【 ディズニーリゾート旅行体験記をご利用いただき有難うございます 】
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リゾート内の移動ディズニーリゾートライン

・東京ディズニーリゾートを一周する跨座式モノレールです。
 各施設の移動に便利な4つのステーションを結びます。





ディズニーリゾートクルーザー

・1930年代アメリカンテイストのバスです。
 東京ディズニーリゾート内のホテルとパークをラクラク移動できます。






ディズニーリゾートライン ・はじめに
  他のTDRの施設と同じ様に呼び方が違います。
    従業員→キャスト
    駅員→ステーションキャスト
    乗務員→ガイドキャスト
    列車→ライナー
    運行車両→リゾートライナー」(a resort liner)

・ディズニーリゾートラインについて
  東京ディズニーリゾートを一周するディズニーリゾートラインは、
  舞浜駅と東京ディズニーリゾート (TDR) 内の
  各施設の移動に便利な4つのステーションを結ぶ
  モノレールです。
  リゾートをぐるっと見下ろす乗り物としても人気があります。

・場所
  全駅の全ての出入口が、
  舞浜リゾートラインの親会社でTDRを運営する
  オリエンタルランド (OLC) の所有地内にあります。

・路線距離(営業キロ)
  1周 5.0km

・方式
  跨座式モノレール(日本跨座式)

・駅数
  4駅(起終点駅含む)

・複線区間:なし(全線単線)
  単線で環状となっている。
  反時計回りに進む列車のみ運行されている。

  全列車自動運転が行われています。
  進行方向左側の席がおすすめ
  (各パーク内を見下ろすことができます)
  ディズニーシーやランドの裏側を見る事ができます。

・車両
  6両編成です。
  1両の長さは14mです。
  色は全部で5つのカラーがあります。
    ブルー・グリーン・パープル・ピーチ・イエローです。

・車内
  ディズニーリゾートラインの車内には
  楽しい旅の始まりを盛り上げる、モチーフがたくさんあります。

  連結扉の無い開放的な車内。
  J字型の座席は家族で座るのにぴったりです。
  車両連結部には異なるオリジナルオブジェが設置されているのも楽しいです。
  先頭客席からは、東京ディズニーリゾートの景観を運転手気分で楽しめます。
  ミッキーの形の窓と ミッキーの形のつり革もとても可愛いです。
  TDRのパーク内でも使われているBGMが常に流れています。
  車両に設置されたショーケースには
  ディズニーグッズが展示され、各号車で種類が違います。

・所要時間
  1周の所要時間は約12分です。
  4分~13分間隔で運転しています。(季節や時間帯によって異なります)

・運行形態
  自動運転のため運転士は乗務しません。
  ドア扱い・安全監視・案内などを担当する車掌(ガイドキャスト)が乗務し、
  無人運転とはしていません。

・運転手
  通常のワンマン自動運転では、
  前方を監視し、異常時の非常停止を行う役割も担う運転士が
  最前部車両に乗務していますが、ディズニーリゾートラインでは運転士はおらず、
  最後部車両に車掌のみ乗務する珍しい運行形態です。
  無人運転のため、最前部座席は眺めが最高です。
  1周すれば座れる可能性大ですが、
  普通乗車券(パスネットを含む)、回数券類では
  1周を超えての重複乗車はできず、
  入場から一定時間が経過すると
  出場の際自動改札機の扉が閉まる仕組みになっているので
  注意してください。

・時刻表
  各駅コンコースに掲示してある時刻表は、
  6時台と23時台の時刻以外は掲示が無く、
  発車案内も列車の運転間隔のみ表示しています。
  法令の規定により運転間隔を定めたダイヤグラムは存在しているそうです。
  これは、混雑状況に応じて随時運行パターンを変更するための措置だそうです。

  最大で4編成が同時に運行され、
  3分間隔の時は4編成、
  4分間隔の時は3編成、
  6分間隔の時は2編成、
  13分間隔の時は1編成
  が環状線上で運転しているそうです。

  なお、駅に掲示されている時刻表は閑散期(1~2月)のもので、
  それ以外の期間は初電・終電の時刻は掲示よりも
  それぞれ30分程度繰り上がり・繰り下がりするそうです。

・ホーム
  東京ディズニーシー・ステーション駅・リゾートゲートウェイ・ステーション駅は
  混雑防止のため、乗車用ホームと降車用ホームが分離されています。
  乗車用ホームはどちらも進行方向の右側に設置されて、
  ドアは乗車用・降車用が交互に開く仕組みになっているそうです。

・運賃
  運賃についてはこちら

・ 駅
  全駅が千葉県浦安市に所在。
  駅名は「~ステーション駅」と呼ぶのが正式名称です。
  営業キロは「リゾートゲートウェイ・ステーション駅」から起算です。

  全ての駅にホームゲートが設置されているほか、
  車両のドア・ホームゲートには戸先センサーが取り付けられて、
  閉まりかけたゲートに物などが触れると一旦開き、
  再び閉扉動作をする仕組みになっているそうです。

  また、各駅のホームには一部時間帯を除いて
  必ず駅員(ステーションキャスト)が配置されて、
  列車到着時のホームにおける安全監視を行っています。
  列車到着時に柵やホームゲートに寄りかかっていると
  駅員から離れるよう注意を受けたりするなど、
  運転士がいない特殊な運転形態から厳重な安全対策をとっているそうです。

・コンセプトを持つ4つの駅
  ディズニーリゾートラインが停車する4つの駅は、
  それぞれが異なるコンセプトを持っているそうです。


駅名
  リゾートゲートウェイ・ステーション駅
営業キロ
  2面1線(特殊型) 0.0
接続路線
  東日本旅客鉄道:京葉線(舞浜駅)※
最寄施設
  東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター
  イクスピアリ
  ディズニーアンバサダーホテル
  ホテルドリームゲート舞浜※
  浦安市舞浜駅前行政サービスセンター※

  JR舞浜駅に隣接するリゾートゲートウェイ・ステーションは、
  ディズニーリゾートラインの始発駅です。
  駅の外観にはトロピカルなデザインが描かれ、
  窓から差し込む自然光がコンコース内を明るく照らす、
  開放的なつくりになっています。



駅名
  東京ディズニーランド・ステーション駅
営業キロ
  1面1線(単式ホーム) 0.6
最寄施設
  東京ディズニーランド
  ボン・ヴォヤージュ

  東京ディズニーランドの
  メインエントランス正面に位置するこの駅には
  ワールドバザールの街並みにみられるような
  優美なビクトリア朝のデザインが取り入れられています
  ガラス屋根からは自然光が降り注ぎ、
  夜はライトアップされて魔法のように光り輝きます。







駅名
  ベイサイド・ステーション駅
営業キロ
  1面1線(単式ホーム) 1.8
最寄施設
  東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル
  サンルートプラザ東京
  東京ベイホテル東急
  ホテルオークラ東京ベイ
  ヒルトン東京ベイ
  シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
  東京ベイ舞浜ホテル

  近代的なスタイルのベイサイドステーションは、
  海辺の雰囲気が似合う開放的なデザインが特徴です。
  駅舎の最上部にはミッキーマウスの顔をかたどった
  巨大なカットアウト(切り抜き)が見られ、
  ベイサイドステーションのアイコンになっています。
  プラットホームの壁はガラス張りで、
  東京ディズニーシーを眺めることができます。


駅名
  東京ディズニーシー・ステーション駅
営業キロ
  2面1線(特殊型) 3.7
最寄施設
  東京ディズニーシー
  東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ
  浦安市民運動公園※◇
  浦安斎場※◇

  18世紀~19世紀の地中海風建築物のような古風な魅力と、
  近代的な雰囲気を併せ持つ東京ディズニーシー・ステーション
  駅に降り立つと、
  絵のように美しい東京ディズニーシープラザの風景が
  目に飛び込んできて、冒険への期待が膨らみます。






駅名
  リゾートゲートウェイ・ステーション駅
営業キロ
   5.0(1周した距離になります。)
接続路線
  上記と同じ
最寄施設
  上記と同じ

  ※=東京ディズニーリゾートの構成施設ではないもの。
  ◇=公式には「リゾートの施設外には行けない」と案内されている。

○ペットを連れて乗る場合は、専用のケージを用意する必要があります。


ディズニーリゾートクルーザー ディズニーリゾートクルーザーについて

  1930年代アメリカンテイストのバスで、
  東京ディズニーリゾート内の
  ホテルとパークをラクラク移動できます。

  滞在型リゾートとしてますます発展し続ける
  東京ディズニーリゾート。
  中でも、「ホテル」は楽しいバカンスの拠点として中心的な存在。

  ディズニーリゾートクルーザーは
  ディズニーアンバサダーホテルとパーク、
  東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルと
  ベイサイド・ステーション(ディズニーリゾートライン)
  を結んで走る無料のシャトルバスです。

  大きなミッキー型の窓が目印のバスは、
  車内のつり革ももちろんミッキー型。
  ディズニーらしい遊び心がちりばめられています。

路線
  東京ディズニーリゾート公式ホームページには
  「ルートA」「ルートB」
  路線として掲載されています。

  「ルートA」はディズニーアンバサダーホテル所有の
  自家用車(白ナンバー)、

  「ルートB」は京成トランジットバス所有の
  営業車(緑ナンバー)で運行されています。

「ルートA」(ホテル利用者専用)※宿泊の他、
宴会・物販・レストラン利用者を含む。

  東京ディズニーランド - ディズニーアンバサダーホテル
  東京ディズニーシー - ディズニーアンバサダーホテル
  東京ディズニーランド・東京ディズニーシーとディズニーアンバサダーホテル

  ディズニーアンバサダーホテルもリゾートラインの駅から遠いため、
  バスによる送迎が続行された。

  ディズニーアンバサダーホテルと各パークを結ぶバスは
  時刻表に従った運行であり、朝と夜は8分間隔、日中は10分間隔である。

  ホテルのバス乗り場はTDL行とTDS行に分けられ、
  ホテル~TDSとホテル→TDLは
  たとえ車両が通し運行する場合でも通し乗車はできないそうです。
  
「ルートB」(利用者限定無し)
  ベイサイド・ステーション - オフィシャルホテル
  ディズニーリゾートラインのベイサイド・ステーションと5つのオフィシャルホテル

「ルートC」 (利用者限定無し)
  東京ディズニーランド - サンルート東京ベイ
  サンルートプラザ東京に関してはTDLとの距離が近く、
  ベイサイド・ステーション経由になると宿泊者の利便性が損なわれるため
  バスの運行が存置されたそうです。

  サンルートプラザ送迎は利用者が多いことから
  ホテル所有の3扉一般車による運行がメインとなっています。


各ホテル婚礼宴会利用客等の送迎用

下記の区間が運行されています。

東京ベイホテル東急 - 舞浜駅(平日午前・土日祝日)
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル - 舞浜駅(土日祝日)
ホテルオークラ東京ベイ - 舞浜駅(土日祝日)
ヒルトン東京ベイ - 舞浜駅(土日祝日)
※この場合は各ホテルが所有している通常車両での運行も含まれます。


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