【All About】専門家がガイドするテーマ別情報サイト   【Amazon】    【ビッダーズ】     【楽天】
地震について 事前に準備 地震発生直後 避難生活 通常の生活へ その他

04│ ├01 自宅

地震の際の基本行動


  基本行動
 ・事前に準備
 ・落ち着く
 ・身の安全を守る
 ・安全な場所へ移動
 ・出口の確保
 ・火を出さない
 ・けが人を助ける
 ・避難する
 ・場所によっては係りの指示に従う
 ・その他

地震発生直後 場所別の対応 (自宅)


 (自宅)部屋にいた場合
 ・身の安全
  を守る
 あらかじめ用意してあるメットをかぶり
 布団にくるまって身を守ります
 ・出口の
  確保
 出口がふさがらないように
 ドアを開けに行く

 (自宅)居間にいた場合
 ・事前に
  準備
・離れた台所で火がついていても、
 コンロの安全装置マイコンメーター
 ・保安メーターが付いていれば、
 ガスが自動的に止まって勝手に消えてくれます。
 事前にそのような商品を利用し、
 地震の時に、無理をして怪我をしないように
 注意しましょう。
 ・身の安全
  を守る
・揺れが大きくなってきたら
 安全地帯や机、テーブルの下に逃げ込んで
 揺れが収まるのを待ちます
 ・身の安全
  を守る
・もし、コンロや鍋やヤカンを掛けた状態で
 居間にいたなら、
 揺れが激しくなる前に火を消す事ができなくても、
 安全な場所にじっとしている事。
 激しい揺れの中で消しに行くと、
 沸騰したお湯などをかぶって
 やけどしてしまい危険です。
 身の安全を守るのが最優先です。
 揺れが収まるまで待ちましょう。
 ・火を
  出さない
・ほんのわずかな時間ですが、
 大きな地震の前に小さな揺れがあります。
 それを感じたら、速やかに火を消すよう
 習慣づけます。
 ・安全な
  場所へ
  移動
・間違っても外へ飛び出したりしないように、
 瓦が落ちてきたり、ブロック塀が倒れて
 ケガをする危険があります。

 (自宅)台所、料理中の場合
 ・事前に
  準備
・ガスコンロに安全装置が付いている物を利用すれば
 地震の時に勝手に火が消えてくれるので、
 コンロから火事を出す事は相当防げます。
 ・身の安全
  を守る
・包丁は すぐに流しの中に入れておく
 そうすれば、落ちて足に刺さる事もない。
 まな板も入れてしまったほうが良いでしょう。
 ・身の安全
  を守る
・火を消せなければ、揺れが収まるまで待つ事。
 ケガをしたら元も子もないです。
 消火器があればそのくらいは消せます
・てんぷらやフライを揚げていて
 高温の油などを使用している時に揺れを感じたら、
 油を浴びないようにすぐその場を離れる。
 油がかかって大火傷を負うことよりも、
 揺れが収まってから
 消火器で火を消す事を考えた方が良いです。
 ・火を
  出さない
・台所で料理をしているときに揺れ出したら、
 やけどをしないように注意しながら火を消す、
 ・火を
  出さない
・ガスの元栓を閉めるのは、
 揺れがおさまってからでも十分間に合います
 ただ、ガスの元栓は必ず閉めるようにしましょう。

 (自宅)食事中の場合
 ・事前に
  準備
・食事中に地震が起きた場合は、
 震度5強ぐらいでテーブルの端の物が落ちます。
・味噌汁などはテーブルの奥の方に置くと良いようです。
・ホットプレートでの焼肉や電熱鍋も奥に置くと良いです
・グラタンやラザニアなど
 熱い物は厚い布地の下敷きを敷いておくと良でしょう。
 下敷きがあれば、滑り止めにもなります。
 ・身の安全
  を守る
・もし、鍋を囲んでいる場合は注意が必要です。
 カセットコンロに鍋を掛けていたなら対応が難しいです。
 コンロの滑り止めは付けられますが、
 鍋の滑り止めはないからです。
 まず、揺れ始めたら、
 どんなに小さくても、即刻火を消しましょう。
 後はテーブルのそばから離れるか、
 座布団や毛布、布団で熱湯がかからないよう防ぎましょう。
 ・安全な
  場所へ
  移動
・安全な場所へ移動し、身を守ります。

 (自宅)お風呂の場合
 ・身の安全
  を守る
・お風呂にいる場合、最も危険なのは
 鏡や窓ガラスなどの割れた破片によるケガや
 剃刀などでのケガです。 
 十分注意してケガをしないように避難しよう。
 ・出口の
  確保
・窓や扉を開け、出口を確保する。
 ・火を
  出さない
・まず火を消し、元栓を閉める。

 (自宅)トイレの場合
 ・身の安全
  を守る
・トイレ内の棚に物をおいている場合などは
 落下物に十分注意してくださ。。
 ・安全な
  場所へ
  移動
・タンクが頭上にある場合以外は、
 家の中で比較的安全な場所なので、
 慌てて飛び出さない方が良いです。
 ・出口の
  確保
・まずはドアを開け、
 閉まらないように
 しっかりと手で押さえておきます。
 揺れがおさまるまで待ちます

 (自宅)寝室にいた場合
 ・事前に
  準備
・寝室になるべく家具を置かないようにします。
 おく場合は家具が倒れても、
 頭を直撃しないような配置にします。
 ・事前に
  準備
・普段から照明も完全に消すのではなく、
 豆電球をつけておきます。
 停電になれば、真っ暗ですが、
 電気が通っている場合は
 真っ暗よりは、薄明かりの中の方が動き安いです。
 ・事前に
  準備
・枕元に懐中電灯・着替え・スリッパを置いておきます
 (震度が大きい場合、
 準備した物が飛んでいき、
 何処にあるか分からなくなる事もあります。)
 ・事前に
  準備
・外泊(友達の部屋に泊る)などの場合は、
 家具が固定されているか念のために調べ、
 何処に何が倒れ、何がどう落ちてくるか
 頭の中で、こっそり、
 シュミレーションしておきましょう。
 そして地震が起きたら、
 もっとも安全そうなところに逃げましょう。
 ・その他 ・夜中の地震は、反射的に動けるかどうかが
 運命を分ける事もあります
 ・その他 ・揺れで目を覚ましたら、
 視力の弱い人は すぐにめがねを掛けるようにしましょう。
 ・身の安全
  を守る
・枕や布団などで頭を確保し
 ケガをしないように注意します
 ・身の安全
  を守る
・移動する際には、ガラスの破片などでケガをしないように
 足元に十分に注意しながら行動する。
 ・安全な
  場所へ
  移動
・安全な場所に逃げ込みます。
・つくりがシッカリしていれば、
 二段ベットの下の段は、
 テーブルの下並みに安全でしょう。
 ・その他 ・揺れが収まったら
 すぐに避難できるように洋服に着替える。
 ・火を
  出さない
・他の部屋から出火していないか調べます。
 もし、出火した部屋があれば、火を消します。
・大地震のときは
 消防車がすぐに駆けつけてくれるとは限りません。
 到着するまでに家は火に包まれている可能性があります。
 ありったけの消火器と水を使って消し止めましょう。
 バケツリレーで6畳間が丸焼けの火事を
 消し止めた事例もあります。
・近所での出火などを調べ、消火に協力します。
 ・けが人を
  助ける
・揺れがおさまったら、声をかけあって
 家族の無事を確認する。
・倒れた家具の下敷きになった人がいないかを調べ、
 いるようなら救助しよう。
 ・避難する ・倒壊しそうだったり、火事が消し止められなかったり、
 周囲から類焼を食い止める事ができず、
 家に火が燃え移ったら、
 速やかに非常持ち出しセットを持って避難しましょう。
 ・避難する ・避難する時に、確認できるようなら、
 ガスの元栓をすべて閉め、
 ブレーカーを落とし、
 すべてのコンセントを抜きます。
・どこに避難するかを書いた紙をドアに貼っておくと、
 家族や友人、親戚などが、
 安否確認や見舞いに来た時や、
 警察・消防が逃げ遅れを捜しに来た時に役立ちます。