【 ディズニーリゾート旅行体験記をご利用いただき有難うございます 】
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【 一緒に出かける人に合わせた計画を立てる 】


・ どなたと一緒に行っても楽しめますが、
  どなたと行くかで、ショーとアトラクションどちらをメインにするかが違ってくると思います
  自分の希望より、一緒に行く人が無理なく楽しめる事を考え
  計画を立てたいと思っています。

・ 東京ディズニーリゾートは、とても混むので、
  希望通りに進まない事が多いと思います。
  みんなが笑顔で帰ってこれるように、無理な計画を立てず。
  目標は低めに設定しています。
  計画通りに進めば、十分楽しんで帰って来ることができますし、
  それ以上の収穫があると、とても得した気分になり、
  大満足で帰って来ることができると思います。

・ 当日の行動は相手への思いやりが一番だと思います。
  予定通りにいかない苛立ちと、疲れから、喧嘩になる人もいると聞きます。
  本人にしか分からない いろいろな理由があるとは思いますが、
  仲良く過ごし、良い思いでを作るためにも
  最初に簡単な計画をたて、話し合った方が良いと思っています。

  パークを訪れる度に、
  「キャストさんの素敵な気配りを見習いたい」と思ってしまいます。


【 家族で 赤ちゃんと一緒に出かける 】

3歳まで無料なので、2~3才の子連れインパークはお薦めです。

子供の性格・理解度・ディズニーにどれだけ親しんでいるかなどで、
反応が違うと思いますが、子供に無理をさせない計画が大切だと思います。
小さい子は まだ上手く話しを伝える事ができないので、
その子の目線で計画を立てるようにしています。


赤ちゃんは何ヵ月になったら連れていけるかというと、
外へ連れて行けるようになれば、
ディズニーリゾートへ行くことはできると思います。

食事やおむつ交換などは行ってしまえば、
なんとかなると思います

ただし、
連れて行ける=楽しい ではない事を
理解しておいた方ガ良いそうです。


【 赤ちゃんに便利な施設 】

ベビーセンター
TDLにはベビーセンターがあり、赤ちゃん用品が売っています。
おむつを切らしたり、ミルクのお湯が必要な時はここで購入する事ができます。
設備:
おむつ替えベッド10台程度、
子供食事テーブル10台程度、
洗面台、ポット(60度前後のお湯)、授乳スペース
商品:
紙おむつ(1個パックなど)、
粉ミルク、ベビーフード、離乳食など

【 赤ちゃんのミルク用のお湯が足りなくなったら 】

レストランやカフェで、「ミルク用にお湯を下さい」とお願いすると
無料で熱湯と冷やす為の氷も頂けるそうです。
ただし、真夏の熱い時期になると
「こちらでは承れません。」と断られてしまうこともあるそうなので、
注意して下さい。

【 赤ちゃんと一緒の場合の楽しみ方 】

・パレード・ショーを中心に見てまわるようになると思います。
・遊覧系(ピーターパン、スモール、カリブ、ジャンクル等)
 何ヵ月のお子さんでも、親がダッコすれば問題ないと思います。
・劇場系(レビュー、ミート、ベア)
 このタイプは入るのは問題ないと思います。
 ただ、途中で泣いたり暴れたりする事も考えられます。
 どうしてもおさまらない場合は
 キャストに言えば、途中でも外に出してもらえます。

・事前に乗る事ができない利用制限のあるアトラクションを事前に調べておきます。
スペースマウンテン
  年齢  2歳以下×
  身長  102cm未満×

ビックサンダーマウンテン
  年齢  2歳以下×
  身長  102cm未満×

スプラッシュマウンテン
  年齢  3歳以下×
  身長  90cm未満×

ビーバーブラザーズのカヌー探検
  年齢  3歳以下×
  利用制限  着席時に床に足がつくこと

ガジェットのゴーコースター
  年齢  2歳以下×
  身長  制限なし

スターツアーズ
  年齢  2歳以下×
  身長  制限なし

グランドサーキットレースウェイ
  年齢  制限なし
  身長  132cm未満は運転×

スタージェット
  年齢  1歳以下×
  身長  制限なし

グーフィーのはずむ家
  年齢  3歳以上のみ○
  身長  132cm以下のみ○


【 アトラクションに乗る時のベビーカーの置き場所 】

アトラクションに乗る際には
アトラクションやショースペースには必ずベビーカーを置く場所があるので
ベビーカーをそこへ置いてアトラクションに入ります。

同じベビーカーが沢山並ぶので、
離れるときは利用しているベビーカーに
目印になるものをつけておくと良いと思います。

・休憩場所を事前に調べて置くと良いと思います。

・外での待ち時間が多いので、
 夏・冬など厳しい季節に出かけるのはお勧めしません。
 夏の暑い時期・冬の寒い時期は避けるようにします。
 もし出かける場合は、十分な防寒対策や放熱対策を行う必要があると思います。


【 食事をどうするか考えておく 】

・ミルクや離乳食を持参する。
・歩きながら食べられるものにする(チュロス、アイス、スモークチキン等)
・ファーストフード(ハンバーガー、カレー、ピザ等)
・バフェテリア&レストランで食事をする
 (雰囲気のある場所は気を使い疲れるので、あまりお勧めしません。)

子供が泣いたり、大声出しても
周りに迷惑をかける事が少ない場所を検討しておくと良いと思います。

【  エクスパークの時間を考えておく 】

TDRは海辺なので、昼と夜の気温差は大きいです。
赤ちゃん連れの場合は、日暮れと共に帰ったほうが得策だと思います。
もし、夜遅くまで滞在するという場合は、
夜用の衣類を準備して、子供の様子を確認しながら滞在する事をお勧めします。


【 最悪の場合も考えておくと心に余裕ができます。 】

小さな子供と一緒に行くと、
3倍疲れる。という話があるらしいです。
「絶対楽しいはず」と思っていると、
思わぬアクシデントがあった時に、余計辛い思いをするので、
頭の片隅に悪い場合も考えておくと良いと思います。

・ゼロ歳児の子は、まだミッキーなどを見ても
 理解できずに きょとんとしている子が多い
・普段全くぐずらない子がパークに入った途端、
 ぐずるは泣くはの大騒ぎになったという話も聞きました。
・アトラクションの独特の暗さにおびえ、騒ぎだし、
 その後、まったくアトラクションに乗らなくなり、
 せっかく来たのに楽しい思い出を作れなかったという話を聞きました。
・パレードでは、子供によっては、キャラクターに怯え、
 喜ぶどころか嫌がり始めることもあるそうです。


【 家族で、子供と一緒に出かける 】  基本的にアクティブに動くようにしています。  子供の成長にあわせ、親は たまにアドバイスするぐらいで、  主導権は子供にもたせます。  親は子供の後をついていく感じにしています。  子供にとっては、自分の希望するコースを回れるので、楽しめると思います。  パークの混み具合と時間の余裕などを見て  親の希望も1こぐらいは聞いてもらっています♪
【 お爺ちゃん・おばあちゃんと一緒に出かける 】

 お爺ちゃん・おばあちゃんの体調を考え、
 ショーを中心に、一緒に雰囲気を味わうという感じの計画を立ててます。

 お爺ちゃん・おばあちゃんはどうしても孫を優先して
 自分の希望が後回しになるので、
 お勧めのアトラクションを3つぐらいあげ、内容を説明し
 次に周るところを選んでもらったり、

 疲れていないか、喉が渇かないかとか、
 トイレが混むので、トイレなどもさりげなく話してみるようにしています。

 お爺ちゃん・おばあちゃんは
 「私たちはいいよ、大丈夫だと」と言ってもらえるのですが、
 できれば、楽しさを満喫してもらいたいと思っています。

 それから、すぐには実現しませんが、
 今回はTDRへ一緒にいってもらったから、
 次回は「温泉旅行」へという計画も考えています。


【 好きな人と二人で出かける 】

 私が、申し上げる事は何もないような気がしますが・・・(^^;)
 主役は二人なので、良い思い出を作ってきてください♪


【 仲間・グループ・(卒業旅行など)と一緒に出かける 】

 最初に外せないものを3つだけみんなで話しあっておきます。
 それ以外は乗れたらラッキーという気持ちで。
 アトラクションを乗る事をメインと考えるのではなく、
 友達と楽しい思い出を作るのをメインに考える方が、
 もめたり、喧嘩になったりする事は少ないと思います。
 


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