引き起こすこともあります。
 また、爪が割れたときの対応もしやすいです。
生理用品 ・女性の必需品。
 薄手のものを下着につけていれば、
 同じ下着を長く清潔に着ていることができる。
・本来の目的以外にガーゼ同様止血に使えます。
 大きな傷や出血が多い時など、
 ガーゼよりも使い安いです。
・予備眼鏡
コンタクト
 レンズ
・予備のメガネを取り出しやすい下駄箱に
 入れておきましょう。
・水が出ないのでコンタクトより、
 メガネを使う事が多くなります。
 予備に しまってある眼鏡を出してきて
 下駄箱などにしまい直しましょう。
・水が少々あっても地震後の外は
 ホコリだらけになります。
 コンタクトしてると目にゴミが入った時
 かなり痛いと思います。
トイレット
ペーパー
赤ちゃん用
おしり拭き
・お風呂に入れないので、厚手で衛生的に
 体を拭くものが必要になります。
 赤ちゃんのお尻拭きが
 厚手で丈夫で衛生的なので、お勧めです。

第二次 避難持ち出し袋(住居)

 住 - 被災した場合、どこで生活をするか?
 品 物 要/
不要
チェック  備 考
避難所
の体育館
で生活
【メリット】
・最新の情報を確認しやすい、
・救援物資が届いたら、すぐに受け取りやすい
【デメリット】
・避難場所へ行っても、
 屋根の下で寝られる保証はありません。

・何日も体育館などでよその人と共同生活では
 プライバシーは守れず、
 ストレスがたまる事もあります。
テント 【メリット】
・体育館で寝泊りするよりは、
 有る程度プライバシーは保たれます。
【メリット】
・体を横たえるテントがあると
 そこで、着替えをする事や休む事ができます。
【デメリット】
・狭い避難所を他の人と共有するため、
 オートキャンプのように
 面積占有はできません。
【ポイント】
テントを使う場合は、
 コンパクトで自立性のある
 ドームテントがむいているでしょう。
【ポイント】
・長期使用でなければ
 ホームセンターもので(3000円ぐらい)
 十分ですが、激安品だと雨で床が浸水するので
 注意が必要です。
【ポイント】
テントは小型軽量なものなら、なお良いですが、
 値段が張ります。
【ポイント】
・省スペースに収納できる物が良い場合は、
 登山用の簡易テントならば
 収納サイズは辞書ぐらいで、
 学校・職場用セットにも入れることが出来ます
 値段は1万円ぐらいです
【ポイント】
テントが無い場合は
 防水シートで代用出来ます。
 車で寝泊りという事もできます。
キャン
ピングカー
【メリット】
・キャンピングカーがあれば
 そのまま生活ができます。
【デメリット】
 キャンピングカーは高額ですし、
 日常使う物でもありません。
・自動車は規制を受ける為、
 運転する事は困難になりますが、
 運転以外にも、倉庫代わりに使ったり、
 避難生活を送ったりと
 重要な役割を果たします。
・自動車を保有していない人もいる訳ですから、
 一概にこれを用意しましょうとは言い切れませんが
 自動車をどう使うのか、よく検討された上で、
 必要な物を用意するとよいでしょう。
・車を利用する場合は、
 いざという時にクルマをおいておける
 安全な場所を、普段から自宅の周辺で複数箇所
 探しておくと良いでしょう。
【メリット】
・ラジオ・テレビから情報を得る事ができます。
【メリット】
・エアコンがついています。
【メリット】
・灯りもあります。
【メリット】
・プライバシーも保てます。
【メリット】
・余震の揺れも建物の中にいるより、
 はるかに緩和されます。
 (恐怖心が軽減されます)
【デメリット】
・ ガソリンが無くなると使えなくなる物が多いです。
 (エアコン・灯り・ラジオ)
【デメリット】
・狭いです。
【デメリット】
・非常時にマイカーは格好の住居スペースに
 なりますが、同じ姿勢で閉じこもるのは、
 エコノミークラス症候群の恐れもあります。
【デメリット】
・被災生活では犯罪が多発します。
 不審者の車上荒らし等には
 十分注意しなくてはなりません。
 貴重品等の重要な物は
 なるべく車に置いたままにしないように
 難しいかもしれませんが、
 安全な場所で管理する必要があります。
車の
電気
DC/ACインバーター
 車の中にシガーソケットからAC電源が取れる
 変換器です。
・車を発電機として使えます。
 ライフラインが途切れても、
 車はある意味発電機そのものです。
・ラジオ・テレビ・照明に冷暖房も完備。
 しかし、携帯電話や転地の充電から
 ちょっとした家電製品などが使えれば、
 なお小回りの利く便利な物になります。
 AC100Vコンセントはまだまだ未装備が多く
 装備されていても容量は100W程度しかありません。
 シガーライターに接続するだけの
 低容量タイプでも、
 各種の充電やシェーバーなど
 身だしなみ用の家電製品が動かせ、
 災害以外にレジャーでも重宝します。
 実売5000円以下とコストパフォーマンスも高いです。
 150W以上の中高出力のもの
 バッテリーへの配線や
 バッテリー容量とのバランスなども
 考える必要があります。
 サブバッテリー&走行充電システム
 まで付ければ
 電子レンジも利用できるようになるかも
 しれませんが、
 キャンピングカーではないので
 そこまでは、やり過ぎかもしれません。
車の燃料 ・消防法の規定で40㍑未満の備蓄は
 届け出の必要が有りませんので、
 是非用意しておきましょう。
 災害時は車が宿として使われるケースが多く、
 その為の燃料が必要です。
 車載できるサブの燃料タンクを
 あらかじめ自宅に備えておき、
 いざという時にすぐにガソリンスタンドで給油して
 車に備えておきましょう。
・乗用車の場合、エンジン性能やエアコン等の
 使用状況にもよりますが、
 10分間のアイドリングでガソリンを140cc消費する
 と言われています。

 満タンが50㍑の場合、
 約60時間エンジンを掛けていると
 ガソリンが無くなる計算です。
 アイドリング時は思ったよりガソリン食います。
 なるべく早めに給油するよう
 日頃から心がけた方が良いです。
 震災の際も、営業していたスタンドは
 かなりの混雑したそうです。
車用
消火器
・普段から用意しておけば、
 地震等の災害時に限らず、
 交通事故等でも役立ちます。
倉庫代わりに  自宅が倒壊して
 備蓄品が取り出せない場合に備えて、
 出来るだけ同じ品目を
 1~2日分程度、
 予め車に積んでおくと良いでしょう
車に
備える
・運転中の被災の備えて
 車にも ある程度、備えておきます。
 非常持ち出し袋、ヘルメットや防災頭巾、
 トレッキングシューズ・地図等を用意しましょう。
・普段から備蓄品を入れておく事で、
 燃費が悪くなる事を理解しておきましょう。

 10kgの荷物で燃費は0.31%悪化すると言われており、
 リッター10kmの自動車で5千km走ると
 約1.5㍑のガソリンを無駄にします。

 ゴルフバック等、積んでおく必要の無い物を降ろし
 本当に必要な物を積んでおく様に
 整理しておきましょう。
地図 ・見知らぬ土地で被災した場合。
 自動車を置いて徒歩で帰宅する場合、
 カーナビは使えない場合があります。
 詳細な物が本当は良いのですが、
 何冊も用意するの大変ですので
 広域の地図を1冊選び車に乗せておきましょう。
コンパス
方位磁石
・街並みは一変してしまいます。
 地図通りには進めないでしょう。
 コンパスがあると、方向が分かります。

第二次 避難持ち出し袋(住居-移動手段)

 住 - 移動手段
 品 物 要/
不要
チェック  備 考
原付バイク ・被災直後から移動手段が無くなります。
 道路・鉄道の被害が大きく、
 数ヶ月経ってもなかなか回復しません。
 震災だからといって、休職も出来ず、
 通勤もしなければなりません。
 場所が遠い場合は原付バイクが便利です。
バイク・
自転車
折り
 たたみ
 ・小型
・食糧調達の買出し用や地震情報の収集。
 混乱した交通網のなかで、機動力を発揮します。
・車に折りたたみ自転車を積んでおくと
 運転中の被災で、自宅まで遠ければ遠い程、
 役に立つ筈です。
 乗車人数分揃えるのは無理でしょうが、
 1台有っても良いかも知れません。

第二次 避難持ち出し袋(住居-生活に必要な物)

 住 - 生活に必要な物
 品 物 要/
不要
チェック  備 考
防水シート
グランド
シート
・下が固くならないようにテントの下に敷きます
 定番なのが銀マットです。
 エアーマットも良いですが、熱に弱いです。
 グランドシートが無い場合は
 新聞紙、ダンボール、毛布などで
 代用できます。
エマー
ジェンシー
ブランケット
・防寒具、その他 外傷から体を守ってくれます。
・体の熱を反射し、保湿でき、
 体温を保護する防寒シート。
・防水。防風にも役立ちます。
 寝袋・毛布・アルミのシートなど、
 サバイバルシートは体温を逃さず、
 体力の消耗を抑えます。
毛布 ・防寒具、その他 外傷から体を守ってくれます。
・毛布はグランドシートや担架を作る際にも
 使えます。
寝袋 ・防寒具、その他 外傷から体を守ってくれます。
・準備するなら寝袋はスリーシーズン用の
 マミー型が良いでしょう。
・毛布やレスキューシートを合わせて使えば、
 冬でも十分寝られます。
・シュラフカバーもあれば尚良いです。
 寝袋は裏地に起毛素材を使用したものが
 暖かいです。
工夫次第でスキーウェアなども使えます。
・寝袋が準備できなくても、
 家が倒壊したり、焼失しなければ
 布団や毛布が持ち出せるのではないかと
 思います。
 (夏ならそれらが無くても大丈夫だと思います)
大きい布 ・雑貨のお店で売っている大きな布は
 防寒具にもなるし、日よけ、敷物等に
 使えると思います。
 洗っても乾きやすい材質だと
 なお便利だと思います。
アイマスク
耳栓
・避難所生活等で慣れない環境の下、
 睡眠不足にならないように、
 少しでも安眠できるように
 念のために準備。
空気式
まくら
・保管には場所をとりません。
 使う時に空気を入れます。
エア
マットレス
・保管には場所をとりません。
 使う時に空気を入れます。
テントトイレやシャワー用) ・組み立て式簡易トイレがあっても
 そのままでは周囲に丸見えです。
 そのため目隠しテントに使えるのが、
 海水浴・アウトドアの
 着替え・シャワー用でお馴染みの
 プライベートテントです。
組み立て式簡易トイレ ・冬場は寒さでトイレが近くなり、
 夏場は気温が高いため
 不衛生になりがちです。
・ライフラインの寸断や下水道の損傷で
 トイレが使えません、
 自主避難している広場などにはトイレが無い、
 という事もあります。
 といっても排泄は自然の用だけに
 待っていてはくれません。
・避難場所にトイレは少ないです。
・避難所のトイレは混み合う事もあります、
・衛生面で不満が出てくる事もあります。
・子供がいる場合は
 子供は、汲み取り式のトイレが苦手だったり、
 トイレに並ぶことと臭いを嗅ぐのが嫌だったり
 次に並んでいる人がいると思うと
 ウンチができない等、デリケートで
 トイレに行く事が苦痛になり、
 便秘になる子がとても多いので、
 簡易トイレを準備して置く方が
 良いかもしれません。
・老人の方の中には、過去の地震で
 仮設トイレの段差が高く、利用しにくいとか、
 周りの迷惑などを考え、
 水分補給をしないようにして、トイレを我慢し、
 かえって具合を悪くされた方もいるようです。
【トイレの種類】
ポータブル式便器凝固剤
災害用組み立て式トイレ
汲み取り式仮設トイレ
・パック式トイレ
・汲み取り式簡易水洗トイレ
・移動トイレ自動車
・焼却トイレ
携帯トイレは1・2回分程度の
 個人使用を目的としたもので、
 車に積んでおくと便利です。
・家族で自主避難する場合は
 もっと回数を多くして使える
 組み立て式簡易トイレの方が適しています。
 組み立てると洋式トイレのようになります。
 繰り返しの使用にも強度的に堪えます。
 また凝固剤で排泄物をゼリー状に固めるうえ、
 袋ごと燃えるゴミとして処理ができます。
 【注意点】
 ・周囲をビニールで覆い利用する場合
  隙間風が入ってきます。
 ・夜間電気を付けると、影が映ってしまいます。
・普通に垂れ流しでやると、
 不衛生になり、病気の発生など、
 危険が非常に大きくなります。
・簡易トイレの中には、
 自宅が崩壊していなければ、
 断水中であっても
 自宅のトイレで用を足せる商品もあります。
・家にある物を利用して、
 ポリバケツにビニールをかぶせて
 代替する方法もあります。
大きい方小さい方
 凝固剤を入れずに、
 同じビニール袋に入れたままにすると、
 ガスが発生して、ビニールが破裂する事が
 あるそうです。注意が必要です。
トイレットペーパー ・トイレには必要です。
 ティッシュの代わりにもなります。
 食器を拭いたり、タオルの代わりに利用したり。
 本来の目的以外にも使えます
・トイレットペーパーは潰して保管すると
 場所をとりません。

第二次 避難持ち出し袋(住居-照明)

 住 - 照明
 品 物 要/
不要
チェック  備 考
懐中電灯 ・ 災害下の照明器具としては、
 懐中電灯が一番便利です。
防水タイプが良いです。
LEDライトが寿命が長いです。
・各部屋に1つ準備しておくと良いです。
・生き埋めになった場合、
 光を出すことによって、
 自分の位置を救助隊に知らせる事ができます
・護身用の武器としても使用できるマグライト
・予備電池も準備しておくと良いでしょう。
ローソク ろうそくは太く短い物(長時間・安定)、
マッチライターは必ず用意。
・火事になる危険性があるので、
 注意が必要です。
ランタン ・難場所や部屋の照明としては、
 ランタンライトが一番便利です。
スポットライトとランタンの
 二通りの使い方ができるものもあります。
・乾電池を使うスポーツタイプもあり、
 なるべく電池式を使い、
 もし、燃料式を使う場合は
 取り扱いには注意し、
 火事にならないように十分に注意します。
ガスホワイトガソリン灯油を使うランタンは
 暖房代わりにもなるりますが、
 余震で倒れると危険です。
テント内で暖房代わりに使用する場合は
 ガスランタンにする事、
 ガソリンだと、火力が強すぎて、
 テント内の使用は適さないです。
ガスランタンを利用する場合は
 ボンベコンロと共用できるものにすると
 1種類のガスボンベで両方が使えるので、
 便利です。
フラッシュ
ライト
・被災地での行動用としては
 頑丈なフラッシュライトが良でしょう
・ポケットサイズのものから、
 武器として使える大きなものまであるそうです
ヘッド
ライト
・ヘッドライト・L字型ライトは 
 両手が空けられて便利です。

第二次 避難持ち出し袋(住居-電力)

 住 - 電力
 品 物 要/
不要
チェック  備 考
乾電池 ・懐中電灯・携帯ラジオに利用します。
 乾電池も未使用でも年月が経つと
 徐々に電圧が低下して
 使用できなくなります。
 使用期限を定期的に確認しましょう。
ポータブル
発電機
・余裕があれば
ソーラー
充電器
・太陽光で、充電ができ便利ですが、
 天気次第である事と、
 充電に時間がかかる物もあります。
 壊れやすい物もありました。
 良い商品を探して準備しましょう
あんか
・簡易
 カイロ
・使い捨て
 カイロ
・冬場を乗り切るため多めに準備します。
・赤ちゃんがいる場合、
 哺乳瓶に水を入れ、
 哺乳瓶でカイロで包み、
 それをタオルでくるむと
 水がミルクを溶かす温度まで
 温める事ができるそうです。

第二次 避難持ち出し袋(住居-水)

 住 - 水の運搬
 品 物 要/
不要
チェック  備 考
飲料水
運搬用
ビニール
バケツ
・5リットル程度の物、
 大きすぎると運べなくなります。
折り畳み式
ポリタンク
・ビニールの折りたたみタイプは便利です。
生活用水・ ・ 飲料水とともに重要なのが生活用水です。
 生活用水は不足しがちだそうです
・夏場は体を洗うのにも必要になってきます
 大体飲料水1に対し生活用水2の割合で
 用意しておきましょう。
20リットルのポリタンク
 常時2つは用意しましょう。
 かなり重いです。
 (メデタンク  水道水を3年間
  飲用可能な状態で保存できる。2980円)。
バケツ ・バケツにふたが付いたタイプで
 イス代わりや台になるようなタイプが
 とても便利です
水筒 ・水筒
災害時
浄水器
・川の水も飲料水にできるという商品
 余裕があれば準備します。

第二次 避難持ち出し袋(住居-調理・火の道具)

 住 - 調理・火の道具
 品 物 要/
不要
チェック  備 考
マッチ
ライター
・火をおこすのに使います。
バー
ベキュー
セット
・バーベキューセット等
 アウトドア用品が役に立ちます。
簡易
ガスコンロ

携帯
コンロ
・あたたかい食べ物がどうしても欲しくなります。
 お湯を沸かすにも便利です。
 スペアのボンベと一緒に
 是非備えておきたい一品です。
・地震の後の補給の事を考えると、
 配給があるとするなら
 カセットボンベだと思われるので
 カセットボンベが使える
 小さなアウトドア用のコンロを準備すると
 良いと思います。
・カセットコンロも良いですが、
 かさばるのが難点です。
 落ち着いてから持ち出すという事で
 良いと思います。
・コンロを使う時は、地震の後なので、
 付近のガス漏れに注意して火をつけます。
・寒いとガスの寿命が短いので、
 登山用の石油使用の小型に変える。
コンロ用 
予備
ガスボンベ
(2本以上)
・ガスの復旧は一番遅いので、
 その分予備が必要になります。
折り
たたみ式
コンロ
・学校・職場用には
 固形燃料を使う折りたたみ式コンロが
 保管しやすいです。
固形燃料 ・最低限お湯は沸かせる火器は必要です。
 練炭・炭など
 ただし、練炭を使う場合は
 不完全燃焼しないように注意が必要です。
お湯を
作る袋
・水をいれるだけで
 一気に100℃に沸騰する袋
 (つり具屋で購入できます。)
 (あれば準備します)
・「モーリアンヒートパック

 
やかん ・給水を受けたり、
 お湯を沸かしたりするのに、使えます。

 (あれば準備します)
キャンプ
用鍋
・普通の鍋でも、大・中・小重ねられるものだと
 効率的に使えます。
 (あれば準備します)
雪平鍋 ・雪平鍋は食器としても使えて便利です
 鍋で作ったものを鍋のまま
 皿を使わずに食べる事ができます。

 (あれば準備します)
ナイフ ・包丁はナイフで代用できます。
お玉 ・お玉はスプーンでも代用できますが、
 あったほうが便利です。
ラップ ・お皿にかぶせて利用すると
 お皿を洗わなくてすみます。
・おにぎりを握る時に
 衛生面を考えて手袋代わりに
 使う事もできます。
 包帯代りにもなります。
・ひも状にすれば、
 止血帯としても使うことができる
アルミホイル ・調理から食器、さらに防寒にと
 幅広く使えます。
 ダンボールとアルミホイルで
 オーブンを作る事もできます。
 鍋を作る事も出来る?
・紙よりプラスチックが良いです。
・紙皿や紙コップは使い捨てに
 ちかい状態になります。
・アウトドア用の金属性食器が便利です。
 アルミ食器1セット
・竹の割り箸がお勧めです
 竹製の割り箸は繰り返し使っても
 それほど傷まないです。
 使い捨てても良いです。
・避難所で配られるお弁当は
 必ず箸がついているとは限りません。
食器セット ・スプーン大小(各1)
 ・フォーク(1)
クーラー
ボックス
・クーラーバックでも良いです。
・クーラーボックスは
 地震直後に停電したら、
 肉や牛乳・冷凍食品など
 冷蔵庫と冷凍庫の物を
 氷と一緒に入れておけば、
 いくらか保存できます。
釣りキャンプなどで使うクーラーボックス
 だと、性能が良いでしょう。
 3、4回の食事はこれで済ませられます。 
食器洗い
洗剤
・余裕があれば準備します。
・食器洗剤はたくさんの水を必要とするので
 水が不足したときに使えません。
食器の
洗浄方法
・「新聞紙」があると便利です。
 汚れた食器の表面を新聞紙でぬぐい取り、
 それから洗い流すからです。
 新聞紙は一度広げてから
 くしゃくしゃに丸めておくと
 手になじんで、拭き取るときに楽で
 汚れもよく落ちます。
 一番良いのは、ラップがあると
 食器の上にかぶせて、食事をして、
 食べ終わったらサランラップごと捨てます。
 これなら食事の度ごとに
 貴重な水を使うことなく、
 衛生的に食事ができます。

第二次 避難持ち出し袋(住居-その他)

 住 - その他
 品 物 要/
不要
チェック  備 考
レジャー
シート
ブルー
シート
(2枚)
・雨のときは雨よけにしたり、
 シェルターを作ったり、
 簡易テントも作れます。
・毛布の代わりにしたりもできます。
・シェルターを作るには
 大きさは3.6×5.2メートルの物が必要です
・1.8×1.8のブルーシートも便利です
 ブルーシート(2枚以上)
ビニール袋  厚手のビニール袋
 ・45リットル以上の大きなも
 ・A4サイズぐらいの小さなもの
 2種類を
 10枚以上用意しましょう。
 (できるだけ沢山あると良いです)
・大きなビニール袋は、
 衣服や毛布をぬらさないようにしたり、
  (ビニールテープで口を縛ってやれば
   濡れる事が少ない。)
 雨具にしたりできます。
・黒い大きなビニール袋は
 避難所での着替えの時に
 他の人から見えなくする事ができて
 助かります。
・給水車から飲料水も運べます
 (ショッピングカートやバケツに
 大きなポリ袋を2重に入れ、
 給水所から水を運ぶと
 衛生的だし、水もこぼれない等)。
・バケツにかぶせて
 簡易トイレなどにもできます
 ・大きなビニール袋は
 寒い時には被って防寒着代わりにできます。
・大きなビニール袋は
 火災の時は空気を入れ換えてかぶると、
 有毒な煙を吸わずに避難できると
 言われています。
 ただし、
 火傷でビニールが皮膚こびり付いた時は
 大変な事になりますので、
 火災現場から離れた場所で
 煙を吸わない為に利用して下さい。
・A4サイズのビニール袋は、
 細かいものを入れたり
 トイレを作るのに利用できます。
ティッシュ ・汁物の食事をした後に器をふき、
 水で洗う手間を省きます。
ウェット
ティッシュ
・水が利用できないとき便利です。
・ウエットタオルという商品もあります、
 お風呂に入れないのは、
 物理的にも精神衛生的にも
 ストレスが大きいものです。
 お風呂に入るほどの効果はありませんが、
 ウェットティッシュより遥かに大きいシートで、
 全身の汚れ拭えると有る程度サッパリします
 赤ちゃん用お尻り拭きも便利です。
タオル
(7枚)
・持ち運び便利な圧縮された商品もあります。
 速乾性のあるものが便利です。
バスタオル
(1枚)
・持ち運び便利な圧縮された商品もあります。
 速乾性のあるものが便利です
缶きり
栓抜き
ナイフ
・サバイバルナイフなど
 兼用タイプのものを一つ用意、
ツール
ナイフ
・アーミーナイフかツールナイフが
 特に重宝します。
・どちらのナイフも
 缶きり・栓抜きが付いている物にします。
・サバイバルナイフもあった方が良いです。
 ナタの代わりに使えるような、
 大きくて頑丈なものが良いです。
カッター ・包丁にも、ロープなどを切るのにも
 役立ちます
裁縫道具 ・衣類が破けた時に繕う為に準備しておきます。
軍手
(3枚以上)
・火傷、外傷を防ぎます、
 後片付けや寒さから手を守ります 
 人数分より多めに用意すると良いでしょう。
 防寒などにも使えるのであると便利です。
革手袋  火傷や切り傷・刺し傷の防止には
 革手袋が良いです。
・ガラスなどを片付けるなら
 軍手よりも革製手袋のほうがよいです。
 トゲやガラスの細かな破片には
 軍手以上の効果があります。
・革の厚みのあるものが熱に強く滑りにくいです
軍足 ・足を保護する為に
防塵マスク
マスク
・大きな地震では 倒壊建造物の粉塵などで、
 かなりホコリが立つ様です。
 粉塵が身体に入らないように
 マスクを準備し、救出救護の時に
 つけるようにします。
・避難所では、風邪が流行しがちなので、
 風邪の予防の為にマスクをつけます。
・国家検定合格商品(安いもので
 1個2000円程度からある)を選ぶこと。
・防塵マスク N95適合規格マスク。
 感染予防など医療分野でも
 使用されています。■273円
 (*N95:米国労働安全衛生研究所が
  定めたマスクのフィルター規格で、
  95%以上の捕集効率が要求されます。)
・防塵マスクはホームセンターにあります
・どんなに高性能のマスクでも、
 しっかり顔に密着させて正しく使わないと
 意味が無いので気をつけましょう。
古新聞
(多い方
が良い)
・火をおこすときに便利です
断熱効果があります。
 服の下に着込むと暖かいです。
 毛布代わりにしたり、
 シート代わりに床や地面に敷いたり
 するのに使います。
 とても寒い避難所で暖をとるのに役立ちます
トイレットペーパーの代わりにもなります。
 ないととっても困ったものの一つです。
風よけとかにもなります。
・大きなゴミ袋と組み合わせて使うと
 用途がたくさんあるそうです。
ロープ ・以外と便利、9ミリロープ・4ミリロープ
9ミリのロープは
 高所からの避難や、
 シェルターを作る時などに使い安いです。
ロープの長さは20メートルから30メートル
 あると便利です。
・シェルターを作るだけなら
 4から6ミリのロープや細引きなどが
 使いやすいです。
・体を預けるにはパラシュートコードや
 登山用ザイルが安心して使えます。
・シートでテントを作るロープは
 丈夫なパラシュート・コードがお勧めです。
風呂敷 ・荷物を運んだり、何かと便利です。
ガムテープ
布粘着
テープ
・ガムテープやビニールテープを
 いくつか用意します。
・ガラスの破片の掃除、
 窓の破損箇所の応急修理、修復。
 容器の密閉などイロイロと利用できます。
・白テープに油性ペンで文字を書いて、
 がれきに貼りメモを残せます。
 紙は水に弱いので、布テープがお勧めです
スコップ ・簡易トイレを作れます。
 横に長く掘ると良いです。
メモ ・自宅に何処に避難したかのメモを残すために
 準備します。
台車
カート
・荷物を運んだり、水を運んだりするのに便利。
 買い物カートのような物だと、
 子供がいても、給水に連れていけ
 運ぶ事ができるので、便利です。
・傘が1本あると、急な雨や
 シェルターを作る時の材料に良いです
・折りたたみ傘だと、
 骨折時は副木にも使えます。
ポンチョ
(1着)
・ムレにくい、裏面メッシュ加工が良い。
 ポンチョは雨具以外に
 着替えるときの目隠しにも使えます。
 素材は問いません。
レイン
スーツ

(1着)
・ムレにくい、裏面メッシュ加工が良いです。
・ゴアテック製が防水性・透湿性が高くて、
 レインスーツの素材として一番ですが、
 値段は高いです。(値段2万以上)
雨具 ・透湿性がややある程度のものなら、
 素材の性能はそれほど変わらないです。
・ビニール製の物は避けた方が良いです。
 浸透性は全くないので蒸れる上に、
 すぐに破れます。
・100均でも雨合羽の上下を売っています。
 (ズボンタイプのやつ)を売っていました。
 雨対策はもちろん、防寒としても
 利用できるかも。
ポリバケツ ・沢山あれば、
 水の搬送にも利用できます。
 簡易トイレにも利用できます。
サバイバル
グッツ
・サバイバル・グッズ
 (イギリス特殊部隊S.A.Sの物が
 内容的に優れています)があれば
 それに越したことはありませんが・・・
・畳が持ち出せたら、
 保温、壊して燃料などの使い方ができます
 強いお酒 ・ウィスキーやブランデーなどの
 アルコールの強い酒類も持っていると
 消毒や火付け材、
 気つけ薬にも使えるので便利です
 (瓶をガムテープで巻いて
 破損を防いでおきましょう)。
アルバム
・思い出
の品
・大抵の物は、失ってしまっても再発行や
 代替品を購入する事で済ます事が出来ますが、
 思い出の詰まった品物の場合は
 そうはいきません。
 大きさや重さにもよりますが、
 出来るだけすぐに持ち出せる様に
 普段から整理しておきましょう。
・思い出の品はできるだけデジカメに取って、
 ウエブやUSBステックメモリーなどに予備として
 コピーした物を入れておくと良いかもしれません。
写真 ・保険が降りる時の証拠になるので、
 普段の自宅の写真をカメラに撮っておく
 自宅の被災状況をカメラに撮っておく。
ちりとり
ほうき
・被災直後は電気が使えないので、
 箒とチリトリがあると
 割れた食器などを掃除するのに役立ちます。
紙袋 ・倒壊した家屋から物を運ぶ時に
 とても役立つそうです。
ポリ手袋 ・水が貴重で手を洗う事ができないので
 使い捨てのポリ手袋が役立つそうです。
ペットの
用品
・住んでいる所によって
 避難後の受け入れ先の有無等の対応は
 違うと思いますが、
 避難所に連れて行く場合には
 放し飼いの状態でなく
 ケージやキャリーバッグに入れて連れて行き
 保存の効くフードや 飲用水、食器、リード、
 首輪、鑑札もしくは名札
 (はぐれた時に、身元を示すタグ
 、ペットの年齢、病歴、
 ワクチン接種の有無などが
 記してあったほうがいいです。)
 ぺットシーツ、タオル、使い捨てカイロ、
 常備薬や消毒薬程度の
 救急薬などを準備していれば役立つようです。
 (一次持ち出しのリストと重なる物もあります。要る・要らないを判断して準備します)