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 ● ネットショッピングに不向きな人

欲しいものは,直接実物を目で見て,手で触って購入したいという人には
ネットショッピングは不向きです。

街に出かけてショッピング自体を楽しみたい人にも
ネットショッピングは不向きです。

珍しいもの、非常に安いものなど全く興味ない人にも
ネットショッピングは不向きです。

欲しい物があれば、近くのお店で買えばいいし、その方が早い。
わざわざインターネットを利用して買う必要性を感じないという人にも
ネットショッピングは不向きです。

 ● 機器環境が必要になる

消費者の方でネットに繋ぐ設備(パソコンと接続費用など)が
必要になります。

人気のネットショップでは、一時的にアクセスが集中し、
接続が切れたり、繋がらないこともあります。

 ● 実物を見る事ができない。

● インターネットショッピングは
画面を通して商品を写真で確認するので、
客側のモニターの解像度・ブラウザ等の影響を受けます。
物を自分の目や手で実際に確かめてから購入するわけでないので、
色・イメージと異なることがあります。
(届いた商品が思った商品と違っていたということもある。)
【対策】
・あらかじめよく知っている商品を安く購入する時に利用する
・返品・交換ができるお店でお買い物をするようにしましょう。

● インターネットショッピングは
実際に手に取って見たり、触ったり、試したりなどできないので
実物を見ると「サイズが合わない」なんてことがあります。
【対策】
・あらかじめよく知っている商品を安く購入するときに利用する
・返品・交換ができるお店でお買い物をするようにしましょう。

● インターネットショッピングは
試食・試着はできません。
例えば、食品なら、その味や口当たりなどは
説明文でしか受け取ることができないわけです。
これはもう、そのお店やショッピングモールの信頼性に頼らざるを得ません。

 ● PC操作の不安


● インターネットショッピングは
PCに慣れていない場合、操作が分からない場合があります。
【対策】
・知り合いで慣れている人に聞く。頑張ってなれる

● インターネットショッピングは
自分自身の操作ミス(迂闊に ボタンを押すこと)で
違う商品を注文してしまう可能性があります。
【対策】
最後の申込画面で注文内容の確認を必ず行う

● 自分自身の操作ミスで注文が送信出来ていない場合があります。
【対策】
お店からの注文の確認メールが届かない場合はお店に問い合わせてみる
商品のサイズや数量が間違っている

 ● 価格がそれほど魅力的でない場合も

● インターネットショッピングの商品の価格は
全てが安いわけではありません。
【対策】
近くのお店でのその商品の相場を確認してから注文する

 ● お店が信用できない。不安要素が多い

インターネットショッピングでは

・その会社(相手)は存在するのだろうか?という不安があります。

・個人情報の流出という問題が多く取り上げられている為、
 恐くてできない。

・トラブルが多いとニュースなどで報じられているので、
 問題が起きてからでは遅いから利用しない

・注文した商品が届くか、きちんとした会社なのか心配
 (対策)
 返品・交換ができるお店でお買い物をするようにしましょう。

・商品のサイズや数量が間違っているものを送られることも
 (対策)
 返品・交換ができるお店でお買い物をするようにしましょう。

・ 届いた商品が壊れていたりキズがある
 (対策)
 返品・交換ができるお店でお買い物をするようにしましょう。

・ 請求金額が違う
 (対応)
 自分の間違いか、お店の間違いか、とにかくお店に問い合わせる

・個人的に販売してる物だと、だまされた時どうしたらいいか、分からない。

 ● セキュリティー・安全性への不安

「個人情報の漏洩」などのニュースをみると、
ネットショッピングのセキュリティーや安全性の不安を感じます。

ホームページ上で登録した情報はセキュリティーでしっかり守られていますが、
最近はその登録した情報を、その会社の社員が持ち出すなどの事件もあります

セキュリティが十分に確保されていない。
海外のWebサイトと契約したが、
不当な請求が絶えないという話も聞いたことがあります。

クレジットカード関連のセキュリティーに関しても一抹の不安が残ります。
技術的にセキュリティーの向上はあるが
クレジットカードの番号等をネット上に送るのはまだ心配があるかもしれません。

 ● 商品の代金以外に送料・手数料がかかる

ネットショッピングでは商品を取り寄るせることになるので
送料や支払方法によっては手数料がかかります。

買い物に出かける場合には交通費がかかりますし、
商品の値段そのものが安い場合も多いので、
送料は出かけて購入する時にかかる費用と比べて安いかどうか、
その辺りは検討してみる必要があります。

また、ひとつの商品だけでなく、
複数の商品を同時に購入して、同梱して送ってもらえば、
一個あたりの商品にかかる送料の負担は少なくなります。

安く買った商品の金額に比べて送料と振込手数料が結構かかる。
(宅配便なのでしかたないですが)、配達料が高い場合があります。
購入時にかならず、送料・手数料を確認し、
送料込か送料は別か金額はいくらかをチェックして購入します。

 ● 商品が届かないかもしれないという不安

料金はなるべく後払いを選ぶようにしましょう。

お金を払ったのに商品が来ない
過去にはこのようなこともあったようですが、
最近は少ないようです。

というのも、決済方法がお店の都合による前払い方法から
消費者を考慮した代金引換、銀行振込、郵便振替などによる
後払い方法を採用するお店やショッピングモールが増えているからです。

商品が届かないケースはまずないと思いますが、
決済方法を事前に確認し、後払いを選ぶと良いと思います。

 ● 返品の時に手間がかかる。

返品や交換にはどうしても手間がかかります。
こちらの都合での返品・交換は送料は自己負担になってしまうことが多いです。

商品選びは慎重に行いましょう。

返品してもらえない場合もあります。
返品を受け付けないお店もあります。
生鮮食料品の場合は、返品が出来ない場合が多いと考えて
注文してください。

 ● 現金に比べると支払いが面倒

インターネットショッピングは
支払い方法が現金に比べて面倒に感じるものもあります。